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グループ経営研究会

グループ経営研究会のご案内

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2024年度テーマ 「わが国のグループ経営の課題と展望」

 日本企業の経営は大きく変わりつつあります。多くの企業が、新常態における新たな成長戦略の実現に迫られており、そこではスピードがますます重要になっています。次世代の成長を獲得するためには、自前のみならず、M&Aやアライアンスなど外部経営資源の有効活用が必須となっています。事業のあり方は多様化し、複雑化する組織を束ねてグローバルな事業ポートフォリオマネジメントや事業再編を行うことが、グループ本社には強く求められています。コーポレートガバナンス・コードの再改訂も行われ、先進的なグループ経営への要請は益々強まるばかりです。
 本研究会ではこうした問題意識から、グループとしての経済的・社会的な価値向上を図ることを目的に、経営の本質を深く捉え、かつ実践に役立つ具体的な指針を提供することを目指します。最近の重要な経営課題である、グローバルなグループガバナンスの仕組みや仕掛け、資本市場への対応とコングロマリット・プレミアムの実現、資本コストを踏まえた事業ポートフォリオマネジメントや事業再編、グループ経営におけるイノベーションのあり方などを取り上げ、他ではなかなか聞けない第一線の現役講師陣の方々からの問題提起を受け、活発なディスカッションを進めていきます。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 

期間、日程と時間(全11回)18:30~20:20

第01回 2024年04月18日(木)
第3木曜日
「更なる企業価値の向上にむけて」
井上 真 氏 (A.T. カーニー株式会社 シニアパートナー))
第02回 2024年05月9日(木)
    
「投資家との対話を企業経営に活かすには」
貝沼 直之 氏 (マネックスグループ株式会社
                専門役員 取締役会室長 兼 監査委員会室長)
第03回 2024年06月13日(月)
  

「化学産業の環境変化とこれからの安全マネジメント」
中村 昌允 氏 (一般社団法人京葉人材育成会 代表理事・会長
                       東京大学工学系研究科 非常勤講師)
第04回 2024年07月18日(木)
第3木曜日
「いま企業の法務に求められること」(仮)
近藤 祐子 氏(豊田通商株式会社 執行幹部 CFO補佐)
     8月 休会 

第05回 2024年09月12日(木)
    
 「株主アクティビズム・同意なき買収の急増で問われるガバナンス改革の真価」(仮)
北村 雄一郎 氏(株式会社アイ・アールジャパン 代表取締役社長)

第06回 2024年10月10日(木)
   
「レゾナック・グループのサステナビリティ戦略とサステナビリティ・コミュニケーション」
松古 樹美 氏(株式会社レゾナック・ホールディングス 執行役員、
           最高サステナビリティ責任者(CSuO) 兼 サステナビリティ部長)
第07回 2024年11月14日(木)
「働き方改革の進展が企業経営にもたらした影響と課題」
木下 潮音 氏(第一芙蓉法律事務所 弁護士) 
第08回 2024年12月12日(木)

「起業家精神を醸成する社内ベンチャー制度の役割
                  -ものづくり企業の事例でみる現状と課題-」
姜 理恵 氏(光産業創成大学院大学 准教授)
第09回 2025年01月16日(木)
第3木曜日
「村田製作所の価値創造モデルを支える経営管理制度」(仮)
南出 雅範 氏(株式会社村田製作所 取締役 常務執行役員)
第10回 2025年02月13日(木)
「グループ人材戦略の進展と人事・労使関係の課題」(仮)
島貫 智行 氏(中央大学ビジネススクール 教授)
第11回 2025年03月13日(木)     
「年間総括」
第01回 2023年04月13日(木)

「コロナ禍の完全リーモートでの米国子会社NASDAQ上場
        ~親会社の5倍の企業価値IPO, 日米親子上場, 公開会社運営の挑戦~」
鈴木 善博 氏(米国アレグロマイクロシステムズ 取締役会会長)
第02回 2023年05月18日(木)
    第3木曜日
「機関投資家から見た企業経営の課題点
          ~グループ経営とサステナビリティの取り組み~」
堀井 浩之 氏(三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
        専務執行役員 チーフ・サステナビリティ&ストラテジー・オフィサー)
第03回 2023年06月26日(月)
  人事部門フォーラムと合同

「グループ経営における人事の視点」
佐藤 邦彦 氏(Thinkings株式会社 執行役員CHRO)
第04回 2023年07月13日(木)
 
「日本企業のグループ経営―今後の展望と課題」
山田 英司 氏(株式会社日本総合研究所 理事)
     8月 休会 

第05回 2023年09月14日(木)
    
 「TOB・大量保有報告制度見直しとその課題」
大崎 貞和 氏(東京大学公共政策大学院 客員教授、
       野村総合研究所未来創発センター 主席研究員)
第06回 2022年10月12日(木)
   
「投資、M&A交渉及びPMIの心構えと実際的留意点」
赤羽 昇 氏(リコーイメージング株式会社 代表取締役社長)
第07回 2023年11月9日(木)
「老舗中堅企業の経営改革 ~創業100周年を機にした、太陽工業の取り組み」
八木 祥和 氏(太陽工業株式会社 ブランド戦略推進本部長) 
第08回 2023年12月14日(木)

「グループ経営、リーダーからもっとアウトサイド・インの視点を」 
伊藤 武彦 氏(名古屋商科大学ビジネススクール 教授)
第09回 2024年01月11日(木) 

「富士通のサステナビリティ経営を語る~企業価値を高めるDE&Iの実現~」
木村 博美 氏(富士通株式会社 Employee Success本部 DE&I推進室長
第10回 2024年02月08日(木)
最高の経営を実践するためのコーポレートの役割
日置 圭介 氏(日本CFO協会/日本CHRO協会 シニア・エグゼクティブ)
第11回 2024年03月21日(木)     日程変更になりました
「人的資本経営はなぜ今必要なのか?5,000社の事例からのみわかる、最前線
             〜人手不足時代を乗り越えるための経営メソッド〜」 
田中 弦 氏(Unipos株式会社 代表取締役社長CEO)

コーディネータおよびアドバイザー紹介

松田 千恵子
東京都立大学大学院経営学研究科教授。東京外国語大学外国語学部卒業。仏国立ポンゼ・ショセ国際経営大学院経営学修士。筑波大学大学院企業科学専攻博士課程修了。博士(経営学)。日本長期信用銀行、ムーディーズジャパン格付けアナリストを経て、コーポレイトディレクションおよびブーズ・アンド・カンパニーでパートナーを務める。企業経営と資本市場との間に横たわるような問題に関する研究、教育、実務を行う。日本CFO協会主任研究委員。公的機関、上場企業等の経営委員、社外役員等を務める。近著に『サステナブル経営とコーポレートガバナンスの進化』(日経BP社)、『全社戦略』(ダイヤモンド社)等。
 
内野 崇
経営研究所代表理事。東京大学大学院経済学研究科博士課程を経て、現在、学習院大学名誉教授。国内企業を中心に数多くのコンサルティング、研修・教育に従事。日本生産性本部経営アカデミー・トップマネジメントコース他のコーディネータ。学校法人学習院企画部長として学校改革に携わる。三井住友建設株式会社取締役。著書に『新版 変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集)、『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、ダイヤモンド社)他多数。
 
藤井 徹也
リンカーン・インターナショナル株式会社代表取締役社長兼マネージング・ディレクター。一橋大学商学部卒業、ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院MBA課程修了。日本長期信用銀行、クレディスイス・ファーストボストン証券、ドイツ証券、リーマンブラザース証券にてM&Aを中心とする投資銀行業務に従事。2008年、米国シカゴを本社に世界に20を超える拠点を展開する投資銀行リンカーン・インターナショナルの日本法人を設立し代表に就任。
 

参加お申込み方法

年会費  1社300,000円(税別)/経営研究所維持会員は10%割引、分納可
     *年度途中でのご参加も可能です。尚、年会費はお申込み頂いた月より1年間となります。
                 次年度より自動更新となります。
申込方法 当サイトの参加お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
     E-mailやFAXでも受け付けております。
     入会は会社単位で、1社5名までの会員の登録ができます。代理出席も可能です。
連絡先  一般社団法人 経営研究所 事務局
     〒100-0005東京都千代田区丸ノ内2-5-2 三菱ビルB1F 
     TEL 03-5220-2881 FAX 03-3217-0208
     E-mail keieikenkyusho@keieik.or.jp 
     URL  https://www.keieik.or.jp/
 
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