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これからの企業経営を考える研究会

例会のご案内

2022年度テーマ 『企業経営の本質を問い、変革のシナリオを考える』

経営のグローバル化、IT革命・DXの進展、技術進歩のスピード加速、市場の多様性と複雑性の増大、調和と統合をめざした世界の衝突と分断、想定外の世界的な新型コロナパンデミックの広がり等、世界はまさに環境激変の時代であります。今日ほど経営(者)の質、経営意思決定の正否、経営の仕組み、経営変革力が問われる時代はないように思います。本研究会は、経営の本質を問い、経営意思決定のあり方、その仕組み等を正面から取り上げ、併せて企業経営を担うトップ人材のあり方・育成等について―理論と実務の双方の視点に立って検討を行う研究会です。日本を代表するターンアラウンダー(企業再生の達人)であり、企業経営並びに経営者論の第一人者である冨山と、戦略論の泰斗、新宅に加え、企業変革論の内野をコーディネータに、多彩なゲストを招聘し、経営の本質とその変革!に迫ります。
2022年度は、DXの進展とウィズコロナの時代にあって、改めて「企業経営の本質を問い、変革のシナリオを考える」というテーマを掲げ、日本を代表する著名な経営者、研究者を招聘し、①これからの企業変革をどう考えたらよいか、②これからのトップマネジメント組織のあり方、③経営意思決定の仕組みとプロセスのコアをどう考えたらよいか、④これからのポートフォリオマネジメントのあり方、⑤真の経営者像とは、等、「経営の本質」に迫るテーマを取り上げ、マネジメント変革のシナリオと指針を提供します。皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

期間、日程と時間(全11回)18:30~20:00

第01回 2022年01月11日(火)
「日本企業のPMIの現実と課題~グループ経営とグループガバナンスを中心に」 
岡 俊子氏(明治大学グローバル・ビジネス研究科 専任教授
第02回 2022年02月08日(火)
「地球温暖化とエネルギー産業の新潮流」 
千本 倖生氏(株式会社 レノバ取締役会長)
第03回 2022年03月22日(火)
    18:00~19:30 
 ※時間変更・第4火曜日
「私の経営(者)論・日本(企業)論」 
川村 隆氏(株式会社日立製作所 名誉会長)
第04回 2022年04月12日(火) 
 ※時間変更(調整中)
「シリコンバレーから見た日本の未来」 
伊佐山 元氏(株式会社WiL 共同創業者CEO)
第05回 2022年05月24日(火) 
 ※第4火曜日
「経済社会の変革と企業の役割(仮)」
峰岸 真澄氏(株式会社リクルートホールディングス代表取締役会長 兼
       取締役会議長)
第06回 2022年06月14日(火)
    
日本における社長後継と経営者育成の課題」 
岩上 順一氏 (エゴンゼンダー株式会社 金融グループ責任者)
第07回 2022年07月12日(火)
「野生化するイノベーション」 
清水 洋氏(早稲田大学商学学術院 教授)
※9月以降の提言者は、現在、日程調整中です。
 確定いたしましたらご案内いたします。

前年度(2021年度)「これからの企業経営を考える研究会」テーマ一覧

「経営者が備えておくべき危機対応力」
木川 眞氏(ヤマトホールディングス株式会社 前取締役会長 特別顧問)
「昭和電線グループのガバナンス大改革への挑戦」
長谷川 隆代氏(昭和電線ホールディングス株式会社 代表取締役社長 取締役会議長 グループCEO)
「Unsolicited Offer(招かれざる買収提案)とアクティビズムの潮流」
中村 春雄氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社取締役副社長)
別所 賢作氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社投資銀行本部
       マネージング ディレクター M&Aアドバイザリー・グループ統括責任者)
西田 俊彦氏(三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社投資銀行本部
       エグゼクティブ ディレクター) 
「逆・タイムマシン経営論」
楠木 建氏(一橋ビジネススクール 教授)
「これからのガバナンスのあり方を巡って~ 「事業再編実務指針」及び
 「社外取締役の在り方に関する実務指針」について」
坂本 里和氏(経済産業省 経済産業政策局総務課長)
「建設業の革新を支えるIoTプラットフォーム・ビジネス、ランドログの全容」
井川 甲作氏 (株式会社ランドログ 代表取締役社長)
「第三の創業 ブリヂストン流のグローバル・サステナブル経営への挑戦」
石橋 秀一氏(株式会社ブリヂストン 取締役 代表執行役 Global CEO)
「グローバリゼーションとリーダーシップ」
川名 浩一氏(元日揮株式会社 代表取締役社長/ルブリスト株式会社 代表取締役)
「自律的で創造的な大学活動のための経営力」
藤井 輝夫氏(東京大学 総長)
「会社の新しい形を求めて--なぜミルトン・フリードマンは会社についてすべて間違えたのか」
岩井 克人氏(東京大学 名誉教授/公益財団法人東京財団政策研究所 名誉研究員)
「総括セッション」
冨山 和彦 新宅 純二郎 内野 崇
 

コーディネータ 紹介

冨山 和彦
株式会社経営共創基盤 IGPIグループ会長・株式会社日本共創プラットフォーム(JPiX)代表取締役社長・公益社団法人経済同友会政策審議会委員長。
<主な著書>近著に『新L型経済 コロナ後の日本を立て直す』(共著)『「不連続な変化の時代」を生き抜く リーダーの「挫折力」』『コーポレート・トランスフォーメーション 日本の会社をつくり変える』『コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画』『なぜローカル経済から日本は甦るのか GとLの経済成長戦略』他。
 
新宅 純二郎
東京大学大学院経済学研究科教授・ものづくり経営研究センター長、国際ビジネス研究学会会長、経営研究所副所長、GBRC常任理事。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。研究分野、経営戦略・国際経営。
<主な著書>『日本企業の競争戦略』(有斐閣)、『経営戦略入門』(共著、日本経済新聞出版社)、『ものづくりの国際経営戦略』『新興国市場戦略論』(共編著、いずれも有斐閣)、『コンセンサス標準戦略』(共編著、日本経済新聞出版社)、『ケースに学ぶ国際経営』(共編著、有斐閣)、『日本のものづくりの底力』(共編著、東洋経済新報社)、『ものづくりの反撃』(共編著、筑摩書房)他。
 
内野 崇
学習院大学名誉教授 東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。日本生産性本部経営アカデミー・トップマネジメントコース他コーディネーター。株式会社関電工取締役。
<主な著書>
『変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集) 『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、 ダイヤモンド社)他多数。
 
 

参加お申込方法

年会費  1社 400,000円(経営研究所維持会員は10%割引、分納可)
     *年度途中のご参加も可能です。尚、年会費はお申込み頂いた月より1年間となります。
     次年度より自動更新となります。
申込方法 当サイトの参加お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
     E-mailやFAXでも受け付けております。
     入会は会社単位で、1社5名の会員の登録ができます。
     月例会には2名迄ご出席頂けます。登録者以外の代理出席はご遠慮いただいております。
     なお、オンライン開催に限りまして、登録者全員(5名)のご参加を承ります。
連絡先  一般社団法人 経営研究所 事務局
     〒100-0005東京都千代田区丸ノ内2-5-2 三菱ビルB1F 
     TEL 03-5220-2881 FAX 03-3217-0208
     E-mail keieikenkyusho@keieik.or.jp 
     URL  https://www.keieik.or.jp/
 
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