一般社団法人経営研究所|国内外の企業の―経営マネジメント、ガバナンス、戦略、組織・人事、育成等|東京都千代田区

 

コーディネータラインナップ(五十音順)

   
 青島 矢一
自動車産業の将来像研究会担当
一橋大学イノベーション研究センター教授。1996年マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院博士課程修了。Ph.D.(経営学)。一橋大学産業経営研究所専任講師、一橋大学イノベーション研究センター准教授を経て、2012年3月より現職。専門はイノベーションのマネジメント。これまで、イノベーション過程における資源動員の正当化プロセスや、技術・産業・企業能力の共進化メカニズムに注目して、デジタルカメラ産業、半導体産業、先端材料産業を含む様々な企業の事例分析を行ってきた。近年は、環境・エネルギー産業に焦点をあてて、エネルギー供給、GHG削減、産業競争力の両立の可能性を経営学的視点から研究している。<主な著書>『ビジネス・アーキテクチャ:製品・組織・プロセスの戦略的設計』(共編著、有斐閣)、『競争戦略論』(共著、東洋経済新報社)、『メイドインジャパンは終わるのか:奇跡と終焉の先にあるもの』(共編著、東洋経済新報社)、『イノベーションの理由:資源動員の創造的正当化』(共著、有斐閣)ほか。
 
 浅井 浩一   
浅井浩一元気塾担当 
JT(日本たばこ産業株式会社)の歴代最年少支店長を経て、現在一般社団法人日本マネジメントケアリスト協会理事長に就任。「助け合えば、個人も組織も元気になる」をメインテーマに、業種を問わず、数多くの企業、大学、ビジネススクール、行政機関等で幅広く講演・コンサルティングを行う。これまで1万人以上のリーダーを指導し、「意識と行動を変える超実践派」の第一人者として極めて高い評価を得ている。著書「はじめてリーダーになる君へ」(ダイヤモンド社)は、アマゾン・リーダーシップ部門のベストセラーとなり、現在ロングセラーとして数多くの企業でリーダーシップ教本として活用されている。
 
  淺羽 茂   
グローバル経営研究会担当 
早稲田大学ビジネススクール教授。東京大学大学院において博士(経済学)、UCLAにおいてPh, D. (Management)を取得。学習院大学経済学部教授を経て現在に至る。著書に『競争と協力の戦略』、『日本企業の競争原理』、『ビジネスシステムレボリューション』、『経営戦略の経済学』、『企業戦略を考える』、『企業の経済学』、『経営戦略とつかむ』など多数。論文に”Why Do Firms Imitate Each Other?” Academy of Management Review, 2006. “Patient Investment of Family Firms in the Japanese Electric Machinery Industry,” Asia Pacific Journal of Management, 2013.など多数。    
  
  内野 崇 
「人材開発と組織」研究会、定例研究会、これからの企業経営を考える研究会、グループ経営研究会、ビジネスモデル研究会、浅井浩一元気塾、人事部門責任者フォーラム担当 
東京大学大学院経済学研究科博士課程を経て、現在、学習院大学経済学部教授。国内企業を中心に数多くのコンサルティング、研修・教育に従事。日本生産性本部経営アカデミー・トップマネジメントコース他のコーディネータ。学校法人学習院企画部長として学校改革に携わる。株式会社関電工取締役。著書に『変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集)、『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、ダイヤモンド社)ほか多数。     
   
  川澄 紘二 
定例研究会担当 
KKジャパン株式会社 代表取締役社長。東京大学経済学部経営学科(土屋ゼミ)卒。元安田火災海上保険株式会社(現損保ジャパン)取締役人事部長、常勤監査役その後メーカー、いくつかの政府系独立行政法人、エグゼクティブサーチ会社役員等及び、経営研究所副所長、理事を歴任。エグゼクティブサーチ会社KKジャパン(株)を設立、同社代表取締役社長に就任。    
   
  河野 英子   
自動車産業の将来像研究会担当 
横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授。長銀総合研究所を経て、早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了(博士(商学))、東京富士大学を経て現職。<主な著書・論文> 『ゲストエンジニア:企業間ネットワーク・人材形成・組織能力の連鎖』白桃書房、「関係的組織能力をベースとした競争優位の構築プロセス:日本発条の多角化事業成功の事例」『組織科学』、「研究開発型企業における社会的支援と成果管理:浜松ホトニクスの事例」『赤門マネジメント・レビュー』、「多角化を支える弱いつながりの形成とその強化:東海部品工業の医療機器事業参入の事例」『赤門マネジメント・レビュー』ほか。   
  
  斎藤 智文   
人事部門責任者フォーラム担当 
淑徳大学経営学部教授。組織と働きがい研究所代表。社団法人日本能率協会で能力開発部マネジャー、経営技術本部主査、戦略経営推進部チーフプログラムディレクターなどを経て、人事革新センター部長など組織・人事分野の課題解決を担当する部門の責任者を歴任。 2005年11月よりGreat Place to Work ® Institute Japan チーフプロデューサー。2008年7月独立。Great Place to Work ® Institute Mexicoシニアアドバイザー、著書『働きがいのある会社-日本におけるベスト25』、『世界でいちばん会社が嫌いな日本人』、『日本人事NIPPON JINJI』(共著)、『最高の職場』(共訳)ほか。    
   
  島岡 未来子   
人部門責任者フォーラム担当(サブコーディネータ) 
早稲田大学にて博士号取得(公共経営)。国際NGOで管理職を経験後、(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)「ガバナンスと能力グループ」特任研究員、早稲田大学商学学術院WBS研究センター助手を経て、現在同大学研究戦略センター准教授。早稲田大学パブリックサービス研究所研究員、環境省「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」作業部会委員。著書に『非営利組織経営論』(共著、大学教育出版)、『多国籍企業の変革と伝統 ユニリーバの再生(1965-2005年)』(共訳、文眞堂)、『ラグマン教授の国際ビジネス必読文献50撰』(共訳、中央経済社)        
  
  新宅 純二郎   
これからの企業経営を考える研究会、定例研究会担当 
経営研究所副所長。東京大学大学院経済学研究科教授、組織学会理事、国際ビジネス研究学会副会長、GBRC常任理事。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。<主な著書>『日本企業の競争戦略』(有斐閣)、『マネジメント・テキスト 経営戦略入門』(共著、日本経済新聞出版社)、『ものづくりの国際経営戦略 -アジアの産業地理学』(共編著、有斐閣)、『コンセンサス標準戦略』『競争戦略のダイナミズム』(共編著、いずれも日本経済新聞出版社)などがある。      
  
  竹内 倫和 (2017年4月より在外研究)
「人材開発と組織」研究会担当 
学習院大学経済学部教授。「産業・組織心理学会」理事、「経営行動科学学会」東日本部会長。社会的活動として、日本生産性本部・経営アカデミーにてグループ指導講師や中部産業・労働政策研究会・調査研究主査も務める。専門は組織行動論、人的資源管理論、キャリア論。2012年4th International HR Conference Best Paper Award(第4回国際人的資源学会大会最優秀論文賞)受賞、2015年日本応用心理学会第81回優秀大会発表賞受賞、など国内外の学会で数々の賞を受賞。著書に『マネジメントの心理学』(ミネルヴァ書房)ほか著書・論文多数。      
   
  竹内 規彦 
グローバル経営研究会担当 
早稲田大学ビジネススクール准教授。名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程修了、博士(学術)学位取得。日本企業のグローバル化と国際人材開発の観点から、組織の中の人間行動、人材マネジメント戦略、組織開発について研究。米国に拠点を置く国際学会、日本ビジネス研究学会(Association of Japanese Business Studies)前会長。米国経営学会(Academy of Management)の組織行動部門、経営行動科学学会など国内外の学会で受賞多数。人材マネジメント研究で権威のある英国のInternational Journal of Human Resource Management誌の他、Asia Pacific Journal of Management誌などに論文多数。       
  
  冨山 和彦 
これからの企業経営を考える研究会 
株式会社経営共創基盤代表取締役CEO・公益社団法人経済同友会副代表幹事。 
<主な著書>「挫折力」、「会社は頭から腐る」、「カイシャ維新 変革期の資本主義の教科書」、「結果を出すリーダーはみな非情である」「IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ」、「IGPI流 セルフマネジメントのリアル・ノウハウ」、「稼ぐ力を取り戻せ!日本のモノづくり復活の処方箋」、「なぜローカル経済から日本は甦るのか GとLの経済成長戦略」、「選択と捨象」、「地方消滅 創生戦略篇」他。  
 
 西野 浩介
自動車産業の将来像研究会担当
三井物産戦略研究所産業情報部産業調査第一室室長。専修大学非常勤講師。長銀総合研究所、日本デルファイオートモーティブシステムズを経て現職。米ケースウエスタンリザーブ大学経営大学院修了(M.B.A.)<主な著書・論文>『日本の金型産業をよむ』(工業調査会)、「中国自動車産業の課題と展望」『戦略研レポート』、「日本のエレクトロニクス産業-危機に直面する産業から読み取れるもの-」『戦略研レポート』、「世界で強化される自動車燃費規制とその影響」『戦略研マンスリー』ほか。
 
  平井 孝志   
ビジネスモデル・新規事業研究会担当 
筑波大学大学院ビジネスサイエンス系教授。東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。ベイン・アンド・カンパニー、ローランド・ベルガ―にて、主に大企業の中期経営計画策定、新規事業開発などのコンサルティングに従事。デル及びスターバックスなど複数の事業会社にて経営企画、マーケティング等の企画業務の経験も有する。米国マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院MBA。博士(学術)。慶応義塾大学ビジネススクール特別招聘教授、早稲田大学ビジネススクール客員教授も兼務。 
     
  藤本 隆宏 (在外研究中)
自動車産業の将来像研究会、定例研究会担当 
経営研究所所長。東京大学大学院経済学研究科教授兼ものづくり経営研究センター長、組織学会長、進化経済学会長。東京大学経済学部卒業、三菱総合研究所を経て、ハーバード大学ビジネススクール博士課程修了(D.B.A.)。専攻、技術管理論・生産管理論・経営管理論。<主な著書>Product Development Performance, Harvard Business School Press(共著、邦訳『製品開発力』ダイヤモンド社)、『生産システムの進化論』(有斐閣)、The Evolution of a Manufacturing System at Toyota, Oxford University Press、『マネジメント・テキスト 生産マネジメント入門(I・II)』、『日本のもの造り哲学』(いずれも日本経済新聞出版社)、『能力構築競争』(中公新書)ほか多数。 
     
  ダニエル・ヘラー 
自動車産業の将来像研究会担当(オブザーバー) 
横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授。<主な著書>ヘラーD.A. (2013)『収益力と競争力の両立:日系自動車メーカーの実績と今後の挑戦』信州大学イノベーション研究・支援センター、研究叢書4(共著)、ヘラーD.A.(2007)「組織間学習におけるティーチングの効果:ティーチングのベネフィットは学ぶ側だけのものなのか?」藤本隆宏(編)『ものづくり経営学』光文社 、ヘラーD.A,藤本隆宏、G.マーサー(2005)「組織学習教化のためのM&Aの価値:自動車産業のケースより」『一橋ビジネスレビュー』53巻2号pp.6-19 。
 
  松田 千恵子   
グループ経営研究会担当 
首都大学東京大学院教授。東京外国語大学外国語学部卒業。仏国立ポンゼ・ショセ国際経営大学院経営学修士。筑波大学大学院企業科学専攻博士課程修了。博士(経営学)。日本長期信用銀行、ムーディーズジャパン格付けアナリストを経て、コーポレイトディレクションおよびブーズ・アンド・カンパニーでパートナーを務める。2006年にマトリックス株式会社設立。11年より現職。企業経営と資本市場にかかわる豊富な経験を生かし、企業の経営戦略構築・中期計画立案支援、グループ経営、コーポレートガバナンス、情報開示、M&A支援等に関するアドバイザリー、研究及び教育を行う。日本 CFO協会主任研究委員。公的機関、上場企業の社外役員等を務める。主な著書に『格付けはなぜ下がるのか〜大倒産時代の信用リスク入門』(日経BP社)、『戦略的コーポレートファイナンス』『成功するグローバルM&A』(以上、中央経済社)『グループ経営入門』(税務経理協会)、『これならわかるコーポレートガバナンスの教科書』(日経BP社)等。     
   
  山田 英夫 
ビジネスモデル研究会担当 
早稲田大学ビジネススクール教授。専門は競争戦略論、ビジネスモデル。 1981年慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)終了後、三菱総合研究所入社。主に大企業の新規事業開発・事業領域策定のコンサルティングに従事。 1989年に早稲田大学に転じ、1997年ビジネススクール教授。 2003年早稲田大学より学術博士号を取得。アステラス製薬、NECの社外監査役を歴任。      
 
  若林 隆久 
「人材開発と組織」研究会担当 
東京大学大学院経済学研究科博士課程を経て、現在、高崎経済大学地域政策学部准教授。日本生産性本部・経営アカデミー「組織変革とリーダーシップコース」グループ指導講師。専門は、経営組織論、社会ネットワーク分析。第5回リンダウ・ノーベル賞受賞者会議(経済学分野)参加。論文に「戦略的提携ネットワークの形成要因」(『組織科学』)、「シュンペーター的競争のシミュレーション・モデル」(『赤門マネジメント・レビュー』)、「職場におけるパーソナル・ネットワークとパフォーマンス」(『組織学会大会論文集』)ほか多数。
  
  渡辺 昇   
経営品質研究会担当 
武蔵野学院大学経営品質研究所所長/教授、ヒューマンウエア・コンサルティング(株)代表取締役 
 
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