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浅井浩一元気塾

例会のご案内

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人の本質に根ざしたマネジメントの実践を ~助け合えば個人も組織も強くなる~

 いかに崇高なビジョンを掲げても、それが実行に移されなければ何の価値も生みません。経営ビジョンとそれを実行する現場との「かけ橋」を担うのは、いうまでもなく企業変革の要たるミドルマネジャーにほかなりません。これからの時代に求められる真の変革リーダーとは?一方、職場に目を転ずるならば、閉塞感におおわれ、沈滞しきった職場になっていないでしょうか。現場の活力と元気に陰りはみえないでしょうか。人は着実に育っているでしょうか。沈滞しきった職場をどう活性化したらよいか、働き方改革が叫ばれるなか、人々の活力と元気を取り戻すにはどうしたらよいか。

 当塾は、現場を牽引する人材のマネジメント力向上を図りたいという多くの企業の期待に応えるため2014年に創設され、塾生から極めて高い満足度を得ています。
 多くのリーダーシップに関する本の中で最も注目を集めベストセラーとなり、現在ロングセラーとして数多くの企業でリーダーシップ教本として活用されている『はじめてリーダーになる君へ』の著者であり、まさに現場の実践の中にあって変革リーダーであり続けた浅井氏を中心に、上記の問題の本質に迫り、解決に向けた具体的、実践的な処方箋を提示します。
 浅井氏は、JTに「どんなにがんばっても偉くなれない立場」で入社し、日本一小さな工場勤務から最年少営業所長、歴代最年少支店長に大抜擢され、「チームが一丸となるマネジメント手法」により、ばらばらだったチームを互いに助け合えるチームに変革、職場再建のプロとして閉塞感に陥っていた組織を次々と活性化させ日本一に導きました。

 様々な業界の1万人以上のリーダーを指導してきた実践の変革リーダー浅井氏を塾長を中心に、株式会社ブレーンセンターのチーフコンサルタントの中村氏、特定社労士にして男女共同参画社会の実現を目指す新田さん、「変革のマネジメント」に精通する内野を加え、4人のコーディネータを中心に、明日からの実践に結びつく具体的なヒントをいただける多彩なゲストを招聘。講義と塾生同士の本音のディスカッションを通じ、机上の空論ではない「実践的な学びの場」をご提供したいと考えます。(内野)

期間、日程と時間(全11回,8月休会)19:00~20:30

 第1回 2022年 4月27日(水)    
「人に何をなしうるかは自分がいかなる人間であるかにかかっている
     ―人が病まず、結果を出せる組織はいかに築かれたか―」
 浅井 浩一(塾長/マネジメントケアリスト)
 第2回 2022年5月25日(水)
「職場の心理的安全性のつくりかた」
 石井 遼介 氏(株式会社ZENTech取締役)
 第3回 2022年 6月22日(水)    
「これからの時代に求められるリーダー像」
 岩井 睦雄 氏(日本たばこ産業株式会社取締役会長)
 第4回    2022年7月27日(水)
 「美に生き働くこと」
 平田 裕二 氏(株式会社 軸組 代表取締役 / 元株式会社乃村工藝社
                             エグゼクティブフェロー)
​     8月休会
               ―夏季休暇―
 第5回    2022年9月28日(水) 
  
「ティール組織から考えるこれからの職場・組織のあり方」
 嘉村 賢州 氏(NPO法人場とつながりラボhome's vi代表理事)
 第6回 2022年10月26日(水)      
「コロナとDXは働き方をどう変えるか(仮)」
 石原 直子 氏(株式会社エクサウィザーズはたらくAI&DX研究所 代表 /
                  元リクルートワークス研究所人事研究センター長)
 第7回 2022年11月22日(火)
     曜日変更
       
「働き方改革について―SCSKの取り組み」
  小林 良成 氏(SCSK株式会社業務役員人事・総務本部長)
   第8回 2022年12月21日(水)
      
「栗田工業の成長の軌跡と人事戦略の振り返り(仮)」
 武藤 幸彦 氏(栗田工業株式会社常勤監査役)
 第9回 2023年1月25日(水)
 
「きびしい試練を生き抜く―ANAの人づくり(仮)」
 佐々木 一彰 氏(全日本空輸株式会社ANA人財大学担当部長)
 第10回 2023年2月22日(水)
                調整中  
 第11回 2023年3月22日(水)
「年間総括」
 内野 崇 (コーディネータ/学習院大学名誉教授)

注:各回のテーマは仮題で、変更になる場合もございます

コーディネータ紹介

浅井 浩一
マネジメントケアリスト。 JT(日本たばこ産業株式会社)の歴代最年少支店長を経て、2001年より自らも現場でマネジメントを行いながら、多くの企業幹部、管理職、リーダーを指導。「離職率を抑え、メンタルを病む人をゼロにし、なおかつ目標を達成し続ける」ために、リーダーとともに考え、行動し、悩みの解決を図る。業種・業態を問わず、職場再建率は100%。
これまで指導してきたリーダーの数は1万人を超え、お互いを信頼し助け合える組織作りを信条とし、「意識と行動を変える超実践派」の第一人者として高い評価を得ている。
著書『1万人のリーダーが悩んでいること』『はじめてリーダーになる君へ』(ダイヤモンド社)はアマゾンベストセラーを獲得し、ロングセラーとして多くの企業でリーダーシップ教本として活用されている。
 
中村 佳正
株式会社ブレーンセンター取締役を経て2022年4月よりチーフコンサルタント。一般社団法人ソーシャルシフト・ラボ理事。30年にわたり、IR/CSRジャンルを始めとする企業コミュニケーション支援事業に従事。主に上場企業クライアントに対して、ESG 投資観点からの財務非財務情報発信支援およびサステナビリティブランディング支援などをテーマとするコンサルティングを担当。

新田 香織 (2021年5月より新規参加)
社会保険労務士法人グラース代表。特定社会保険労務士/キャリア・コンサルテイング技能士2級。人事系アウトソーシング会社、社会保険労務士事務所にて手続き業務、規程作成、労務管理等に従事したのち、厚生労働省東京労働局雇用均等室にて育児両立支援職場復帰環境整備コンサルタントとして次世代育成支援対策推進法に携わる。その後、グラース社労士事務所を設立し、現職。社会保険労務士業務のほか、ワーク・ライフ・バランスを中心とした講演、執筆、コンサルティングを行う。
 
内野  崇
東京大学大学院経済学研究科博士課程を経て、現在、学習院大学名誉教授。国内企業を中心に数多くのコンサルティング、研修・教育に従事。日本生産性本部経営アカデミー・トップマネジメントコース他のコーディネータ。学校法人学習院企画部長として学校改革に携わる。株式会社関電工取締役。著書に『変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集)、『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、ダイヤモンド社)ほか多数。

前年度(2021年度)テーマ・提言者一覧

第1回 2021年5月26日(水)  
「人の本質に根差したリーダーシップの実践を―コロナ禍をチャンスと捉えて見直そうー」
浅井 浩一(塾長 / 日本マネジメントケアリスト協会 理事長)
第2回 2021年6月28日(
   18:30~20:00
     日時変更  
  
「超 働き方改革とこれからの組織マネジメント」
太田 肇氏(同志社大学 政策学部 教授)
第3回 2021年7月28日 (水)  
  
「パワハラのない健全な組織のために必要なこと
  ~働き方改革をめぐって~様々な雇用・労務ルール改正」
新田 香織氏(社会保険労務士法人グラース 代表
  /特定社会保険労務士 / キャリア・コンサルティング技能士2級)
   8月 休会
   ―夏休みー
第4回 2021年9月27日(
     18:30~20:00
   日時変更    
「ウィズコロナにおける生産性と従業員満足の両立をめざして―」
石原 直子氏(株式会社リクルートホールディングス 
   リクルートワークス研究所 人事研究センター長)    
第5回 2021年10月27日(水)
「これからの組織マネジメントと人とのかかわりを考える」
鈴木 竜太氏(神戸大学大学院 経営学研究科 教授)    
第6回 2021年11月24日(水)
「人生100年時代のキャリアの作り方~これからの会社と個人の関係を考える」  
金沢 春康氏(経営研究所フェロー
  /一般社団法人100年ライフデザイン・ラボ 代表理事)
第7回 2021年12月22日(水)
「DX時代の組織とヒトの関わり方を考える」    
若林 隆久氏(高崎経済大学 地域政策学部 准教授 
第8回 2022年1月26日(水)
「これからの雇用と働き方を考えるーダイバシティと格差」
禿 あや美氏(跡見学園女子大学 マネジメント学部 教授)
第9回 2022年3月1日(火) 
​曜日変更
「変革と持続的成長をするために~私がリーダーになってから」
森本 真里氏(富士ソフト株式会社 取締役執行役員)
第10回 2022年3月23日(水)
「年間総括」
 内野 崇(コーディネータ / 学習院大学名誉教授) 

                 注:各回のテーマは仮題で、変更になる場合もございます。

参加お申込み方法

年会費  特別な受講料となっております。
     ご興味のある方は、経営研究所までメールにてお問合せ下さい。
      *年度途中でのご参加も可能です。尚、年会費はお申込み頂いた月より1年間となります。
申込方法 メールにてお申込みいただくか、当サイト参加お申込みフォームよりお申込み下さい。
     法人でのご入会は会社単位で、1社10名の会員まで登録ができます。
     個人参加の場合のご登録者はご本人のみとなります。
連絡先  一般社団法人 経営研究所 事務局
     〒100-0005東京都千代田区丸ノ内2-5-2 三菱ビルB1F 
     TEL 03-5220-2881 FAX 03-3217-0208
     E-mail keieikenkyusho@keieik.or.jp 
     URL  https://www.keieik.or.jp/
 
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