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グループ経営研究会

グループ経営研究会のご案内

『ガバナンスフォーラム・グループ経営研究会1月例会』合同研究会開催のご案内
2022-12-20
グループ経営研究会 会員各位

日頃より、経営研究所をご支援くださいまして、誠にありがとうございます。
2022年1月11日(水)開催の「ガバナンスフォーラム・グループ経営研究会1月例会」合同研究会のご案内でございます。
1月例会は水曜日となりますので、ご留意ください。

開催形式はオンライン(ZOOM)といたします。
研究所にお越しいただく必要はありません。
恐れ入りますが、御出席をご希望の方はメールにてご一報いただけますと幸甚に存じます。
出席連絡をいただいた方に、ZOOMへの参加方法についてご連絡させていただきます。

御多忙かとは存じますが、多くの会員の皆様のご参加をお待ち申し上げております。
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              記

■『ガバナンスフォーラム・グループ経営研究会1月例会』合同研究会開催のご案内

 日 時:2023年1月11日 (水) 18:30〜20:00
 提言者:宮島 英昭 氏(早稲田大学常任委理事/早稲田大学商学学術院教授/早稲田大学高等研究所顧問)
 テーマ:「新局面の企業統治改革:パーパス経営と所有構造」

(概要)
 日本では、アベノミクスの下で企業統治改革が進展する中で、COVID-19のインパクトを受けた。アベノミクスは、
 株主主権の強化を通してイノベーションの促進と経済のダイナミクスの回復を目的としていた。しかし、それが道半ば
 の中で、理想とされた株主主権主義が厳しい挑戦にさらされることになった。昨年10月に成立した岸田内閣も、これ
 までの新自由主義的な経済運営が格差の拡大を招いたとして、成長と分配の好循環を目指す「新しい資本主義」を提唱し、
 企業統治改革は新たな局面に入ったように見える。では、今後の日本の企業統治はどこに向かうべきか。本報告では、
 この問題のうち、とくに企業の目的(存在意義)の再定義とそれに適合した所有構造の設計に焦点を絞り、今後の改革の
 ポイントを提示したい。報告は以下の構成を予定している。
 1. 企業統治改革の課題 2. アベノミクス下の企業統治改革の展開と帰結 3. 将来の改革の方向:2重の課題
 4. パーパス経営と所有構造 5. 日本企業の所有構造: “静かな変容” 6. 今後の焦点

『ガバナンスフォーラム』
 全体監修
  冨山 和彦
 コーディネータ
  奥村 昭博
  内野 崇
『グループ経営研究会』
 コーディネータ
  松田 千恵子 (東京都立大学大学院経営学研究科教授)
  内野 崇   (学習院大学名誉教授)
 アドバイザー
  藤井 徹也  (リンカーン・インターナショナル株式会社代表取締役社長マネージング・ディレクター)
                                    以上
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ガバナンスフォーラム担当 岡沢
グループ経営研究会担当 八戸
              
              
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