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【新企画】デジタルトランスフォーメーション(DX)Challenge塾

第1期(2020年度)プログラムの印刷

DX Challenge塾の狙い

①これからの企業の存続・成長を考える上で業種の如何を問わず、DX(デジタルトランスフォーメーション)に対する深い理解と取り組みは、まさに必須のアイテムといえます。外部のAIまたはSI企業に丸投げしていいのでしょうか!! DX(その核心は、ビッグデータとAIである)の、リテラシーの継続的な向上と学習の場の提供を通じて、DXを活用したビジネスモデルの構築と、併せてそうしたダイナミックな変化に対応できる“デジタル人材の組織だった育成の場”、社内研修講座の受け皿として極めてリーズナブルな会費にて、ご活用いただくことをめざします。

②働く人々にとって、自分自身の成長の重要な要としてビジネスにおけるDXの本質とその意味、その基礎を理解し、自分自身のDXリテラシーの向上をめざし、成長のチャンス、新しい働き甲斐の探究の場の提供を意図しています。

③5Gの時代に入り、グローバルなサイバー空間の広がり、スピード感に溢れたソリューション志向の戦略の展開をコアとするDXの時代にあって、これからの企業成長、人材の能力アップの肝たるDXのコア並びにDXを活用したビジネスモデルの構築法の短期習得をめざします。

第1期 基礎・入門編について

●期 間 第1期 2020年12月~2021年4月(全10回)  5カ月間の短期コース
         ~夜間の講座(月2回 18:30-20:00)~
●定 員 限定20社
     (各社にあってDXに興味ある働くメンバー。正社員に限らず、多くの方にお声がけを。)

●対 象 大企業・中小・ベンチャー、海外の“若手から中堅・中高年のメンバー”
     ~仕事の分野、役職、立場を問わず、DXに興味あるビジネスパーソンを主たる対象とする。とりわけ、DX・AIの知識
     がゼロでも、新しい世界にチャレンジしたい意欲ある方を大歓迎!大切なのは、好奇心と向上心です!

●開催形式 オンライン(ZOOM) 職場、ご自宅等どこからでも参加できます。

*12月2日からスタート。-全講座、オンライン形式(ZOOM)での開催を前提としております。
 ご参加の皆様には、入門編ということもあり、PC環境も異なる(スマホにての参加の方も想定)ため、原則として演習型には
 いたしません-質疑応答付きレクチャー型を基本とします。

*なお、(2021年6月以降は、基礎編と並行してより高度なアドバンストコース)-守秘義務契約を前提に個々の企業の皆様と
 DXに紐づけたビジネスの構築をめざす-企業ごとの個別対応も構想いたしております。


期間、日程と時間(毎月2回、全10回)18:30~20:00 全講義、オンライン形式での開催となります。

■第1期(2020年12月~2021年4月)
 基礎・入門編
 第01回 2020年12月02日(水) 
 DXとは何か―DXが世界と社会を、そして企業を変える (内野)
  *DXの進展と新しいビジネスモデルそして企業革新と働き方の変革
 第02回 2020年12月16日(水)
 DXの基本Ⅰ (森)
 -インターネットの普及とビッグデータを大前提に最新AIの実力
 第03回 2021年01月07日(木)
     *曜日変更
 DXの基本Ⅱ (森)
  -ビッグデータとAIのコアたるディープラーニング
*DXの先駆的事例-AlphaGo(アルファ碁)は、人の何を倒したのか
 第04回 2021年01月20日(水)
 DXの具体的な展開Ⅰ (森)                     
    -自動運転の今
 第05回 2021年02月03日(水)
 DXの具体的な展開Ⅱ (森)
    -オフィスのAI革命-デジタルレイバー
 第06回 2021年02月17日(水)
 DXの具体的な展開Ⅲ (森)
    -ブロックチェーンと仮想通貨-新たな“信用”の世界
 第07回 2021年03月03日(水)
 DXの具体的な展開Ⅳ (森)
    -IoTとドローンが変えるデータ社会
 第08回 2021年03月17日(水)
 DXの展開と法的な課題と論点整理  (吉田)
   -(リスク対応、安全安心、プライバシー保護等)
 第09回 2021年04月07日(水)
 DXにおけるサイバービジネスの現在の覇者たるGAFA(プラットフォーマー)+M(クラウド化)   (森)
    -データの質量の膨大な蓄積(重力化)の行き着く先は? 
 第10回 2021年04月21日(水)
 DXとリアル・ハードウエアの世界との融合と全体総括(森&内野)
    -ARM、NVIDIA、Intel等の未来
  並びに全体総括

コーディネータ・講師 紹介

森 英悟
北海道大学大学院博士後期課程単位取得退学 工学博士/ 株式会社Sigfoss 代表取締役
<プロフィール>
1968年生まれ。自然言語処理に関する研究で学位取得。日本IBM、NOKIA(フィンランド)、東証第一部企業の代表取締役を経て、2014年にSigfossを創立。高精度画像認証システム、クラウド型企業向けシステム、ソーシャルゲーム、ファイナンシャルデータなどのビッグデータ解析、自己組織型学習システムの自然言語処理、画像処理への応用など最先端の技術を導入したシステム開発を手がける。近年は大手企業を中心に、ディープラーニング技術により人事やマーケティングデータ、動画像の解析を行い、ビジネス面で大きな成果をあげている。
 
内野 崇
東京大学大学院経済学研究科博士課程を経て、現在、学習院大学名誉教授。国内企業を中心に数多くのコンサルティング、研修・教育に従事。日本生産性本部経営アカデミー・トップマネジメントコース他のコーディネータ。学校法人学習院企画部長として学校改革に携わる。株式会社関電工取締役。著書に『新版 変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集)、『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、ダイヤモンド社)ほか多数。

吉田 直可
法律事務所愛宕山所属弁護士/明治大学自動運転社会総合研究所特別研究員(自動運転AI、医療AI研究)
<プロフィール>
1981年生まれ。2008年に弁護士として登録(東京弁護士会)、2012年に法律事務所愛宕山を開設。2018年4月に明治大学の自動運転社会総合研究所にて特別研究員に就任。社会実装部会部会長、医療AI部門部会長として、自動運転分野や医療分野におけるAI活用のリスク管理を専門とする研究を行う。成蹊大学法科大学院、明星大学情報学部、サイバー大学IT総合学部において非常勤講師として教壇に立つ他、経済産業省・国土交通省委託事業「自動走行の民事上の責任及び社会受容性に関する研究」に関する協力委員も担当している。
 

参加お申込方法

年会費  第1期(2020年12月~2021年4月) 200,000円 ※経営研究所維持会員は10%割引、分納可
申込方法 当サイトの参加お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
     (「DX Challenge塾連絡担当者」、「請求書送付先」にご記入をお願い致します。
     E-mailやFAXでも受け付けております。

連絡先  一般社団法人 経営研究所 事務局
     〒100-0005東京都千代田区丸ノ内2-5-2 三菱ビルB1F 
     TEL 03-5220-2881 FAX 03-3217-0208
     E-mail keieikenkyusho@keieik.or.jp 
     URL  https://www.keieik.or.jp/
 
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