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自動車とモビリティの未来を考える研究会

例会のご案内

「自動車とモビリティの未来を考える研究会」11月例会のご案内
2021-10-26
「自動車とモビリティの未来を考える研究会」
会 員 各 位

日頃より、経営研究所をご支援くださいまして、誠にありがとうございます。
自動車とモビリティの未来を考える研究会11月例会を下記要項にてご案内申し上げます。
開催形式は基本オンライン-Zoomと致します。研究所にお越しいただく必要はありません。
御多忙かとは存じますが、多くの会員の皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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                 記

「自動車とモビリティの未来を考える研究会 11月例会」 開催のご案内

 日 時: 2021年11月17日(水) 18:30~20:00 
 提言者:立本 博文氏(筑波大学大学院ビジネス科学研究科 教授)

 テーマ:「歴史的なAUTOSAR標準の事例を題材に、オープン標準とビジネスモデルについて考える」
      ・オープン標準は、ITエレクトロニクス業界では当たり前。自動車業界ではまれ
      ・日本の自動車業界は圧倒的にオープン標準の経験が不足
      ・そのため、どのように経営的に対処したらいいか、いまだ迷っている。
      ・その一例は、近年の移動体通信の標準必須特許(SEP)の紛争
      ・ただし、標準化戦略の文脈では、SEPは小さな問題。もっと大きなビジネスモデルの話がある。

 概 要:ITエレクトロニクス産業では、1990年代以降、オープン標準化は当たり前の動きとして捉えられてきた。
     オープン標準にまつわる様々なテクニックが磨かれてきた。しかし、自動車業界ではオープン標準は車載
     エレクトロニクスのみが関係する小さい問題として扱われてきた。このため、移動体通信の標準必須特許
     のライセンスの問題など、ITエレクトロニクスとの接点で大きな問題が起きている。
     また、日本の自動車産業側のオープン標準への理解不足のため、どのような戦略的見地から、オープン
     標準を捉えたら良いのか、ということに混乱を生じている。本発表では、歴史的な事例であるAUTOSAR標準
     を題材に、オープン標準の経営的意味について考える。


■コーディネータ
 藤本 隆宏(経営研究所所長・東京大学名誉教授・早稲田大学教授
       一般社団法人 ものづくり改善ネットワーク 代表理事)
 青島 矢一(一橋大学イノベーション研究センター教授・センター長)
 西野 浩介(株式会社三井物産戦略研究所 産業情報部産業調査第一室シニア研究フェロー)
 河野 英子(横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授)
■オブザーバー
 ダニエル・ヘラー(中央大学国際経営学部特任教授)

                                        以上
 
                   自動車とモビリティの未来を考える研究会 担当 田原
 
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