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2026年度プログラム (664KB) |
2026年度テーマ 『企業経営の本質を問い、企業の“変革成長”のシナリオを考える』
経営のグローバル化、IT革命・DXの進展、技術進歩のスピード加速、市場の多様性と複雑性の増大、調和と統合をめざした世界の衝突と分断と地政学的リスクの頻発、想定外の世界的な新型コロナパンデミックの広がり等、世界はまさに環境激変の時代であります。今日ほど経営(者)の質、経営意思決定の正否、経営の仕組み、経営変革力が問われる時代はないように思います。本研究会は、経営の本質を問い、経営意思決定のあり方、その仕組み等を正面から取り上げ、併せて企業経営を担うトップ人材のあり方・育成等について―理論と実務の双方の視点に立って検討を行う研究会です。
日本を代表するターンアラウンダー(企業再生の達人)であり、CX(コーポレート・トランスフォーメーション)並びに経営者論の第一人者である冨山氏、ものづくり研究の先頭を走る藤本氏、戦略論の泰斗、新宅氏に加え、企業変革論の内野をコーディネータに、多彩なゲストを招聘し、経営の本質とその変革!に迫ります。
2026年度は、DXの劇的な進展と地政学的リスクの時代にあって、改めて「企業経営の本質を問い、企業変革と成長のシナリオを考える」というテーマを掲げ、日本を代表する著名な経営者、研究者を招聘し、①これからの企業の変革と成長をどう考えたらよいか、②これからのトップマネジメント組織のあり方、③経営意思決定の仕組みとプロセスのコアをどう考えたらよいか、④これからのポートフォリオマネジメントのあり方、⑤真の経営者像とは、等、「経営の本質」に迫るテーマを取り上げ、マネジメント変革と企業成長のシナリオと指針を提供します。皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。
日本を代表するターンアラウンダー(企業再生の達人)であり、CX(コーポレート・トランスフォーメーション)並びに経営者論の第一人者である冨山氏、ものづくり研究の先頭を走る藤本氏、戦略論の泰斗、新宅氏に加え、企業変革論の内野をコーディネータに、多彩なゲストを招聘し、経営の本質とその変革!に迫ります。
2026年度は、DXの劇的な進展と地政学的リスクの時代にあって、改めて「企業経営の本質を問い、企業変革と成長のシナリオを考える」というテーマを掲げ、日本を代表する著名な経営者、研究者を招聘し、①これからの企業の変革と成長をどう考えたらよいか、②これからのトップマネジメント組織のあり方、③経営意思決定の仕組みとプロセスのコアをどう考えたらよいか、④これからのポートフォリオマネジメントのあり方、⑤真の経営者像とは、等、「経営の本質」に迫るテーマを取り上げ、マネジメント変革と企業成長のシナリオと指針を提供します。皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。
期間、日程と時間(全11回)18:30~20:30
第01回 2026年01月13日(火) | 「「企業変革とガバナンス」 取締役会の実効性向上の視点から」 新貝 康司氏(株式会社新貝経営研究所 代表取締役) |
第02回 2026年02月13日(金) ※曜日変更 | 「米中対立の行方と2026年の中国経済展望 -新しい5か年計画のフィージビリティ」 柯 隆氏(東京財団政策研究所 主席研究員) |
第03回 2026年03月10日(火) | 「ソニーの志質量創」 吉田 憲一郎氏(ソニーグループ株式会社 代表執行役 会長) |
第04回 2026年04月14日(火) | 「甦れ日本!半導体産業復活に向けて」 東 哲郎氏(Rapidus株式会社 取締役会長) |
第05回 2026年05月12日(火) | 「戦略の品質 -もしも日本が生産と改善が得意だとするならば、 ビジネスモデル自体を生産・改善すれば良いのではないか?」 岩尾 俊兵氏(慶應義塾大学商学部准教授) |
第06回 2026年06月09日(火) | 「トリドールホールディングスのこれまでの成長戦略とこれからの企業経営」 粟田 貴也氏(株式会社トリドールホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO) |
第07回 2026年07月14日(火) | 「これからの企業経営とガバナンスのあり方について」 翁 百合氏(株式会社日本総合研究所 シニアフェロー) |
第08回 2026年09月08日(火) | 「日本の科学技術の未来を展望する」 五神 真氏(国立研究開発法人 理化学研究所 理事長/東京大学 前総長) |
第09回 2026年10月13日(火) | 「ルネサスエレクトロニクスの未来とこれからの企業経営」 柴田 英利氏(ルネサス エレクトロニクス株式会社 取締役 代表執行役社長兼CEO) |
第10回 2026年11月10日(火) | 「これからの日本企業の経営のあり方と企業変革を考える」 冨山 和彦(株式会社日本共創プラットフォーム 代表取締役会長)※予定 |
第11回 2026年12月 | 「ホンダの未来とこれからの企業経営」 三部 敏宏氏(本田技研工業株式会社 取締役 代表執行役社長)※予定 |
(テーマは仮題となります) |
前年度(2025年度)「これからの企業経営を考える研究会」テーマ一覧
「日本の製造業(ものづくり)の未来を展望する」 藤本 隆宏(早稲田大学研究院教授・東京大学名誉教授) |
| 「サステナビリティと企業価値」 田代 桂子氏(株式会社大和証券グループ本社 取締役執行役副社長) |
「同意なき買収提案時代の到来と企業経営の未来」 冨山 和彦(株式会社IGPIグループ会長/ 株式会社日本共創プラットフォーム(JPiX)代表取締役会長) |
| 「これからの日本企業と働く人々の未来を展望する」 柳川 範之氏(東京大学大学院経済学研究科教授) |
「JALグループの未来とこれからの企業経営」 赤坂 祐二氏(日本航空株式会社 取締役会長) |
「これからの日本の企業経営のあり方」 新原 浩朗氏(ハーバードビジネススクール・エグゼクティブフェロー/元内閣審議官) |
「失われた30年とはもう言わせない!味の素グループの未来とこれからの企業経営」 藤江 太郎氏(味の素株式会社 執行役会長) |
「人類の未来と半導体イノベーション」 小池 淳義氏(Rapidus株式会社 代表取締役社長) |
「バーチャルカンパニーによる日本のバリューチェーン強化」 小河 義美氏(株式会社ダイセル 取締役会長) |
「経営者とは何するもの?」 有馬 浩二氏(株式会社デンソー 取締役会長) |
「⼈とAIの共存する社会に必要なものは︖ ー安全なAIとそれを⽀えるデータ品質ー」 村上 明子氏(SOMPOホールディングス株式会社 執行役員常務 グループChief Data Officer 損害保険ジャパン株式会社 執行役員Chief Data Officer データドリブン経営推進部長) |
コーディネータおよびアドバイザー紹介
冨山 和彦
株式会社日本共創プラットフォーム(JPiX)代表取締役会長・一般社団法人日本取締役協会会長。BCG、CDI代表取締役を経て2003年 産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。解散後、2007年 経営共創基盤(IGPI)を設立。パナソニックホールディングス社外取締役、メルカリ社外取締役。内閣官房新しい資本主義実現会議有識者構成員、他政府関連委員多数。
<主な著書>『ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどう変えるべきか』『コーポレート・トランスフォーメーション 日本の会社をつくり変える』『「不連続な変化の時代」を生き抜く リーダーの「挫折力」』『なぜローカル経済から日本は甦るのか GとLの経済成長戦略』他。
<主な著書>『ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどう変えるべきか』『コーポレート・トランスフォーメーション 日本の会社をつくり変える』『「不連続な変化の時代」を生き抜く リーダーの「挫折力」』『なぜローカル経済から日本は甦るのか GとLの経済成長戦略』他。
藤本 隆宏
早稲田大学研究院教授・東京大学名誉教授。東京大学経済学部卒業、三菱総合研究所を経て、ハーバード大学ビジネススクール博士号取得(D.B.A.)。研究分野は技術・生産管理論、進化経済学。
<主な著書>『工場史』(有斐閣、編)、Product Development Performance, Harvard Business School Press(共著、邦訳『製品開発力』ダイヤモンド社)、『生産システムの進化論』(有斐閣)、The Evolution of a Manufacturing System at Toyota, Oxford University Press、『マネジメント・テキスト 生産マネジメント入門(I・II)』、『日本のもの造り哲学』『ものづくりからの復活』(いずれも日本経済新聞出版社)、『建築ものづくり論』(共編著、有斐閣)、『現場から見上げる企業戦略論』(角川新書)Industries and Disasters(共編著、NOVA)他。
<主な著書>『工場史』(有斐閣、編)、Product Development Performance, Harvard Business School Press(共著、邦訳『製品開発力』ダイヤモンド社)、『生産システムの進化論』(有斐閣)、The Evolution of a Manufacturing System at Toyota, Oxford University Press、『マネジメント・テキスト 生産マネジメント入門(I・II)』、『日本のもの造り哲学』『ものづくりからの復活』(いずれも日本経済新聞出版社)、『建築ものづくり論』(共編著、有斐閣)、『現場から見上げる企業戦略論』(角川新書)Industries and Disasters(共編著、NOVA)他。
新宅 純二郎
明治大学経営学部特任教授、東京大学名誉教授、経営研究所副所長、GBRC常任理事。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。研究分野、経営戦略・国際経営。
<主な著書>『日本企業の競争戦略』(有斐閣)、『経営戦略入門』(共著、日本経済新聞出版社)、『ものづくりの国際経営戦略』『新興国市場戦略論』(共編著、いずれも有斐閣)、『コンセンサス標準戦略』(共編著、日本経済新聞出版社)、『ケースに学ぶ国際経営』(共編著、有斐閣)、『日本のものづくりの底力』(共編著、東洋経済新報社)、『ものづくりの反撃』(共編著、筑摩書房)他。
<主な著書>『日本企業の競争戦略』(有斐閣)、『経営戦略入門』(共著、日本経済新聞出版社)、『ものづくりの国際経営戦略』『新興国市場戦略論』(共編著、いずれも有斐閣)、『コンセンサス標準戦略』(共編著、日本経済新聞出版社)、『ケースに学ぶ国際経営』(共編著、有斐閣)、『日本のものづくりの底力』(共編著、東洋経済新報社)、『ものづくりの反撃』(共編著、筑摩書房)他。
内野 崇
学習院大学名誉教授 東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。日本生産性本部経営アカデミー・トップマネジメントコース他コーディネーター。株式会社関電工取締役、三井住友建設株式会社取締役を歴任。
<主な著書>
『変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集) 『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、 ダイヤモンド社)他多数。
<主な著書>
『変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集) 『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、 ダイヤモンド社)他多数。
アドバイザー
望月 愛子
株式会社IGPIグループ 共同経営者 取締役CFO
望月 愛子
株式会社IGPIグループ 共同経営者 取締役CFO
参加お申込方法
年会費 1社 400,000円(経営研究所維持会員は10%割引、分納可)
*年度途中のご参加も可能です。尚、年会費はお申込み頂いた月より1年間となります。
次年度より自動更新となります。
次年度より自動更新となります。
申込方法 当サイトの参加お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
E-mailやFAXでも受け付けております。
入会は会社単位で、1社5名の会員の登録ができます。
月例会には2名迄ご出席頂けます。登録者以外の代理出席はご遠慮いただいております。
なお、オンライン開催に限りまして、登録者全員(5名)のご参加を承ります。
連絡先 一般社団法人 経営研究所 事務局
〒100-0005東京都千代田区丸ノ内2-5-2 三菱ビルB1F
TEL 03-5220-2881 FAX 03-3217-0208
E-mail keieikenkyusho@keieik.or.jp
URL https://www.keieik.or.jp/




