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これからの企業経営を考える研究会

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2020年度テーマ 『企業経営の本質を問い、変革のシナリオを考える』

経営のグローバル化、IT革命の進展、技術進歩のスピード加速、市場の多様性と複雑性の増大、調和と統合をめざした世界が分裂と衝突の時代へ等といった環境激変の時代にあって、今ほど経営(者)の質、経営意思決定の正否、経営の仕組み、経営変革力が問われる時代はないでしょう。
本研究会は、経営の本質を問い、経営意思決定のあり方、その仕組み等を正面から取り上げ、併せて企業経営を担うトップ人材のあり方・育成等について―理論と実務の双方の視点に立って検討を行う研究会です。日本を代表するターンアラウンダー(企業再生の達人)であり、企業経営並びに経営者論の第一人者である冨山と、戦略論の泰斗、新宅に加え、企業変革論の内野をコーディネータに、多彩なゲストを招聘し、経営の本質とその変革!に迫ります。
2019年度は「企業経営の本質を問い、変革のシナリオを考える」というテーマを掲げ、日本を代表する著名な経営者、研究者を招聘し、①これからの企業変革をどう考えたらよいか、②これからのトップマネジメント組織のあり方、③経営意思決定の仕組みとプロセスのコアをどう考えたらよいか、④これからのポートフォリオマネジメントのあり方、⑤真の経営者像とは、等、「経営の本質」に迫るテーマを取り上げ、マネジメント変革のシナリオと指針を提供します。皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。
 

期間、日程と時間(全11回)18:30~20:40

第01回 2020年01月14日(火)「日本企業の経営改革-日本電産の事例他-」 吉松 加雄氏 (首都大学東京大学院経営学研究科特任教授   /元日本電産株式会社取締役専務執行役員CFO)
第02回 2020年02月04日(火)「多角化戦略の展開-分社化とグループ経営」 蛭田 史郎氏(旭化成株式会社元代表取締役社長 相談役)
第03回 2020年03月10日(火) ※後日開催予定となり、緊急特別企画に変更しました。「三菱商事のチャレンジ(仮題)」 三菱商事株式会社
第04回 2020年04月14日(火) ※後日開催予定となり、緊急特別企画に変更しました。「これからのわが国の企業経営」 柳川 範之氏(東京大学大学院経済学研究科教授)
第05回 2020年05月12日(火) ■拡大版 特別緊急企画  「コロナパンデミックに直面する世界と日本   ~わが国、企業はどう対応し、どう乗り越えたらよいか~」  冨山 和彦氏(株式会社経営共創基盤代表取締役CEO)
※後日開催予定となり、緊急特別企画に変更しました。
「【Part2】 リーダーシップ論 -ディスカッション編- 経営理念は行動で示す:私のリーダーシップ論(仮題)」 木川 眞氏(ヤマトホールディングス株式会社前取締役会長 特別顧問)
第06回 2020年06月09日(火)    ※時間変更 19:00-20:40 「世界の経営学から見る、日本企業イノベーション創出への示唆」 入山 章栄氏(早稲田大学 大学院経営管理研究科教授)
第07回 2020年07月14日(火)「中期経営戦略2021と⼈事制度改革」 河手 哲雄氏(三菱商事株式会社 執行役員 人事部長)
第08回 2020年09月08日(火)「東芝の企業変革~100年のイナーシャ(慣性力)を超えて~」 車谷 暢昭氏(株式会社東芝 取締役 代表執行役社長 CEO)
第09回 2020年10月13日(火) 「24時間・365日の金融インフラ~セブン銀行の歩みと展望~(仮題)」 舟竹 泰昭氏(株式会社セブン銀行代表取締役社長)
第10回 2020年11月10日(火)(調整枠)
第11回 2020年12月08日(火) 総 括 冨山 和彦 新宅 純二郎 内野 崇

前年度(2019年度)「これからの企業経営を考える研究会」テーマ一覧

「これからの経営: AI化時代の仕事とマネジネント」
波頭 亮氏(経営コンサルタント)
「知的起動力経営」
野中 郁次郎氏
(一橋大学 名誉教授
カリフォルニア大学バークレー校経営大学院ゼロックス知識学特別名誉教授)
「ダイバーシティ経営を考える」
川本 裕子氏(早稲田大学大学院経営管理研究科 ビジネススクール教授)
「経営改革」
斉藤 惇氏(一般社団法人日本野球機構 会長
日本プロフェッショナル野球組織 コミッショナー
株式会社 KKRジャパン KKR Global Institute シニアフェロー)
「これからの企業経営とコーポレートガバナンス」
若杉 敬明(東京大学名誉教授/ミシガン大学ロスビジネススクール ミツイライフ金融研究センター理事)
「シェアリングエコノミーの衝撃」
重松 大輔氏(株式会社スペースマーケット代表取締役/一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事)
「これからの日本企業の人事パラダイムを考える」
林 貴子氏(株式会社 新生銀行 執行役員人事部長)
「地球と共存する経営」
小林 喜光氏(株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役会長)
「パナソニック 再活性化へのチャレンジ」
樋口 泰行氏(パナソニック株式会社代表取締役 専務執行役員)
「経営理念は行動で示す ~私のリーダーシップ論~」
木川 眞氏(ヤマトホールディングス株式会社前取締役会長 特別顧問)
「シンポジウム-これからの企業革新、経営革新-」
冨山 和彦 新宅純二郎 内野 崇
 

コーディネータ 紹介

冨山 和彦
株式会社経営共創基盤代表取締役CEO・公益社団法人経済同友会政策審議会委員長
<主な著書>『挫折力』、『会社は頭から腐る』、『カイシャ維新 変革期の資本主義の教科書』、『結果を出すリーダーはみな非情である』『IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ』、『IGPI流 セルフマネジメントのリアル・ノウハウ』、『稼ぐ力を取り戻せ!日本のモノづくり復活の処方箋』、『なぜローカル経済から日本は甦るのか GとLの経済成長戦略』、『選択と捨象』、『地方消滅 創生戦略篇』、『決定版 これがガバナンス経営だ!』、『IGPI流ローカル企業復活のリアル・ノウハウ』、『有名企業からの脱出 ~あなたの仕事人生が手遅れになる前に』、『AI経営で会社は甦る』『社長の条件』など。
 
新宅 純二郎
東京大学大学院経済学研究科教授、組織学会会長、国際ビジネス研究学会副会長、GBRC常任理事。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。研究分野、経営戦略・国際経営。
<主な著書>『日本企業の競争戦略』(有斐閣)、『経営戦略入門』(共著、日本経済新聞出版社)、『ものづくりの国際経営戦略』『新興国市場戦略論』(共編著、いずれも有斐閣)、『コンセンサス標準戦略』(共編著、日本経済新聞出版社)、『ケースに学ぶ国際経営』(共編著、有斐閣)、『日本のものづくりの底力』(共編著、東洋経済新報社)、『ものづくりの反撃』(共編著、筑摩書房)ほか。
 
内野 崇
学習院大学名誉教授 東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。日本生産性本部経営アカデミー・トップマネジメントコース他コーディネーター。株式会社関電工取締役。
<主な著書>
『変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集) 『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、 ダイヤモンド社)他多数。
 
 

参加お申込方法

年会費  1社 400,000円(経営研究所維持会員は10%割引、分納可)
     *年度途中のご参加も可能です。尚、年会費はお申込み頂いた月より1年間となります。
     次年度より自動更新となります。
申込方法 当サイトの参加お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
     E-mailやFAXでも受け付けております。
     入会は会社単位で、1社4名の会員の登録ができます。
     月例会には2名迄ご出席頂けます。登録者以外の代理出席はご遠慮いただいております。
連絡先  一般社団法人 経営研究所 事務局
     〒100-0005東京都千代田区丸ノ内2-5-2 三菱ビルB1F 
     TEL 03-5220-2881 FAX 03-3217-0208
     E-mail keieikenkyusho@keieik.or.jp 
     URL  https://www.keieik.or.jp/
 
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