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グループ経営研究会

グループ経営研究会のご案内

『グループ経営研究会7月例会』開催のご案内
2022-06-15
グループ経営研究会 会員各位

日頃より、経営研究所をご支援くださいまして、誠にありがとうございます。
グループ経営研究会7月例会を下記要項にて開催いたしますので、ご案内申し上げます。

開催形式はオンライン(ZOOM)といたします。
研究所にお越しいただく必要はありません。
恐れ入りますが、御出席をご希望の方はメールにてご一報いただけますと幸甚に存じます。
出席連絡をいただいた方に、ZOOMへの参加方法についてご連絡させていただきます。

御多忙かとは存じますが、多くの会員の皆様のご参加をお待ち申し上げております。
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              記

■グループ経営研究会7月例会

日  時 : 2022年7月14日(木) 18:30 ~ 20:00
提言者 : 三瓶 裕喜 氏(アストナリング・アドバイザーLLC 代表
             一橋大学CFO教育研究センター客員研究員・財務リーダーシッププログラム学外講師
             元 フィデリティ投信株式会社 ヘッド オブ エンゲージメント)
テーマ : 「投資家による企業分類と企業の成長戦略のミスマッチ
                          ~市場評価の現実と価値創造ストーリーの乖離~」
開 催 : オンライン(ZOOM) にて
       タイムスケジュール 18:30から60分ほど プレゼンテーション
                 19:30から30分ほど 質疑応答
【概要】 
 ・投資家の典型的な投資スタイルが対象とする企業を以下の4分類にまとめた。
  ①「成長が期待される企業」、②「株主還元が重視される企業」、
  ③「事業撤退・資産売却などの構造改革が求められる企業」、④「ミスプライスの放置」。
  日本は、②、③が多く、①が少ない。④も比較的多い。
 ・企業分類の分布割合は、日本企業に一様に成長戦略を促すことの矛盾と、全体としての
  達成可能性は期待薄という重大な問題を示唆している。
 ・また、政府の指針などに従って企業が情報開示に努めても、投資家に響かず、
  「そんなことしなくていいから、株主還元をしてくれ」と言われ徒労感に  終わるか、
  「投資家は理解してくれない」との失望感・嫌悪感につながる悪循環が懸念される。
 ・現状の再確認と課題の克服について議論したい。


「グループ経営研究会」
 コーディネータ
 松田 千恵子 (東京都立大学大学院経営学研究科教授)
 内野 崇   (学習院大学名誉教授)
 アドバイザー
 藤井 徹也  (リンカーン・インターナショナル株式会社代表取締役社長マネージング・ディレクター)

                                    以上
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グループ経営研究会担当 八戸
              
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