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研究会トピックス 代表理事 内野崇

研究会トピックス 代表理事 内野崇
 
これからの企業経営を考える研究会-拡大フォーラム
10月13日(木)
 
 テーマ:「一億総活躍は実現できるか」
 提言者:村木厚子氏(前厚生労働事務次官)
 開催日時:2016年10月11日18:00~
 会  場:コンファレンススクエアM+(三菱ビル10F )
 
 今月の「これからの企業経営を考える研究会」は、厚労省事務次官を昨年までお勤めになられた村木厚子さんをお招き致しました。企業で活躍するキャリア・ウーマンの方々にも多数ご参加をいただき、拡大フォーラム版での実施!と相成りました。当日は100名近い参加者(内、女性は約40名)を得、大変盛会でございました。
 村木さんは大学卒業後、旧労働省(現厚生労働省)に入省し、キャリア官僚として、労働、女性活用、障害者福祉等の様々な改革に携わり、局長を経て、2013年に厚労省の事務方のトップである事務次官にご就任なさいました。皆様もよくご存知のことと思いますが、村木さんは局長時代、郵便不正をめぐる不幸な事件に遭遇し、筆舌に尽くしがたい大変なご苦労を経験されました。
 
 さて今回は、村木さんに、『一億総活躍社会は実現できるか』というテーマで「あきらめない」をキーワードに、以下の5つのお話をいただきました。
 
 
 
 
グループ経営研究会
5月13日(金)
 
本年4月より、新企画『グループ経営研究会』発足

首都大学東京大学院教授にして、いくつかの会社の役員を兼任し、様々な分野で幅広くご活躍を続けておられる松田千恵子先生をコア・コーディネーターにお招きし、新企画『グループ経営研究会』が、大企業を中心に13社以上の企業の皆様のご参加を得て、本年4月より本格スタートいたしました。
今日の企業経営をめぐる喫緊のテーマの1つは、言うまでもなく「グループ経営」であります。グローバル化の進展、M&A、持株会社化の動き、企業の境界を超えたマネジメント体制の再構築、そして持続的成長等といった、一連のテーマのコアをなすのは、「本格的なグループ経営の再構築」であり、その再構築なくして、それらの達成は困難であります。
まず、第1回(4月14日)は、松田先生に『グループ経営の課題と展望』と題して、今日の企業経営(とりわけ本社経営とグループ経営)をめぐる基本的な課題ならびに論点整理を中心に、併せて当研究会の基本方針(対話型、デスカッション重視)を含め、基調講演をいただきました。わが国企業が直面する3G(グローバル化、グループ化、ガバナンス強化)の動きをふまえ、企業経営の本質ならびにこれからの本社のあり方について極めて明快なご提言を頂き、活発な討論がなされました。
 
 
 
 
これからの企業経営を考える研究会
3月18日(金)
 
3月度の『これからの企業経営を考える研究会』は、山一証券の破たん処理に伴う調査委員会での活躍で勇名をはせ、企業の危機管理、不祥事対応の領域における我が国を代表する権威のお一人である國廣正弁護士に登場いただきました。
最近は、企業が設置する第三者委員会の格付け組織を立ち上げ、これからの企業経営のあり方について、本質的な問題提起を続けておられます。
不祥事への対応、危機管理は、ややもすると、ひたすら問題の終息、その場しのぎの鎮火を目指しがちですが、トカゲのしっぽきりではなく、ステークホルダーの視点に立って、本題の本質に迫り、真の原因を突き止め、企業の体質にまで踏み込み徹底究明、膿出しを行うことが、肝要だとの指摘は、峻烈であり、まことに耳の痛い話であります。
 
 
 

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