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研究会トピックス 代表理事 内野崇

研究会トピックス 代表理事 内野崇
 
経営研究所からのお知らせ
 
新年度2017年(2017年4月)より、いよいよ以下の4つのコースが開講します。
(詳細は、左側の”研究会・講座の案内”をクリック下さい。)
 
いずれの研究会も、まだ人数に若干の余裕がございますので、企業の皆様のご参加、入会申し込みを受け付けております。
ご高配のほど宜しくお願い申し上げます。
 
①グローバル経営研究会【コーディネータ: 淺羽茂、竹内規彦(両名とも早稲田大学ビジネススクール教授)】
②グループ経営研究会【コーディネータ:松田千恵子(首都大学東京大学院教授)、内野】
③ビジネスモデル・新規事業研究会【コーディネータ:平井孝志(筑波大学大学院教授)、内野崇 他】
<新規>
④人事部門責任者フォーラム【コーディネータ:斉藤智文(淑徳大学教授)、内野崇、島岡未来子(早稲他大学准教授)】
 
 
                                  一般社団法人 経営研究所
                                  代表理事 内野 崇
 
 
 定例研究会1月例会
2017年1月31日
 
日 時: 2017年1月 31日(火)18:30~20:00
提言者: 元谷 芙美子氏(アパホテル株式会社 代表取締役社長)
テーマ: 「『私が社長です』 ~アパホテルの誕生・成長秘話 そして女性活躍の時代へ~」
場 所: 三菱ビル10階 コンファレンススクエア M+ 「ミドル1+2」
  
新年の定例研究会は、今、話題騒然!のアパホテルの元谷社長にご登場いただきました。
お陰様で100名を超える参加者を得、大変に盛会でございました。
元谷社長には、自らの人生の生きてきた足跡をたどり、飾ることなく自らの人生とアパの成長の物語をユーモアを交えてお話いただきました。
どんな辛い時も、明るさと周りにいる人たちに対する暖かい気配りを忘れずに、常にトップとして先頭にたち、チャレンジをし続けている生き様は、大変印象的でございました。大変なご苦労があって今日の隆盛があるわけでございますが、さすが元谷社長!!生きることの本質、サービスの本質そして経営の本質!が、わかっていらっしゃる方だなあと深く感嘆いたしました。

講演終了後の懇親会のお席で、会員の皆様からは、生きる勇気と元気をいただき、明日への生きる活力をいただいたという意見を多数頂戴いたしました。懇親会も最後までお付き合いくださり、会員一人ひとりに対する徹底した気配りとサービスはさすがで、頭の下がる思いでございました。
昨年来、本格的に海外のホテルチェーンの買収に着手し、満を持してグローバル化に向けて大きく舵を切り始めたアパグループの快進撃に今、世界の人々の大いなる注目が注がれています。
 
                                  一般社団法人 経営研究所
                                  代表理事 内野 崇
 
 
「これからの企業経営を考える」研究会・「人材開発と組織」研究会12月合同例会
 12月6日(火)
 
テーマ:「持続的成長への変革シナリオーガバナンス改革、後継者計画・育成戦略ー」
提言者: 伊藤 邦雄氏(一橋大学商学研究科 特任教授)
開催日時:2016年12月6日13:00~
会  場:三菱ビル1階 コンファレンススクエア M+ 「サクセス」
 
今月は、我が国を代表する経営学者であり、ROE8%(伊藤レポート)の提唱者にして、ガバナンス改革の推進エンジンたる一橋大学特任教授の伊藤邦雄先生に、我が国の企業経営の在り方について、①ガバナンス改革の視点と②経営人材の視点から大変示唆に富んだご提言をいただきました。
改めて、ガバナンス改革の背景(株価推移の国際比較等)、真のねらい、現在の課題について明確な論点整理をいただきました。企業経営の担い手たる経営層の役割、ミッションの重要性に対する認識の高まりが、その背景にあることは言うまでもありません。後半は、前半の議論を引き継ぐ形で、改めてわが国企業のこれからの経営・成長戦略を考える上で、とりわけ“経営人材”の戦略的重要性のご指摘とその育成・サクセッションについてより具体的なご提言をいただきました。1990年代に日本企業は、組織の分権化、タテワリ、サイロ化(カンパニー制)等が進み、部門主義、部分最適が跋扈し、優秀な部門経営者(ミドル)は育ったものの一方で、“会社全体、全社横断的な視点、全体最適を考える仕組み“の欠落、並びにそうした思考と見識を有する真の経営人材の絶対的な不足に陥ったのではないかという厳しい指摘がなされました。部門長(ミドル)と経営人材(経営トップ)の機能と役割は、まったく別物であり、期待される能力も資質も異なっている、いまこそ、ミドルの延長(昇進)としてのトップという思考様式を払拭し、これからの経営者は、自社内に“経営人材(若手の抜擢を含む)のプール”を早期に立ち上げ、トップにふさわしい思考と行動と良質な経験をさせる仕組みを再構築すべきであるーと。そうした提言を受けて活発な質疑応答がなされ、様々な経営改革を主導した冨山コーディネーターの経験談をはさみ、熱気を帯びた討論がなされました。
 
 
これからの企業経営を考える研究会-拡大フォーラム
10月13日(木)
 
 テーマ:「一億総活躍は実現できるか」
 提言者:村木厚子氏(前厚生労働事務次官)
 開催日時:2016年10月11日18:00~
 会  場:コンファレンススクエアM+(三菱ビル10F )
 
 今月の「これからの企業経営を考える研究会」は、厚労省事務次官を昨年までお勤めになられた村木厚子さんをお招き致しました。企業で活躍するキャリア・ウーマンの方々にも多数ご参加をいただき、拡大フォーラム版での実施!と相成りました。当日は100名近い参加者(内、女性は約40名)を得、大変盛会でございました。
 村木さんは大学卒業後、旧労働省(現厚生労働省)に入省し、キャリア官僚として、労働、女性活用、障害者福祉等の様々な改革に携わり、局長を経て、2013年に厚労省の事務方のトップである事務次官にご就任なさいました。皆様もよくご存知のことと思いますが、村木さんは局長時代、郵便不正をめぐる不幸な事件に遭遇し、筆舌に尽くしがたい大変なご苦労を経験されました。
 
 さて今回は、村木さんに、『一億総活躍社会は実現できるか』というテーマで「あきらめない」をキーワードに、以下の5つのお話をいただきました。
 
 
 
 

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