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企業イノベーション研究会

例会のご案内

『企業イノベーション研究会12月例会』開催のご案内
2022-11-24
企業イノベーション研究会 会員各位

日頃より、経営研究所をご支援くださいまして、誠にありがとうございます。
企業イノベーション研究会12月例会を下記要項にてご案内申し上げます。

開催形式はオンライン-Zoomと致します。
研究所にお越しいただく必要はありません。
恐れ入りますが、御出席をご希望の方はメールにてご一報頂けますと幸甚に存じます。
出席連絡をいただいた方に、Zoomへの参加方法についてご連絡させていただきます。

御多忙かとは存じますが、多くの会員の皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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         記

■企業イノベーション研究会12月例会                                     

日 時 : 2022年12月19日(月) 18:30 ~ 20:00
提言者 : 岩尾 俊兵 氏(慶應義塾大学商学部 准教授)
テーマ : 「新しい資本主義とイノベーションの民主化戦略」
開催形式 : オンライン(Zoom ミーティング形式)
  タイムスケジュール 18:30から60分ほど プレゼンテーション
            19:30から30分ほど 質疑応答
                              
【概要】
 カイゼンやTQCなどにおいて過去に世界を席巻した日本企業は、いまや世界の
イノベーション競争に後れを取ってしまっています。しかし、日本企業の過去の「強み」の
本質を捉えれば、実はイノベーション競争においても再度日本企業が先端に立てるかも
しれません。そこで、本発表では、カイゼンやTQCの本質が「問題解決の連鎖」にあったこと、
その連鎖を引き起こすカギが「経営教育とイノベーションの民主化」にある可能性を指摘し、
日本企業への処方箋を考えていきます。

・日本の自動車産業のカイゼン活動の実態調査結果についての解説
・トヨタ自動車にみる「ライン内スタッフ組織構造」のグラフ理論的理解
・カイゼンが「単なる改良の積み重ね」と「大規模イノベーション」に分岐する理由
・最新コンピュータ・シミュレーション(分散人工知能、人工社会)で判明した、
 カイゼンが全社戦略になる「必然性」
・問題解決の連鎖と組織設計と戦略的意思決定で日本をイノベーション大国へ

「企業イノベーション研究会」
 コーディネータ
 淺羽 茂 (早稲田大学ビジネススクール(大学院経営管理研究科)教授)
 内野 崇 (学習院大学名誉教授)
                        以上
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企業イノベーション研究会担当 八戸
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