第1回「企業イノベーション研究会」 観戦記
経営研究所 代表理事 内野 崇
(学習院大学名誉教授)
日 時:2026年4月20日(月) 18:30~20:20
テーマ:「味の素グループの持続的イノベーションと企業価値向上の取組み」
提言者:藤江 太郎氏(味の素株式会社 特別顧問)
4月の今年度第1回『企業イノベーション研究会』は、味の素の前執行役会長の藤江太郎様(本年4月より、特別顧問にご就任)に御登壇いただき、まことに印象に残るご提言を賜りました。
“人財の重要性と雑木林(人材の多様性とダイナミズム)仮説の実践、人材配置&育成、ヒトでつないでいく経営の妙、アミノサイエンスの宇宙的広がり、大胆な多角化(調味料・食品の世界から半導体の基幹部品領域への事業展開)、スピード感のある変革志向の経営と強固なる経営ガバナンス等々”、全くもって論旨明快、当意即妙にして的確なご提言でございました。
メリハリの利いた語り口と見事なジーンズの着こなしと軽快なフットワーク!ライブならではの臨場感!!全くもって脱帽でございます。藤江様のライフスタイルとスタンスを目のあたりにし、私も含め、ご参加の皆様は、藤江様から大いなる活力と元気そして勇気を頂戴し、盛会のうちに第1回を終えることができました。次回も皆様のご来場をお待ち申し上げます。
ご参加の皆様にも大変に好評でございました。皆様の感想、コメントを添付いたします。