一般社団法人経営研究所|国内外の企業の―経営マネジメント、ガバナンス、戦略、組織・人事、育成等|東京都千代田区

 
 

マネジメントトレンドのバックナンバー

マネジメントトレンドのバックナンバー
 
マネジメント トレンド Vol.21(通巻71)2016年9月
特集1   経営者からの提言
○世界で戦える企業になる           
     川村 隆    (株式会社日立製作所相談役)
○タケダのグローバル化への挑戦 
     長谷川 閑史    (武田薬品工業株式会社取締役会長)
○これからの企業経営を考える 
     片野坂 真哉    (ANAホールディングス株式会社代表取締役社長)
○ワークスアプリケーションズの経営戦略 -イノベーションを起こし続けるために- 
     牧野 正幸    (株式会社ワークスアプリケーションズ代表取締役最高経営責任者)
 
特集2   グループ経営とグローバル化
○グループ経営の課題と展望  
     松田 千恵子   (首都大学東京大学院教授)
○IHIにおける”グループ本社業務改革”について  
     坂本 譲二   (株式会社IHI代表取締役副社長)
○JTにおける海外展開とグローバル経営  
     前田 勇気   (日本たばこ産業株式会社執行役員)
 
特集3   各社の人事戦略
○三菱商事の人事戦略 -グローバル化と連結経営の進展への対応-  
     和光 貴俊   (ヒューマンリンク株式会社代表取締役社長/三菱商事株式会社人事部部付部長)
○ソニー 人事の変革への取り組み -新人事制度導入- 
     松久 功   (ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社 執行役員 人事総務部門部門長)
 
特集4   人工知能とこれからの社会、企業の危機管理
○人工知能は人間を超えるか -ディープラーニングの先にあるもの-  
      松尾 豊   (東京大学大学院工学系研究科特任准教授)
○人工知能と脳神経科学の発展が自動運転の実現を加速する  -自動車産業のみならず、その他産業へのインパクト-
      野辺 継男   (インテル株式会社戦略企画室ダイレクター)
○企業の危機管理実務と第三者委員会 -東芝事件などを題材に-     
      國廣 正    (国広総合法律事務所弁護士)

 

 
マネジメント トレンド Vol.20(通巻70)2015年9月
特集1 展望論文
○日本自動車産業の近未来 現場は「夜明け前」か 
  藤本 隆宏 (経営研究所所長/東京大学大学院経済学研究科教授)
○自動車産業の中長期展望-証券アナリストの視点「株式市場はかく語りき」-
  杉浦 誠司 (株式会社東海東京調査センター企業調査部シニアアナリスト)
○我が国のグローバル経営を展望する
  梅澤 高明 (A.T.カーニー株式会社日本法人会長・本社取締役)
○我が国の政治の課題と展望 そして政治のリーダーシップについて 
  野中 尚人 (学習院大学法学部教授)
 
特集2 『経営』を語る - 経営者からの提言
○グローバルアジェンダとKAITEKI経営
  小林 喜光 (株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役社長)
○JTグローバル化の軌跡
  小泉 光臣 (日本たばこ産業株式会社代表取締役社長)
○オムロンの「企業理念経営」とコーポレート・ガバナンス 
  立石 文雄 (オムロン株式会社取締役会長/工学博士)
〇クロネコヤマトの満足創造経営 -経営理念は行動で示す-    
  木川 眞 (ヤマトホールディングス株式会社代表取締役会長)
〇セブン銀行のビジネスについて   
  二子石 謙輔 (株式会社セブン銀行代表取締役社長) 
〇MUJIの海外展開 
  松井 忠三 (株式会社良品計画代表取締役会長兼執行役員)
 
特集3 理論研究
〇働きがいを生む組織 -創造的な企業体質に変わるとは-   
  柴田 昌治 (株式会社スコラ・コンサルトプロセスデザイナー代表) 
〇メンタルヘルス支援とキャリア支援の統合的アプローチ  
  宮城 まり子 (法政大学キャリアデザイン学部教授)
〇これからの人事管理を考える
  今野 浩一郎 (学習院大学経済学部教授)
〇これからの日本の企業経営を考える
  若杉 敬明 (ミシガン大学ロス・ビジネススクール三井生命金融研究所理事/東京大学名誉教授)
 
 
 
マネジメント トレンド Vol.19(通巻69)2014年9月
特集1 経営者からの発言
○日本の企業の経営課題 -経営の本質を問う- 
  冨山 和彦 (株式会社経営共創基盤代表取締役CEO)
○企業経営 大転換の必然性   
  出井 伸之 (クオンタムリープ株式会社代表取締役ファウンダー&CEO)
○事業構造改革とリーダーシップ -「壁を壊す実践」から得た教訓- 
  吉川 廣和 (DOWAホールディングス株式会社相談役)
○日本のB2B系ITベンチャーは世界で成功できるか   
  青野 慶久 (サイボウズ株式会社代表取締役社長)
 
特集2 理論研究
○現場発の成長戦略   
  藤本 隆宏 (経営研究所所長/東京大学大学院経済学研究科教授)
○日本の強い現場とは -電機産業の現場力調査- 
  新宅 純二郎 (経営研究所副所長/東京大学大学院経済学研究科教授)
○日本企業の組織革新 -企業組織におけるR&Dの位置づけの変遷と展望-   
  榊原 清則 (慶應義塾大学名誉教授/法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授)
〇イノベーションのメカニズム -創造的正当化プロセス-   
  青島 矢一 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
〇ビジネスモデルのイノベーション -異業種からの移植-   
  山田 英夫 (早稲田大学ビジネススクール教授)
〇現代自動車の現状と将来展望  
  下川 浩一 (法政大学名誉教授)
 
特集3 ケース研究
〇コマツのグローバル成長戦略   
  黒本 和憲 (コマツ取締役常務執行役員 ICTソリューション本部長)
〇BEソーシャル! -共感の時代の経営改革-   
  斉藤 徹 (株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役)
 
 
 
マネジメント トレンド Vol.18, No.2(通巻68号)2013年9月
巻頭提言
○激変する世界経済の明日を読む-自動車産業並びに製鉄産業を中心に据えて-
 白岩 禮三 (オートメ総合研究所所長)
 
特集1 グローバル企業の成長戦略
○デュポンのグローバル成長戦略 
 田中 能之 (デュポン株式会社代表取締役社長)
○タタグループのグローバル展開とラタン・タタの経営の神髄
 藤永 和也 (Tata Consultancy Services製造事業本部長・ディレクター)
○医薬品産業のパラダイムシフトとエスタブリッシュ医薬品
 松森 浩士 (ファイザー株式会社取締役執行役員エスタブリッシュ医薬品事業部門長)
○ロシュグループの個別化医療戦略と医療変革への挑戦
 田澤 義明 (ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社IVD事業本部メディカルマーケティング部部長)
 
特集2 日本企業のグローバル化への挑戦
○労働の面からみた日本の生産システム-その海外適用性と人材形成-
 小池 和男 (法政大学名誉教授)
○三菱商事の人材開発施策について-グローバル競争力の強化- 
 藤田 潔 (三菱商事株式会社人事部長)
○NECにおける新事業開発活動の取り組み
 澤田 千尋 (日本電気株式会社ビジネスイノベーション統括ユニット理事 兼 事業イノベーション戦略本部長) 
 
 
 
マネジメント トレンド Vol.18, No.1(通巻67号)2013年6月
巻頭提言
○中国の政権交代と領土問題の日本企業への影響
 田中 信彦 (Brighton Human Capital Consulting Co, Ltd. Beijing パートナー)
○ロシアの政治経済と日ロビジネスの現状・課題  
 隈部 兼作 (株式会社ロシア・ユーラシア政治経済ビジネス研究所代表取締役) 
 
特集1 ものづくり産業の新たなグローバル戦略
○日本半導体産業の衰退の原因と再生の道
 三輪 晴治 (ベイサンド・ジャパン株式会社代表取締役)
○電動バイクの世界戦略
 徳重 徹 (テラモーターズ株式会社代表取締役)
○BASFの戦略  
 日比野 雅信 (BASFジャパン株式会社経営推進本部ゼネラルマネジャー) 

特集2 ブランディング戦略の展開
○ブランドで競争する技術-名前は知られているのに、なぜ売れないのか-
 河合 拓 (株式会社ジェネリックスパートナーズ取締役シニア・パートナー)
○ジャパンブランドで攻め、ものづくりで勝つ-ラグジュアリー戦略による技術経営-
 長沢 伸也 (早稲田大学ビジネススクール教授) 

特集3 新事業創造への挑戦
○パイオニアにおける新規事業への挑戦と課題 
 青柳 芳郎 (パイオニア株式会社新規事業開発部長)
○ワンコイン検診-12万人の軌跡-
 川添 高志 (ケアプロ株式会社代表取締役)
○現場を強くする実践的MOT-技術者の発想を変える6つの法則-
 永田 秀昭 (大阪ガス株式会社顧問)
 
 
 
マネジメント トレンド Vol.17, No.4(通巻66号)2013年3月
巻頭提言
企業価値の本質
 佐山 展生 (一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授・
          GCAサヴィアングループ株式会社取締役・インテグラル株式会社代表取締役)
○グローバル戦略としての日本企業のオペレーション・エクセレンス  
 遠藤 功 (早稲田大学ビジネススクール教授・株式会社ローランドベルガ―会長)
 
特集1 グローバル事業戦略の展開とイノベーションの実現
○フォルクスワーゲン社のグローバル戦略の歴史と現状、今後の展望
 下川 浩一 (法政大学名誉教授
○グローバル成長戦略とM&A
 平尾 彰章 (A.T.カーニー株式会社パートナー)
○イノベーションの収益化
 榊原 清則 (法政大学経営大学院教授)
○イノベーション立国と医薬品産業
 奥村 昭博 (静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科長)
 
特集2 ビジネスモデルの革新とスピード経営の挑戦
○積水化学のビジネスモデル改革
 髙見 浩三 (積水化学工業株式会社取締役専務執行役員・ ライフラインカンパニープレジデント)
○市場変化対応のGlobal One Team経営
 鈴木 吉宣 (オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社代表取締役社長)
○モバイルファーストで実現するスピード経営の再定義 
 佐々木 勉 (株式会社アイキューブドシステムズ代表取締役社長)
 畑中 洋亮 (株式会社アイキューブドシステムズ取締役マーケティング本部本部長/CMO) 

 
 
マネジメントトレンド Vol.17, No.3(通巻65号)2012年12月
巻頭提言
○中国の海洋進出と我が国の対応
 赤星 慶治 (川崎重工業株式会社顧問)
○これからの日本企業の組織と戦略-現状と対応策を考える- 
 加藤 俊彦 (一橋大学大学院商学研究科教授)

特集1 グローバルビジネスの挑戦
○サントリーの飲料事業グローバル展開
  風間 茂明 (サントリー食品インターナショナル株式会社国際事業部生産推進部課長)
○ビジネスモデルの変遷とターニングポイント
  実盛 祥隆 (株式会社ナナオ代表取締社長)
○トルコ航空のサクセスストーリー
  ハサン・ムトゥル (トルコ航空東京支社長)

特集2 ものづくり経営の進化
○ホンダ生産システムの特徴について
 下川 浩一 (法政大学名誉教授)
○品質の人材のブラッシュアップによる日本型スピード経営
 町野 利道 (コーセル株式会社取締役会長)

巻末提言
○如何にB級ご当地グルメは存在するか
 渡辺 英彦 (富士宮やきそば学会会長 )
 
 
   
マネジメント トレンド Vol.17, No.2(通巻64号)2012年9月
巻頭提言
○価値づくり経営の論理
 延岡 健太郎 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
○アカデミックの経営戦略論と企業の経営戦略
 波頭 亮 (株式会社エクシード代表)
特集1 日本企業における人材育成の再検討
○関わりあう職場と人材育成-組織と個人の関係の再考-
 鈴木 竜太 (神戸大学大学院経営学研究科准教授)
○組織リーダー育成再考
 嶋村 伸明 (株式会社リクルートマネジメントソリューションズ組織行動研究所主任研究員)
特集2 新事業創造への新たな挑戦
○新事業創造へのサイボウズの挑戦と課題
 青野 慶久 (サイボウズ株式会社代表取締役社長)
○スマートシティ構想への生活系の視点の導入事例
 中川 裕二 (三菱重工業・化学エンジニアリング株式会社プラント事業本部プラント設計部長)
○スマートコミュニティの実現に向けた政策展開と自動車産業の今後
 松田 亮平 (経済産業省商務情報政策局情報経済課係長)
特集3 海外企業のグローバル経営と日本企業への示唆
○インドIT企業から見える世界と日本
 若林 稔 (ウィプロ・リミテッド経営企画室兼マーケティング本部長)
○シーメンスのグローバル事業展開、過去から未来へ
 萩庭 武 (シーメンス・ジャパン株式会社取締役副社長CFO)
 
   
マネジメント トレンド Vol.17, No.1(通巻63号)2012年6月
巻頭提言
○日本企業再生のシナリオ
 冨山 和彦 (株式会社経営共創基盤代表取締役CEO)
○持続的企業イノベーションを目指して
 野中 郁次郎 (一橋大学名誉教授)
特集1 グローバル時代のスピード経営の実践
○グローバル時代における日本企業の方向性
 吉川 良三 (東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター特任研究員)
○先読みのスピード経営・知財・技術の強みを生かす
 丸島 儀一 (金沢工業大学大学院客員教授・弁理士・元キヤノン専務取締役)
特集2 グループ経営の展開と戦略的提携
○旭化成の成長戦略とグループ経営
 近藤 修司 (旭化成株式会社経営戦略室経営制度グループ長)
○住生活グループの経営統合と成長戦略
 丹澤 信一 (株式会社住生活グループ執行役専務経営戦略本部長IT戦略担当)
○イオン新事業創造戦略について
 岡内 祐一郎 (イオンリテール株式会社取締役兼執行役員副社長)
○部品業界での戦略的提携
 柳ケ瀬 洋介 (株式会社グローバル・アライアンス・ネットワーク代表取締役社長)
 
   
マネジメント トレンド Vol.16, No.4(通巻62号)2012年3月
巻頭提言
○陽明学に学ぶ知行合一の本質
  林田 明大 (陽明学研究家・作家)
○新たな顧客価値の創造と事業戦略の展開
  上原 征彦 (明治大学専門職大学院教授)
特集1 グローバルグループ経営とスピードの加速化
○グローバル・グループ経営とM&A
  松田 千恵子 (首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻教授)
○日産のグローバル事業における中国市場戦略の振り返りと将来
  鈴木 昭寿 (東風汽車有限公司経営企画本部本部長)
○住友化学農薬事業のグローバル展開
  矢野 俊彦 (住友化学(株)国際アグロ事業部長)
○エアバス社の製品戦略と今後20年の航空機需要
  野坂 孝博 (エアバス・ジャパン(株)日本担当コミュニケーション・ディレクター
○ICT活用によるグローバルスピード経営
  東 純一 ((株)富士通システムソリューションズ執行役員・ITソリューション本部長
特集2 変化の時代の人と組織の活性化
○想定外の変化の時代のキャリア形成と仕事観
  高橋 俊介 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授)
○キリンビールにおける組織風土改革-全員がヒーロー、ヒロインになれる会社を目指して-
  早坂 めぐみ (キリンビール(株)企画部V10プロジェクト)
 
 
マネジメント トレンド Vol.16, No.3(通巻61号)2011年12月
巻頭提言
○これからの人事・処遇制度のあり方を問う
  今野 浩一郎 (学習院大学経済学部教授)
特集1 日本型ものづくりのパラダイムシフト
○現場発のものづくり国家戦略-震災後のサプライチェーン復旧について
  藤本 隆宏 (東京大学大学院経済学研究科教授)
○『Jコスト論』:俊敏な企業のみが生き延びる-人を減らすな・在庫を減らせ-
  田中 正知 (株式会社Jコスト研究所代表)
特集2 グローバルな枠組みでの事業イノベーションの展開
○事業イノベーションにおける外部資源の活用-「グローバル超競争」時代の経営と事業の変革-
  梅澤 高明 (A.T.カーニー株式会社日本代表)
○ワタベウェディングの進化と次なるイノベーションへの取り組み
  渡部 秀敏 (ワタベウェディング株式会社代表取締役社長)
○企業買収におけるPDMの重要性(PDM:Post Deal Management)
  山田 英司 (株式会社日本総合研究所総合研究部門 社会・産業デザイン事業部ディレクタ/プリンシパル )
 
   
マネジメント トレンド Vol.16, No.2(通巻60号)2011年9月
巻頭提言
○事業イノベーションと戦略連携
  米山 茂美 (政策研究大学大学院連携教授)
特集1 グローバルスピード経営への挑戦
○ドイツ型世界企業シーメンスとスピード経営
  萩庭 武 (シーメンス・ジャパン株式会社代表取締役CFO)
○日本型世界企業のスピードへの挑戦
  猿丸 雅之 (YKK株式会社代表取締役社長)
○PC世界第2位までの歩み、その経営戦略
  ボブ セン (日本エイサー株式会社代表取締役社長) 
特集2 拡大する中国市場における挑戦と課題
○中国経済・ビジネスの現状と見通し -農村部・都市部における構造変化を中心に-
  田中 信彦 (Brighton Human Capital Consulting(Beijing) Co.,Ltd. パートナー)
○変貌する中国自動車産業と日本メーカーの経営課題
  李 澤建 (東京大学ものづくり経営研究センター特任助教)
○日本発のソフトウェアビジネスのアジア展開 -中国市場の動向と今後の戦略-
  内野 弘幸 (1stホールディングス株式会社代表取締役社長)
特集3 人材マネジメントの最前線
○経営統合 -新生JXと人材育成-
  加藤 仁 (JX日鉱日石エネルギー株式会社人事部長)
○企業の価値観・マインドセットを共有するマネジメント
  日置 政克 (コマツ常務執行役員)
 
   
マネジメント トレンド Vol.16, No.1(通巻59号)2011年6月
巻頭提言
○大国主義を行く中国といかに向き合うべきか  
    下川 浩一 (東海学園大学大学院教授)
○1990年以降の日本企業の低迷から何を学ぶべきか ー反面教師としての日本的経営―   
  沼上 幹 (一橋大学商学部長・商学研究科長)
特集1 日本企業のグローバル化の最前線 
○日本の製薬企業のグローバル化の要因について 
       野村 博 (大日本住友製薬株式会社執行役員)
○ニッスイグローバルリンクスの現状・課題・展望     
       黒田 哲弘 (黒瀬水産株式会社代表取締役社長)
○アジア・ビューティビジネス最前線―日式美容のグローバル化―    
        山中 祥弘 (学校法人メイ・ウシヤマ学園理事長・ハリウッド大学院大学教授) 
特集2 ヒトと職場の活性化
○これからの人事管理と動機づけ     
         太田 肇 (同志社大学政策学部教授) 
○「人の本質」に根ざしたマネジメントの実践を ―落ちこぼれを見捨ててなるものか―
   浅井 浩一 (日本たばこ産業株式会社埼玉支店長) 
特集3 デジタルネットワークの衝撃
○ネットが変えるビジネスのあり方       
          村上 憲郎 (村上憲郎事務所代表・前Google日本法人名誉会長) 
○世界の中で日本はどう戦うべきか  ―エレクトロニクスの苦戦とスマートグリッドの動きを中心に―
   伊藤 慎介 (経済産業省製造産業局戦略輸出室室長補佐) 
 
   
マネジメント トレンド Vol.15, No.4(通巻58号)2011年3月
特集1 世界の構造転換と日本企業の課題
○イノベーションとパラダイムチェンジ
  米倉 誠一郎 (一橋大学イノベーション研究センター教授)
○世界を変革する大規模波動
  白岩 禮三 (オートメ総合研究所所長)
○グローバルCSR経営の枠組み-日本がCSRでグローバル・リーダーシップを発揮するには
  佐々木 宏 (立教大学経営学部教授) 
特集2 新たな価値創造への挑戦
○建設業界のグローバル化
  岐部 一誠 (前田建設工業株式会社執行役員経営企画担当兼土木事業本部) 
○グループとしてのJR東日本―価値向上への模索
  一ノ瀬 俊郎 (東日本旅客鉄道株式会社取締役総合企画本部経営企画部長)
○文脈転換による新事業創造―事業ドメイン・ビジネスモデル・社会的価値の読み換え
  佐々木 圭吾 (東京理科大学大学院総合科学技術経営研究科准教授)
○活力を生み出す組織とは―DISCO VALUESの共有
  溝呂木 斉 (株式会社ディスコ代表取締役会長) 
○仕事の学びを科学する―職場学習論の視点から
  中原 淳 (東京大学総合教育研究センター准教授) 
 
○「孫子」に学ぶ撤退戦略―進んで名を求めず、退いて罪を避けず
  杉之尾 宜生 (孫子経営塾・前防衛大学校教授) 
 
 
マネジメント トレンド Vol.15, No.3(通巻57号)2010年12月
特集1 製造業の事業イノベーション
○製造業の国内空洞化が進むなかでの事業戦略
  森野 仁 (東レ・デュポン㈱代表取締役社長)
○競争力強化に向けた組織的なマーケティング機能
  中川 隆之 (㈱野村総合研究所コンサルティング事業本部技術・産業コンサルティンググループマネジャー)
○トヨタにおけるモジュール設計と設計開発の革新
  日野 三十四 (モノづくり経営研究所イマジン所長)
特集2 イノベーション指向型の人材マネジメント
○「我が信条」に基づく経営
  古谷 麻里子 (ジョンソン・エンド・ジョンソン㈱人事総務本部人事部人材開発グループ)
○日立の人事施策
  大野 健二 (㈱日立製作所執行役常務)
○企業内研究者・技術者の仕事モラル―知識社会の人材育成
  佐々木 圭吾 (東京理科大学大学院総合科学技術経営研究科准教授)
 
   
マネジメント トレンド Vol.15, No.2(通巻56号)2010年9月
巻頭提言
○ものづくり産業の課題
  土屋 守章(経営研究所顧問・東洋学園大学大学院教授)
特集1 グローバル競争時代のグループ経営
○キリンビールの成長戦略-飛躍的成長へのチャレンジ-
  吉村 透留(キリンホールディングス株式会社戦略企画部主査)
○ANAにおけるグループ経営-質的経営の進化に向けて-
  平子 裕志(全日空空輸株式会社企画室企画部長)
特集2 人材開発の新展開
○戦略人材マネジメントとは
  守島 基博(一橋大学大学院商学研究科教授)
○グローバル競争時代におけるリーダー育成のあり方
  松久 功(ソニー株式会社半導体事業本部人材育成・リソース担当部長)
○日本企業のグローバル展開と人的資源管理の諸問題-海外派遣者のミッション達成度の視点から-
  白木 三秀(早稲田大学政治経済学術院教授・留学センター所長)
○日本企業のサイエンス・リンケージ
  榊原 清則(慶応義塾大学総合政策学部教授)
 
   
マネジメント トレンド Vol.15, No.1(通巻55号)2010年6月
特集1 自動車産業の再生
○自動車産業の危機、製品の複雑化、そして現場の能力構築
  藤本 隆宏(東京大学大学院経済学研究科教授)
○なぜ起きたトヨタのリコール問題
  下川 浩一(東海学園大学大学院教授)
○トヨタ品質問題を総括して新たな攻撃経営へ
  日野 三十四(モノづくり経営研究所イマジン所長)
○電気自動車が部品メーカーに与えるインパクト-Electromobility時代の戦略-
  川原 英司(A.T.カーニー㈱パートナー)
○グローバルブランドの戦略と実践から学んだ「新・日本的経営」
 -ジャイロ経営が社員の心に火をつける-
  秋元 征紘(ジャイロ経営塾代表)
○米系企業における日本現地法人のあり方について
  三輪 祥宏(日本HP㈱テクノロジーサービス統括本部インストラクチャソリューション本部マイクロソフトソリューション部部長)
 
   
マネジメント トレンド Vol.14, No.4(通巻54号)2010年3月
巻頭提言
○激変する世界の明日を占う-日本経済を支えてきた車・鉄・電子製品を中心に-
  白岩 禮三 (オートメ総合研究所所長)
特集1 イノベーション
○地球規模イノベーション経営の考え方
  前田 琢磨 (アーサー・D・リトルジャパン㈱プリンシパル)
○世界の頭脳を自認するインドIT産業と抵抗勢力化する日本のIT産業
  若林 稔 (ウィプロ・テクノロジーズ経営企画室長兼マーケティング本部長)
○進化的イノベーションのダイナミクス
  小沢 一郎 (専修大学経営学部准教授)
特集2 ブランド戦略
○嫌いだけど買う人たちの研究-「今・ここ」マーケティング能力を磨け-
  古川 一郎 (一橋大学大学院商学研究科教授)
○ハーレーダビットソンの日本での企業ブランド構築について
  奥井 俊史 (前ハーレーダビットソンジャパン㈱社長・最高顧問・現アンクル・アウルコンサルティング代表)
特集3 人事戦略
○クレディセゾンにおける組織活性への取り組み
  武田 雅子 (㈱クレディセゾン人事部長)
○企業変革について-今年度の総括を踏まえてー
  内野 崇 (学習院大学経済学部教授) 
○成果主義の真実
  中村 圭介(東京大学社会科学研究所教授)
○組織運営から見たコーポレート・ガバナンス
  和田 弘正(元日立製作所理事)
 
   
マネジメント トレンド Vol.14, No.2(通巻52号)2009年9月
巻頭提言
・日本産業競争力の新たな課題ー科学技術創造立国の限界をどう打ち破るかー
   前田 昇 (青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授)
・CSRによる経営革新ー持続可能な発展をめざしてー
   水尾 順一(駿河台大学教授・経済研究所所長)
《特集1: 自動車の未来》
・GMの倒産と今後の展望ーその戦略的失敗と新しい戦略ー  
   下川 浩一 (東海学園大学大学院教授・法政大学名誉教授)
・自動車の環境・エネルギー技術にかかわる最近の動向
   大聖 泰弘 (早稲田大学大学院創造理工学研究科教授)
《特集2: リダーシップ論》 
・今後の日本企業でのリーダー開発ー経営改革事例を含めたリーダーシップ論ー
   小林 昭生 (前ジュポン㈱社長・大阪大学大学院国際公共政策研究科特任教授)
・リーダーシップ開発の新機軸
   波頭 亮 (㈱XEED代表)
・トップマネジメントと経営者のあり方
   三品 和広 (神戸大学大学院経営学研究科教授) 
・日本企業における優れた事業組織とはー組織の<重さ>調査から考えるー
   加藤 俊彦 (一橋大学大学院商学研究科准教授)
《特集3: 企業グループ経営》
・持株会社体制以降によるグループ経営の再構築
    小沼 靖 (㈱野村総合研究所コンサルティング事業推進部上級コンサルタント)
・日本企業の分離・独立の研究ー古河グループを中心にー
   岡本 久吉 (LEC会計大学院教授) 
・サンデンのグローバル・グループ経営
   西 勝也(サンデン㈱経営企画室長)
 
   
マネジメント トレンド Vol.14, No.12(通巻51号)009年6月
巻頭提言
・日米両経済の短中期想定ー2010年から2015年までの大胆な推定ー
   白岩 禮三 (オートメ総合研究所所長)
・世界No.1ガラスメーカーへの挑戦ー日本板硝子によるピルキントン社の買収ー
   阿部 友昭(日本板硝子㈱取締役副社長)
《特集1: 日本のコーポレート・ガバナンス》
・金融危機とコーポレート・ガバナンス
   若杉 敬明 (東京経済大学経営学部教授・日本コーポレート・ガバナンス研究所所長)
・経営者と株主との衝突と上場企業法制としての今後の課題
   武井 一浩 (西村あさひ法律事務所パートナー)
・現行の法律下での社外取締役の役割と限界
   大森 義夫 (大森事務所代表・日本監査役協会常任理事・㈱荏原製作所社外取締役)
《特集2: 製造業の競争戦略》 
・最新ヨーロッパビジネス事情ー経営改革の行方ー
   許斐 義信 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)
・グローバル「超競争」と日本企業の課題
   梅澤 高明 (A.T.カーニー日本代表)
・新興国市場における製品戦略ーものづくり能力とブランドの連結ー
   新宅 純二郎 (東京大学大学院経済学研究科准教授) 
・日本的経営の強みを生かした欧州空調事業の展開
   坪内 俊貴 (ダイキン工業㈱執行役・ダイキンヨーロッパ)
・持続可能な成長を実現する三菱電機のグローバル戦略
   宗行 満男 (三菱電機㈱取締役/代表執行役 専務執行役)
・半導体装置などの先端技術産業におけるグローバルビジネス展開
   渡辺 徹 (アプライドマテリアルズ ジャパン㈱代表取締役社長)
・電気自動車および電気スクータにおける電池開発
   深沢 保 (㈱ピューズ執行役 厚木事業所技術部) 
 
   
マネジメント トレンド Vol.13, No.4(通巻50号)2009年3月
《特集1: コーポレート・ガバナンスの実践》
・グッドガバナンスを求めて-郵政事業改革を中心に実証的に-  
   生田 正治 (㈱商船三井相談役・元日本郵船公社総裁)
・エーザイのコーポレート・ガバナンス
   小川 哲司 (エーザイ㈱取締役)
・東京ガスのコーポレート・ガバナンスとそれを支えるERMと内部統制 
   吉野 太郎 (東京ガス㈱IR部リスク管理グループ) ・長期機関投資家から見た日本企業の経営課題-ACGA:日本コーポレート・ガバナンス白書
   酒井 雷太 (MIDCグループ代表)
・政府系ファンド(SWF)による株式投資 
   鈴木 裕 (㈱大和総研経営戦略研究所経営戦略部主任研究員)
《特集2: 期待される新しい産業》 
・急成長する水資源市場と日本の水テク・パワー
   浜田 和幸 (未来科学研究所代表取締役)
・コマツの中国事業戦略
    岡田 正 (㈱コマツ執行役員経営企画室長)
・One DuPontアプローチ-グループ経営の一試み
   小林 昭生 (大阪大学大学院特任教授・前デュポン社長) 
・経営の質を問う-企業の持続的成長と経営品質-
   渡辺 昇 (ヒューマンウエア・コンサルティング㈱代表取締役)
・グローバル・イノベーションの組織戦略-グループ経営への示唆-
   浅川 和宏 (慶應義塾大学大学院経営管理研究所教授)
・ビジョン経営について考える
    須藤 実和 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
・金融危機の産業界への影響-直撃を受ける自動車産業の対処策-
   白岩 禮三 (オートメ総合研究所所長) 
 
 
マネジメント トレンド Vol.13, No.3(通巻49号)2008年12月
《特集: グローバル経営と技術革新》
・転換期を迎える新興国経済とグローバル経営の再構築-ものづくり経営学の枠組みを用いて
   天野 倫文(東京大学大学院経済学研究科准教授)
・現代中国の産業
   丸川 知雄(東京大学社会科学研究所教授)
・中国自動車産業における製品開発競争-自主的イノベーション能力を中心に
   李 春利(愛知大学経済学部教授)
・日本(電機)企業の再生ーRoyal Philips社の再生から考える
   森本 博行(首都大学東京大学院社会科学研究科教授)
・医療機器産業の動向:メドトロニック社のケース
   大西 昭郎(日本メドトロニック㈱取締役副社長)
・無線通信のイノベーションを実現するクアルコムの事業戦略
   山田 純(クアルコムジャパン㈱代表取締役会長)
・東レの連邦経営とグローバル・オペレーション戦略
   斉藤 典彦(東レ㈱専務取締役)
・合繊業界を取り巻く環境と東レの経営戦略
   高橋 健治(㈱東レ経営研究所理事・特別上席エコノミスト)
・失われた15年:技術・産業パラダイム転換?
   児玉 文雄(芝浦工業大学専門職大学院教授・技術経営研究センター長)
・プロセスパラダイムと支援マネジメント
   舘岡 康雄(静岡大学大学院工学研究科教授)
 
   
マネジメント トレンド Vol.13, No.2(通巻48号)2008年9月
《特集1: 人事政策の新しい方向》
・日本型人事管理の制度的叡智
   平野 光俊 (神戸大学大学院経営学研究科教授)
・承認欲求-個人尊重が生み出すモチベーションの仕組み
   太田 肇 (同志社大学政策学部教授)
・EQリーダーシップについて 
   澤田 富雄 (モルゲン人材開発研究所所長)
《特集2: グローバル優良会社の組織・戦略》 
・ポスコの成長過程と新たな挑戦
   鄭 然太 (㈱ポスコ経営企画室経営戦略グループチームリーダー)
・HSBCにおけるグローバル経営体制と人材の育成・活用
   山田 晴信 (HSBCグループ香港上海銀行在日副代表兼副CEO)
・三菱ケミカルHDの経営戦略と組織運営
   津田 登 (㈱三菱HD執行役員内部統制推進室長) 
・グループ経営戦略と連動して分権化する組織と人事の役割
   有沢 正人 (HOYA㈱HOYAグループ人事担当HRDセンターゼネラルマネジャー)
・花王の経営と組織・人材戦略
   青木 寧 (花王㈱執行役員・人材開発部門統括)
・日立の次世代経営者人財育成施策について
   佐々木 良三 (㈱日立製作所教育企画部部長)
・多様化とグローバル化を支える人財開発体系
   谷川 和生 (㈱東芝取締役・執行役上席常務) 
・海外アウトソーシングを含めた本社機能のリエンジニアリング
   森沢 伊智郎(㈱野村総合研究所経営コンサルティング部担当部長
 
   
マネジメント トレンド Vol.13, No.1(通巻47号)2008年6月
巻頭提言 
・偶然とビジネス-Coincidence and Business Dynamics
   榊原 清則 (慶應義塾大学総合政策学部教授)
・インド市場の近況とタタ自動車が提案する超低価格小型車ナノ 
   久保 鉄男 (㈱フォーイン副社長・第5調査部部長)
《特集1: 日本のコーポレート・ガバナンス》
・企業統治-日本の挑戦
   ニコラス・E・ベネシュ (㈱ジェイ・ティ・ピー代表取締役)
・株主運用とアクティビズム、M&A
   マーク・ゴールドスタイン (RiskMetrics Group-ISS Governance ISS Japan㈱代表取締役)
・コーポレート・ガバナンスの新しいモデルの構築-モノを聞く株主
   スコット・キャロン (いちごアセットマネジメント㈱代表取締役社長)
・日本の会社のガバナンスは本当か-電機業界の事例研究
   Chistina Ahmadjian (一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)
・継承プランから見たガバナンス 
   橘・フクシマ・咲江 (Krn/Ferry International㈱日本担当代表取締役社長兼米国本社取締役)
・コーポレート・ガバナンスを考える
   仁科 一彦 (大阪大学大学院経済学研究科教授・理事・副学長)
・東京ガスにおけるコーポレート・ガバナンスと内部統制
   藤井 哲哉 (東京ガス㈱監査部長)
《特集2: 製造業の競争戦略》 
・ナレッジ時代の日本製造業の戦略-インクス社に見る製品開発におけるITの活用
   奥村 昭博 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)
・モノづくりこそニッポンの砦-中小企業の体験的アジア戦略-
   伊藤 澄夫 (㈱伊藤製作所代表取締役社長)
・新日鐵の経営戦略の変遷と鉄鋼業の課題
   吉武 博通 (筑波大学理事・副学長・元新日本製鐵㈱総務・組織GL) 
・日本造船業の競争力-日本造船業の再生と今後の動向-
   元山 登雄 (三井造船㈱代表取締役会長) 
 
   
マネジメント トレンド Vol.12, No.4(通巻46号)2008年
巻頭提言
・トヨタとGMの品質管理-製品開発から見た両社の特徴
   吉村 達彦(㈱日本能率協会コンサルティングRD戦略事業部GDキューブセンター長)
・インターネット-変わらぬ本質・広がる分野
   國領 二郎(慶應義塾大学総合政策学部教授)
・戦略構想力を豊かにするために
  淺羽 茂(学習院大学経済学部教授)
《特集1: グループ経営》
・現場力とグループ経営
   遠藤 功(早稲田大学大学院教授・㈱ローランドベルガー会長)
・日立グループのモノづくり強化-モノづくり人材育成への取り組み
   松崎 吉衛(㈱日立製作所理事・モノづくり技術事業部事業部部長)
・NTTにおけるグループ経営
   辻上 広志(日本電信電話㈱経営企画部門経営管理担当部長)
・JTBの分社化とグローバル戦略
   野沢 肇(㈱JTB旅行事業本部グローバル戦略担当部長)
・アジアパシフィックにおけるBASFのグループ経営
   北林 秀行(BASF㈱ジャパン経営推進本部ゼネラルマネジャー)
《特集2: グローバル環境の新動向》
・物流ニーズのグローバル化の現状と課題
   村上 章二(日本郵船㈱物流戦略グループ長)
・台湾ハイテク企業の戦略-最近の変化を中心に-
   杉下 亮太(㈱大和総研台北支所長)
 
   
マネジメント トレンド Vol.12, No.3(通巻45号)2007年
巻頭提言
・破壊的イノベーションのマネジメント 
   玉田 俊平太(関西学院大学専門職大学院経営戦略科准教授)
・デジタルカメラ産業における技術進歩と企業競争力
   青島 矢一(一橋大学イノベーション研究センター准教授)
《特集: これからの人事》
・大日本印刷の評価と処遇 
   波木井 光彦(大日本印刷㈱専務取締役)
・住友電工における人材育成制度の拡充 
   稲山 秀彰(住友電気工業㈱執行役員・人材開発部長)
・これからの賃金制度 
   今野 浩一郎(学習院大学経済学部教授)
・これからの組織と人材育成
   高橋 俊介(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科教授)
・結局ひとを育てることが重要になってきた 
   守島 基博(一橋大学大学院商学研究科教授)
・遠距離交際と近所づきあい-成功する組織ネットワーク戦略-
   西口 敏宏(一橋大学イノベーション研究センター教授)
・内部統制とコーポレート・ガバナンス
   武井 一浩(西村ときわ法律事務所パートナー)
 
   
マネジメント トレンド Vol.12, No.2(通巻44号)2007年
《特集1: CEOの考え方》/
・三井物産の改革 -内部統制とコーポレート・ガバナンス-
   槍田 松瑩 (三井物産㈱代表取締役社長)
・JLEグループのガバナンス
   數土 文夫 (JFEホールディングス㈱代表取締役社長)
・茹で蛙/風の戯れ
   小林 善光 (㈱三菱ケミカルホールディングス取締役社長・三菱化学㈱取締役社長)
・人のまねをしないゼオン流経営-企業価値最大化戦略-
   中野 克彦 (日本ゼオン㈱取締役会長)
・日本の製造業の危機と再生
   中村 久三 (㈱アルバック代表取締役会長)
《特集2: グローバル化の中の日本的経営》
・品格ある経営への考察-いすゞの海外ものづくり経営を通して-
   佐々木 久臣 (東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員・アリックスパートナーズ顧問)
・人事から見たコマツのグループ経営について
   日置 政克 (㈱小松製作所執行役員人事部長)
・アジアを中心としたビジネスリーダーの育成
   大滝 令嗣 (㈱ヘイコンサルティンググループアジア代表)
・日本鉄鋼業の競争力
   林田 英治 (JFEホールディングス㈱専務執行役員)
・国際競争とグローバルスタンダード-標準化とビジネス・モデルの進化-
   新宅 純二郎(東京大学大学院経済研究科准教授 ・東京大学ものづくり経営研究センター研究ディレクター)
・M&A最新事情とコーポレート・ガバナンス
   佐山 展生 (CGA株代表取締役・一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)
 
   
マネジメント トレンド Vol.12, No.1(通巻43号)2007年
○巻頭提言
 日本半導体産業復活への提言
   湯之上 隆(同志社大学ITEC研究センターCOEフェロー・長岡技術科学大学極限センター客員教授)
○特集1:グローバル戦略の新展開
 グローバルM&Aと世界自動車産業の行方-合併再編成の明と暗-
   下川 浩一(東海学園大学大学院教授)
 今、世界の物流業界でおきていること-今後の動きを展望する-
   田原 清彦(㈱近鉄エクスプレス世界本部部長)
 中国自動車タウンの形成-広東省広州市花都区の発展戦略-
   関 満博(一橋大学大学院商学研究科教授)
 日韓企業の中国現地経営
   呉 在恒(東京大学ものづくり経営研究センター特任助教授)
 中国投資の新局面-事業リスクの高まりと成長へのマネジメント-
   天野 倫文(法政大学経営学部助教授)
 経営戦略の考え方-近年のゲーム論的アプローチがもたらす経営戦略思考法の変化-
   沼上 幹(一橋大学大学院商学研究科教授)
○特集2:企業倫理の実践
 わが社のCredo経営
   松本 晃(ジョンソン・エンド・ジョンソン㈱代表取締役社長)
 CSRと企業価値
   河口 真理子(㈱大和総研経営戦略研究所主任研究員)
 エーザイにおける人材開発について-知創部主導によるグローバル・ヒューマン・ヘルス・ケア(hhc)活動-
   高山 千弘(エーザイ㈱知創部部長)
 
   
マネジメント トレンド Vol.11, No.4(通巻42号)2007年
○特集1:半導体装置産業の競争力
 今後のハイテク産業の動向とそれへの対応 -東京エレクトロンの戦略から-
   風間 善樹 (産業活性化研究所所長)
 考察「競争力の源泉」
   岩﨑 哲夫 (㈱ジー・ピー・アイ代表取締役会長)
○特集2:わが社のコーポレート・ガバナンス
 東芝のコーポレート・ガバナンス改革 
   岡村 正 (㈱東芝取締役会長)
 野村ホールディングスのコーポレート・ガバナンス
   稲野 和利 (野村ホールディングス㈱執行役副社長兼Co-COO)
 メイテックのコーポレート・ガバナンスの変遷
   西本 甲介 (㈱メイテック代表取締役社長)
 りそなのコーポレート・ガバナンス
   細谷 英二(㈱りそなホールディングス取締役兼代表執行役会長) 
 JFEの経営統合-M&Aと統合後のマネジメント-
   林田 英治(JFEホールディングス㈱専務執行役員)
○特集3:コーポレート・ガバナンスをめぐる諸問題 
 コーポレート・ガバナンスと社外取締役
   渡邉 正太郎 (㈱りそなホールディングス社外取締役・元花王㈱副社長)
 海外機関投資家とIR活動 -米国機関投資家が日本企業に与える影響-  
   酒井 雷太 (MIDCグループ代表)
 敵対的買収とコーポレート・ガバナンス
   大楠 泰治 (クレディ・スイスファーストボストン証券㈱東京支店法人本部長)
 日本的コーポレート・ガバナンス-トヨタ、キヤノンの業績はGM、XEROXよりなぜ優れているのか-
   吉森 賢(放送大学大学院教授・横浜国立大学名誉教授)
 
   
マネジメント トレンド Vol.11, No.3(通巻41号)2006年
○巻頭提言
 大変貌しつつある世界の産業構造-日本の製鉄業と電子産業に襲いかかるM&Aの嵐-
   白岩 禮三(オートメ総合研究所所長)
 管理会計の視点から見たTPS導入アプローチ-グローバル化時代のトヨタシステムの展開-
   河田 信(名城大学大学院経営学研究科教授)
○特集1:グループ経営とアライアンス戦略
 武田薬品のアライアンス戦略
   尾形 宏明(武田薬品工業㈱事業開発部長)
 旭化成のグループ経営-分社・持株会社化を通じて-
   有馬 大地(旭化成㈱経営戦略室担当部長)
 東レと東レ・メディカル-グループ経営の視点から-
   山本 充(東レ・メディカル㈱常務取締役)
 競争環境におけるグループ経営-半導体事業を事例として-
   安田 洋史 (㈱東芝セミコンダクター社提携・戦略担当部長) 
 戦略的事業撤退、事業分割-21世紀のグループ経営モデルの構築-
   田村 誠一(アクセンチュア㈱製造・流通本部戦略グループエグゼクティブ・パートナー)
○特集2:人事戦略の新しい方向
 グローバルな戦略展開の中での人事戦略のあり方-花王の事例報告-
   髙木 憲彦(花王㈱取締役執行役員・家庭品国際事業本部長)
 人が育つ職場風土とは-上司と部下の良好な関係構築-
   内海 房子(NECラーニング㈱代表取締役執行役員社長)
 賃金改革の神話と現実-成果主義の功罪を検証する-
   都留 康(一橋大学経済研究所教授)
 マネジメント教育と組織学習
   吉田 優治(千葉商科大学商経学部教授)
 
   
マネジメント トレンド Vol.11, No.2(通巻40号)2006年
○特集1:儲かる会社をどうつくる-モジュール化とアーキテクチャ-
 イノベーションと技術戦略-『イノベーションの収益化』を中心に-
   榊原 清則(慶應義塾大学総合政策学部教授)
 アジアにおけるキヤノンの取り組み-事業をいかにして守るか-
   中川 高広(キヤノン㈱知的財産法務本部長室室長)
 モノづくり力の進化の道-生産メソドロジーのパラダイム・シフト-
   三輪 晴治(イーエイシック・ジャパン㈱代表取締役社長)
 ヒトづくり・モノづくり-日野商用車づくり改革-
   蛇川 忠暉(日野自動車㈱代表取締役会長) 
 新しい産業アーキテクチャ『モジュール化』の方法論
   日野 三十四 (広島大学大学院社会科学研究科教授)
 タイの製造会社におけるモノづくり改善と経営改善の事例研究-タイ・東芝キャリアの生産改善-
   藤島 信 (柿沼金属精機㈱副社長)
 アジア製造業のアーキテクチャ分析 
   藤本 隆宏 (東京大学教授・ものづくり経営研究センター長)
   新宅 純二郎 (東京大学助教授・ものづくり経営研究センター研究ディレクター)
○特集2:世界の化学企業の動向-選択と集中による変化の動向-
 イギリス・オランダ化学企業の事業再編 
   可児 勝 (㈱ダイヤリサーチマーテック上席研究員)
 ドイツ化学企業の事業再編
   可児 勝 (㈱ダイヤリサーチマーテック上席研究員)
 アメリカ化学企業に見るM&Aと企業戦略
   土屋 守章 (経営研究所所長・東京大学名誉教授)
 
   
マネジメント トレンド Vol.11, No.1(通巻39号)2006年
○巻頭提言1
 難しくいうと「知」の確保と活用がM&Aの真髄
   金児 昭(経済・経営評論家 信越化学工業㈱顧問)
○巻頭提言2
 生産技術の中国への移転について―これから中国で事業を展開される方へのメッセージ―
   門脇 轟二(元広州ホンダ社長)
○特集1:成熟産業の戦略
 成熟企業の戦略転換―ソニー・IBM・HP・キヤノン―
   森本 博行(首都大学東京都市教養学部教授)
 グローバル最適経営を目指して
   福住 俊男 (㈱グローバルマネジメント研究所代表取締役社長)
 グループ経営9つのシナリオ―コングロマリット・プレミアムの実現に向けて
   半田 純一(㈱マネジメント・ウィズダム・パートナーズ・ジャパン代表取締役社長)
 全体最適をめざすカゴメ・ブランド価値経営
   児玉 弘仁(カゴメ㈱経営企画室長)
○特集2:台湾ハイテク企業
 台湾ハイテク企業の戦略
   杉下 亮太(㈱大和総研台北支所支所長)
 液晶産業はなぜ台湾で伸びたか
   赤羽 淳(㈱三菱総合研究所産業戦略研究部主任研究員)
○特集3:日本の人事管理
 日本型人事管理の進化型―人事情報の費用からの接近―
   平野 光俊(神戸大学大学院経営学研究科教授)
 EQリーダーシップとその教育
   澤田 富雄(モルゲン人材開発研究所所長)
 人と組織を元気にする「面白リーダー」のすすめ―厳しく温かいリーダーを求めて―
   渕野 康一(㈱東レ経営研究所取締役人材開発部門長)
 
   
マネジメント トレンド Vol.10, No.4(通巻38号)2006年
○特集:コーポレート・ガバナンスの先端事例集
 スミダコーポレーションのガバナンス改革 
   八幡 滋行(スミダコーポレーション㈱代表執行役CEO)
 経営者の役割とは自己革新と後継者作り― 一生勉強・一生危機感・一生青春・一生感動の経営哲学― 
   高原 慶一朗(ユニ・チャーム㈱代表取締役会長)
 花王のコーポレート・ガバナンス改革とEVA経営―継続的企業価値向上を目指して― 
   星野 敏雄(花王㈱代表取締役兼専務執行役員)
 資本市場とコーポレート・ガバナンス―大和証券グループの取り組み― 
   原 良也(㈱大和証券グループ本社取締役会長)
○特集:新興国企業との競争
 中国消費市場の現在―1992年→2005年の変化― 
   植野 芳雄(㈱ファースト専務取締役執行役員)
 インド自動車産業の動向
   伊藤 洋(東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員) 
 サムソンの技術能力構築戦略
   曺 斗燮(横浜国立大学経営学部国際経営学科教授)
 半導体装置産業から見た日本とアジアの電子半導体産業の発展と今後―韓国半導体産業はなぜ急激な発展を遂げたか―
   風間 善樹(産業活性化研究所所長・元東京エレクトロン副社長) 
 ミネベアの海外展開と今後の課題―ミニチュアボールベアリングの場合―
   水上 龍介(ミネベア㈱取締役専務執行役員)
○緊急解説:日本版SOX
 日本版SOXとコーポレート・ガバナンス
   山本 浩二(ベリングポイント㈱公認会計士)
 
   
マネジメント トレンド Vol.10, No.3(通巻37号)2005年
○提言
 ジョイ・オブ・ワーク―QCからQMへ―
   吉田 耕作(カリフォルニア州立大学名誉教授・青山学院大学大学院教授)
 創発を誘発する仕掛け作り―ユビキタスネットワーク時代の経営―
   國領 二郎(慶應義塾大学環境情報学部教授)
 製品アーキテクチャから見た光ディスクの技術拡散と日本企業の勝ちパターン
   小川 紘一(東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員)
 アカウンティング視点で考える企業再構築―ナルミヤ・バンダイ・新日本製鐵―
   須藤 実和(ベイン・アンド・カンパニーパートナー)
 アーキテクチャ論から見た産業成長と戦略 
   太田原 準(東邦学園大学経営学部助教授)
○特集:グループ経営
 JR東日本のグループ経営
   里見 雅行(東日本旅客鉄道㈱総合企画本部経営企画部次長)
 デュポンの経営変革―日米企業行動・様式比較―
   小林 昭生(デュポン㈱代表取締役社長)
 3Mにおける企業文化
   加藤 昌(住友3M㈱コーポレートコミュニケーション・マーケティング部マネージャー)
 中小企業の事業展開―オキツモ社を中心に―
   山中 克敏(オキツモ㈱代表取締役会長)
 
   
マネジメント トレンド Vol.10, No.2(通巻36号)2005年
○巻頭提言
 組織を変えるコミュニケーション
   遠田 雄志(法政大学経営学部教授)
 社外取締役リクルーティングの現場から見たわが国のコーポレート・ガバナンスの現状
   古田 英明(縄文アソシエイツ㈱代表取締役)
   元永 徹司(縄文アソシエイツ㈱コンサルタント)
○特集:人材開発
 人材開発と自律的キャリア形成
   奥林 康司 (神戸大学大学院経営学研究科教授)
 ものづくりの競争力と人材活用の課題-外部人材をいかに活用するか-
   佐藤 博樹 (東京大学社会科学研究所教授)
 組織革新と人材開発
   内野 崇 (学習院大学経済学部教授)
 求められるキャリア意識とライフキャリアデザイン 
   宮城 まり子 (立正大学心理学部臨床心理学科助教授・臨床心理士)
 女性の育成と活用
   坂東 眞理子 (学校法人昭和女子大学副学長・共同参画研究所代表)
○事例
 商社活動の新しい展開に対応する人材戦略
   伊与部 恒雄 (三菱商事㈱執行役員・人事総務・法務・秘書担当)
 経営統合における事業戦略と組織の変容について
   作田 稔 (コニカミノルタホールディングス㈱経営戦略室次長)
 パイオニアグループにおける人材開発会社の役割
   林 義男 (パイオニアHRD㈱常勤顧問)
 NTTコミュニケーションズにおける人材開発-社員の自発的キャリア形成と企業の人材戦略の効果的融合を目指す人材育成-
   佐野 みゆき (NTTコミュニケーションズ㈱プラットフォームビジネス部門企画開発グループセキュリティPF担当部長)
 
   
マネジメント トレンド Vol.10, No.1(通巻35号)200年
○巻頭提言
 企業文化について考える-トヨタ歴代のトップの言葉と私の経験を例として-
       井上 輝一(トヨタ自動車㈱顧問)
○特集:グループ経営
 創業の“思い”の中に総てがある-世界ブランド・ヤクルトの場合-
   平野 博勝(㈱ヤクルトライフサービス代表取締役社長)
 東急におけるグループ経営について
   桑原 常泰(東京急行電鉄㈱経営統括本部経営政策担当取締役統括部長)
 分社経営-グループ活性化の実践-
   小河 光生(IBMビジネスコンサルティングサービス㈱パートナー)
 「土壌」から「土地」へ-ランドソリューション社設立の経緯と現状・新しい動き-
   知野 進一(ランドソリューション㈱代表取締役社長)
 日本企業型グループ・リストラクチャリング
   小沼 靖(㈱野村総合研究所上級コンサルタント)
○特集:中国・アジア
 生産技術移転との可能性と製品アーキテクチャ-日・中・タイ冷蔵庫工場の事例から-
   中馬 宏之一橋大学イノベーション研究センター教授)
 二輪産業のグローバル化-インドに見るその現状と課題-
   入交 昭廣(㈱東京アールアンドデー取締役会長)
 消費市場としての中国
   小川 孔輔(法政大学経営学部教授・学部長)
 グローバル競争時代の中国自動車産業
   丸川 知雄(東京大学社会科学研究所助教授)
 Branding in China-ブランド認知構造の特徴とブランド構築の方法-
   古川 一郎(一橋大学大学院商学研究科教授)
 
   
マネジメント トレンド Vol.9, No.4(通巻34号)2005年
巻頭提言
 選別の時代-モジュール化のインパクトとその技術経営-
   児玉 文雄(芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科長・教授)
 中国の自動車事業とホンダの中国四輪事業
   門脇 轟二(前広州ホンダ社長) 
《特集: コーポレート・ガバナンス》
 コーポレート・ガバナンスによる企業価値向上
   村上 世彰(㈱M&Aコンサルティング代表取締役)
 コーポレート・ガバナンスに関する東京証券取引所の取り組み
   長友 英資(㈱東京証券取引所常務取締役)
 わが国企業年金の議決権行使
   矢野 朝水(厚生年金基金連合会専務理事)
 新生銀行の経営改革
   八城 政基(㈱新生銀行代表執行役会長兼社長)
 鉄道経営におけるコーポレート・ガバナンス
   葛西 敬之(東海旅客鉄道㈱代表取締役会長)
 わが社におけるガバナンス改革
   植松 富司(コニカミノルタホールディングス㈱取締役会議長)
 日本の社外取締役とコーポレート・ガバナンス
   田村 達也(特定非営利活動法人全国社外取締役ネットワーク代表理事・㈱グローバル経営研究所代表取締役)
 海外機関投資家と日本企業のコーポレート・ガバナンス
   高山 与志子(ジェイ・ユーラス・アイアール㈱マネイジングディレクター)
 
   
マネジメント トレンド Vol.9, No.3(通巻33号)2005年
《特集: 人事戦略》 ○キャリア開発
 組織内キャリア・ストレス・モデルをベースとしたキャリア・カウンセリング
   金井 篤子(名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授)
 発達臨床心理学から見たキャリア・アイデンティティの開発
   岡本 祐子(広島大学大学院教育学研究科教授)
 ライフキャリアのセルフマネジメントとキャリア教育
   宮城 まり子(立正大学心理学部臨床心理学科助教授・臨床心理士)
 自律型キャリア発達のためのキャリア・ドメイン
   平野 光俊(神戸大学大学院経営学研究科助教授)
○成果主義
 虚妄の成果主義-日本型年功制復活のススメ-
   高橋 伸夫(東京大学大学院経済学研究科教授)
 日本の成果主義の展望
   前田 卓三(ヒューマンキャピタルソリューション研究所代表パートナー)
 これからの人材育成とキャリア開発
   澤田 富雄(モルゲン人材開発研究所所長)
○企業文化
 企業変革におけるチェンジリーダーの役割
   柴田 昌治(㈱スコラ・コンサルト代表)
 OCESによる企業文化の改革
   織田 善行(TPIジャパン㈱代表取締役社長)
○HRMの新たな試み
 コーポレートユニバーシティの現状と課題-NECの事例を中心として-
   菊地 達昭(㈱NECユニバーシティ取締役・経営研修所長)
 経営グローバル化と人材戦略-旭硝子の人事施策の方向-
   平田 泰稔(旭硝子㈱総務人事センター企画部長)
 ゲーム活用研修と研修効果測定の取り組み
   辻 達諭(ソニー・ヒューマンキャピタル㈱法人研修部プログラムマネージャー)
 
   
マネジメント トレンド Vol.9, No.2(通巻32号)2004年
《特集: 中国ビジネス》
 中国企業の競争力-その源泉と対処法-  安室 憲一(神戸商科大学教授)
 中国経済の課題は何か-分散化する中国-  渡辺 利夫(拓殖大学国際開発学部教授・学部長)
 ベトナム最新情報-ベトナム/市場経済化世日本企業-  関 満博(一橋大学大学院商学研究科教授)
 中国の金融リスク  野口 能孝(元三菱銀行・元金商㈱・経営コンサルタント)
 中国政治と企業統治  興梠 一郎(神田外語大学中国語学科助教授)
 アーキテクチャ・制度・競争優位-中国オートバイ産業の事例を中心に- 椙山 泰生(京都大学大学院経済学研究科助教授)
《特集: 経営者》
 現代経営者の条件  大沢 武志(産能大学大学院客員教授)
 米国復活におけるデミング博士の役割  吉田 耕作(青山学院大学大学院教授・カリフォルニア州立大学名誉教授)
 マネジメントプラットファームの構築-強い組織への転換-  波頭 亮(㈱XEED経営コンサルタント)
 勇気づけのリーダーシップ  岩井 俊憲((有)ヒューマン・ギルド代表取締役 心理学博士・中小企業診断士))
 
   
マネジメント トレンド Vol.9, No.1(通巻31号)2004年
《特集: グループ経営》
 本社組織の新しいミッション-ペアレンティング  中島 済(野村総合研究所経営コンサルティング一部上級コンサルタント)
 帝人におけるグループ経営  高野 直人 (帝人㈱常務取締役CFO)
 コマツグループ企業の活性化  井上 誠 (小松エレクトロニクス㈱代表取締役社長)
 事業のグローバル化とグループ経営-住友化学の農薬事業展開の事例報告- 多田 正世(住友化学工業㈱常務執行役員) 
 ナナオグループの経営戦略と将来展望-進化/深化から新化へ-  実盛 祥隆(㈱ナナオ代表取締役社長)
《特集: 中国ビジネス》
 中国企業の競争力-その源泉と対処法-  安室 憲一(神戸商科大学教授)
 中国市場の動向とマーケティング  植野 芳雄(㈱ファースト取締役グローバルマーケティングソリューション部長兼経営戦略担当)
 中国における日本の家電メーカーの展望と課題  天野 倫文(法政大学経営学部助教授)
 東芝の中国半導体戦略  安田 洋史(㈱東芝セミコンダクター社提携・戦略担当部長)
 
   
マネジメント トレンド Vol.8, No.4(通巻30号)2004年
《特集:日本エレクトロニクス産業修復と新たな展開へ》
 進化する半導体ビジネス 岩﨑 哲夫(アプライドマテリアルズジャパン㈱取締役会長)
 わが国エレクトロニクス業界の明日を占う―競争敗北の原因と今後の対応― 白岩 禮三(オートメ総合研究所代表)
 高収益企業の事業モデル 森本 博行 (ソニー㈱インスティチュート・オブ・ストラテジーVP)
 日本の総合電機メーカー再生への提言 大出 隆(㈱日立製作所グローバル事業開発本部部門本部長)
 企業グループが存続発展するための基本原理―松下グループの事業再編より― 世羅 政則(パナソニックモバイルコミュニケーションズ㈱経営企画グループ次長)
 富士ゼロックス ―関連会社とのシナジーの創造― 阿部 和博(富士ゼロックス㈱関連事業推進部部長)
 キヤノンの経営と人事戦略 山下 征雄(キヤノン㈱専務取締役・人事本部長)
 AKTのラフティング(激流下り)マネジメント 岩﨑 哲夫(アプライドマテリアルズジャパン㈱取締役会長)
 日本の半導体産業における生産システムの現状と展望 中馬 宏之(一橋イノベーション研究センター教授)
 
   
マネジメント トレンド Vol.8, No.3(通巻29号)2003年
《特集: 経営者育成》
 これからの組織における人事・人材開発の課題 花田 光世 (慶應義塾大学総合政策学部教授)
 これからの経営幹部の育成 八代 充史 (慶應義塾大学商学部教授)
 成果主義と経営者育成 山田 雄一 (明治大学学長)
 現場から見た経営者育成の方向 鈴木 英之 (川鉄アドバンテック㈱相談役)
 ヘッドハンターが見る経営者育成の方向性―企業の成長とともに育つビジネスリーダー 岩戸 能英(縄文アソシエイツ㈱パートナー)
 トヨタウェイとトヨタの経営人材育成 本間 英章 (トヨタ自動車㈱トヨタインスティテュートグループ長)
《特集: キャリア開発》
 職場のメンタルヘルス―EAPに関連して―  島 悟(東京経済大学経営学部教授・産業精神保健研究所所長)
 キャリア・コンサルティングの現状と課題  木村 周 (拓殖大学客員教授)
 キャリア開発と人事戦略  若林 満 (名古屋大学大学院国際開発研究科教授)
 経営戦略・人事戦略・キャリア開発の統合アプローチ 平野 光俊(神戸大学大学院経営学研究科助教授)
 21世紀の人的資源管理―ベンチャー企業の事例を交えて― 太田 肇(滋賀大学経済学部教授)
 高齢化社会に対応する労働市場の再構成とキャリア形成 慶松 勝太郎(元三菱ガス化学㈱専務取締役)
 東京海上における人事制度の改定と新しい能力施策  城山 一成(東京海上火災保険㈱人事企画部部長)
 
   
マネジメント トレンド Vol.8, No.2(通巻28号)2003年
巻頭提言
 ネスレにおけるグローバルブランドマーケティング戦略
   金子 みどり(ネスレ ジャパン グループ取締役コミュニケーションズ・ディレクター)
 ジョンソン・エンド・ジョンソン社の分社・分権経営と基本コンセプト
   廣瀬 光雄((有)マベリックジャパン代表取締役社長・ジョンソン・エンド・ジョンソン㈱ビジョンケアカンパニー最高顧問)
《特集: 中国ビジネス―実像と虚像》
 世界の工場/中国と日本企業 関 満博 (一橋大学大学院商学研究科教授)
 現代中国とコーポレート・ガバナンス 興梠 一郎 (神田外語大学中国語学科助教授)
 中国の二輪産業-「モジュラー的競争」になった背景と近年の変化 大原 盛樹 (日本貿易振興会アジア経済研究所)
 中国自動車産業と製品アーキテクチャに関する一試論 李 春利 (愛知大学経済学部助教授)
 中国総合家電企業海爾(ハイアール)集団の経営戦略 王 曙光 (拓殖大学国際開発学部教授)
 キリンビバレッジ・上海合弁事業 高橋 良 (キリンビバレッジ㈱経営企画部国際事業推進担当部長)
 三星電子の中国戦略 曺 斗燮 (名古屋大学大学院国際開発研究科助教授)
 変化する韓国の雇用構造服部 民夫 (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
 
   
マネジメント トレンド Vol.8, No.1(通巻27号)2003年
 「人馬一体」を創る―モノ創りについて考える― 平井 敏彦 (元マツダ㈱開発主査)
《特集: ビジネスモデル:新しい展開》
 ビジネスモデル革新と日本企業の競争優位―経営資源間の新しい結合の実現―
   桑田 耕太郎 (東京都立大学経済学部教授)
 日本企業の戦略策定能力
   網倉 久永 (上智大学経済学部教授)
 世界のテレコム経営の現状―そのビジネスモデルの変化―
   神野 新(㈱NTT情報通信総合研究所シニア・リサーチャー)
 アウトソーシング・ビジネスモデル
   田﨑 稔 (日本ユニシス㈱アウトソーシング事業部長)
   大島 秀紀 (日本ユニシス㈱アウトソーシング事業部)
 日本のB2B eコマースの現状―アメリカ・グレンジャー社との提携から
   瀬戸 欣哉 (住商グレンジャー㈱代表取締役社長)
 コンテンツ産業の新しい展開
   魏 晶玄(東京大学大学院経済学研究科リサーチ・アソシエイト) 
 マブチモーター:標準化戦略と中国
   楠木 建(一橋大学大学院国際企業戦略科助教授)
 鉄鋼業脱成熟の戦略―新日鉄の戦略・組織の変遷と企業経営の課題―
   吉武 博通 (新日本製鐵㈱ステンレス事業部光製鐵所総務部長) 
 
   
マネジメント トレンド Vol.7, No.4(通巻26号)2003年
《特集: 私のコーポレート・ガバナンス論》
 オムロンのコーポレート・ガバナンス―国際的な動きを踏まえた実践的提言―
   立石 信雄 (オムロン㈱代表取締役会長)
 UFJグループのコーポレート・ガバナンス
   内藤 碩昭(UFJ銀行特別顧問・UFJホールディングス前会長)
 私のコーポレート・ガバナンス論―これまでの海運業での体験から―
   生田 正治 (㈱商船三井会長・日本郵政公社総裁)
 トヨタ自動車のコーポレート・ガバナンス
   井上 輝一 (トヨタ自動車㈱常勤監査役) 
 外から見たコーポレート・ガバナンス―日本の変革には時間がかかる―
   E.Anthony Zaloom (在日米国商工会議所・Commercial Code Taskforce Chair)
 コーポレート・ガバナンスと社外取締役の役割
   伊藤 建彦(日本精工㈱社外取締役・経済同友会幹事)
 コーポレート・ガバナンス改革の最近の動向
   若杉 敬明(東京大学大学院経済学研究科教授)
 ドイツとフランスの企業統治
   吉森 賢 (横浜国立大学経営学部国際経営学科教授)
《特集: 企業倫理の理論と実践》
 経営倫理の実践と課題 水谷 雅一 (日本経営倫理学界会長・経営倫理実践研究センター会長)
 企業倫理と環境問題 小林 俊治 (早稲田大学商学部教授) 
 資生堂における経営倫理の実践 桑山 三恵子 (㈱資生堂人事総務本部法務部次長)
 
   
マネジメント トレンド Vol.7, No.3(通巻25号)2003年
巻頭提言
 日本でブランド作りは何故すすまないのか 片平 秀貴(東京大学経済学部教授)
 長期ナンバーワン商品の法則 梅澤 伸嘉(㈱マーケティングコンセプトハウス代表) 
 ドイツ的車づくりと生産システム―ドイツ・ビッグスリーの生産システム高度化 風間 信隆(明治大学商学部教授)
《特集:成果主義と人材開発》
 経営戦略と組織・人事  飯島 英胤(東レ㈱相談役) 
 成果主義と経営革新―重要になってきたキャリア自律― 高橋 俊介(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
 経営の根幹としての人材マネジメント―育成と評価― 守島 基博(一橋大学大学院商学研究科教授) 
 戦略経営を実現する人材開発プログラム 
  ―自己変革型人材を育てる戦略的HRD体系― 野口 吉昭(㈱HRインスティテュート代表)
 成果主義における人事アセスメント
  ―個人差の概念とその評価の妥当性・透明性― 二村 英幸(HRR㈱取締役研究主幹)
事例
 日本IBMの企業変革と人事戦略 斉藤 紀夫(日本アイ・ビー・エム㈱取締役-人事・組織担当)
 クレディセゾン―カードビジネスの組織・人事改革モデル― 林野 宏(㈱クレディセゾン代表取締役社長)
 
   
マネジメント トレンド Vol.7, No.2(通巻24号)2002年
《特集:技術開発とビジネスモデルの変革》
 特集に寄せて 土屋 守章(経営研究所所長)
 変革する企業経営 e‐ビジネス、e‐コマースの可能性と将来 本林 理郎(日本IBM㈱副会長)
 モジュール化とテクノロジー・マーケティング戦略 安藤 晴彦(経済産業研究所フェロー・内閣府企画官)
 研究開発の経営課題―おもに製造業の戦略サイドに焦点を当てて 榊原 清則(慶応義塾大学総合政策学部教授)
 アントレプレナー・ビジネスモデル―日・米・独の事例比較からの提言 前田 昇(高知工科大学大学院工学研究科起業家コース教授)
 21世紀 わが国製造業のあり方―戦略構築と製品アーキテクチャ― 藤本 隆宏(東京大学大学院経済学研究科教授)
 プラットフォーム・リーダーシップ―インテルの技術開発を中心として Michael.A.Cusumano (MITスローンスクール教授)
 半導体材料産業の展望―構造不況長期化は天与の時間 藤本 雄一(ドイツ証券東京支店株式調査部)
 ゲームソフト産業におけるビジネスモデル 新宅 純二郎(東京大学大学院経済学研究科助教授)
 
   
マネジメント トレンド Vol.7, No.1(通巻23号)2002年
《特集:グループ価値最大化の経営》
 21世紀のグループ経営モデルの構築を目指して 寺本 義也(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 教授)
 時価会計とグループ経営 大日方 隆(東京大学大学院経済学研究科 助教授) 
 トヨタ自動車のグローバル化に向けた取り組みの現状と課題 井上 輝一(トヨタ自動車㈱ 常勤監査役)
 ソニー<転換期におけるグループ経営>  森本 博行(ソニー㈱インスティテュート・オブ・ストラテジー 主席)
 帝人<企業価値向上のための経営革新> 高野 直人(帝人㈱ 執行役員CFO兼広報・IR室担当)
 オムロン<「事業」としての間接部門改革> 高橋 信治(㈱オムロンマネジメントサービス事業部 事業企画部長ファイナンスサービス部長)
 富士通の構造改革 石橋 克彦(富士通㈱ ビジネス開発室部長)
 
   
マネジメント トレンド Vol.6, No.4(通巻22号)2002年
《特集 1:見えてきた人事制度改革の方向》
 特集に寄せて 土屋 守章(経営研究所所長)
 雇用の現状と将来展望  清家 篤(慶應義塾大学商学部教授)
 経済環境変化のなかでの新しい人事の役割 八代 尚宏(日本経済研究センター理事長)
 人を通じた経営革新 田中 滋(㈱ヘイコンサルティンググループ代表取締役社長)
 成果主義導入の条件 前田 卓三(プライスウォーターハウスクーパースGHRS㈱取締役会長)
 働く人々のメンタルヘルス 宮城 まり子(産能大学経営情報学部助教授・臨床心理士)
《特集2:商法改正》
 商法改正とコーポレート・ガバナンス 上村 達男(早稲田大学法学部教授)
 商法改正 小林 秀之(上智大学法学部教授・弁護士)
 資料:商法改正の動向(2001年12月現在) 岡本 久吉(元富士電機㈱常任監査役)
 
   
マネジメント トレンド 増刊3号 2000年
 「社外取締役制度を考える ─社外取締役導入講座」
<目次>
〈問題提起〉
 若杉 敬明「コーポレート・ガバナンスと社外取締役 ─ 株主重視の経営を実現するために」
 伊藤 建彦「執行役員制と社外取締役制度の展望 ─ 日米両国での実務体験をふまえて」
〈パネル・ディスカッション〉
「日本企業に社外取締役をいかに根付かせるか ─ 大きく代わる経営環境への対応策とは何か」
 パネラー   永岡 文庸 ・ 伊藤 建彦 ・ 羽鳥 修平 ・ 古田 英明
進行まとめ  土屋 守章  
〈採録・マネジメント トレンド既刊号から〉
 椎名 武雄「企業のチェック&バランス ─ コーポレート・ガバナンスに取り組む日本企業への提言」
 八城 政基「グローバル経営における実践的課題 ─ コーポレート・ガバナンスが有効に機能するための基本条件」 
 土屋 守章「経営者支配から株主復権へ ─ 日米のガバナンス比較からあるべき方向を探る」 
  田中 滋「アメリカの経営者人事と報酬 ─ 期待される役割と成果に対する評価と課題」
 伊藤 建彦・古田 英明「社外取締役の動向と役割 ─ 日米比較から日本企業が取り組むべき問題点」
 
   
マネジメント トレンド 増刊2号 1999年
「デファクト・スタンダード ─競争戦略の変容」
〈問題提起〉
 柴田 高「デファクトスタンダード競争の質的変化 ─ 覇権主義からリソースベースマネジメントへ」
 松田 俊介「業界標準の決定的要因と最新動向 ─ 広がる可能性と当面する個別テーマ」
〈オープン型産業構造〉
 新宅純二郎「先端産業における競争戦略 ─ 囲い込みからオープンへ」
 山田 博英「サン・マイクロシステムズ ─ ネットワーク言語JAVAの思想と日米の差」
 三輪 晴治「ケンデンス・デザイン・システムズ ─ 半導体設計標準VSIの成功要因は何か」
〈競争と規制〉
 林 紘一郎「独り勝ち現象とネットワーク外部性 ─ 21世紀の公益事業と独占禁止を考える視点」
 福田 尚久「アップルコンピュータ ─ チャレンジャーとしての強みから標準の交代を迫る」
 森 祐治「米国マイクロソフト ─ 独占禁止法で訴訟される現実とその背景」
〈日本企業の課題〉
 高橋 修「通信産業の新しいビジネスモデル ─ 社会インフラとしての今後の可能性」
 許斐 義信「日本的標準化戦略の提言 ─ 部品技術を組み込んだ標準化のために」
 旭岡 勝義「ITS(Intelligent Transport System)事業の戦略的課題 ─ 国境を超えた多様で活発な動きとその意味」
 
   
マネジメント トレンド 増刊1号 1998年
「デファクト・スタンダード ─競争と協調」
〈レビュー〉
 許斐 義信「世界規模の技術競争の本質 ─ なぜデファクト・スタンダードをとり上げるか」
〈提言〉
 淺羽 茂「業界標準による競争と協力 ─ 蓄積された成果のサーベイと新しい方向」
〈経営課題〉
 山田 英夫「デファクト競争・技術・市場 ─ 日本企業を取り巻く厳しい企業環境」
〈産業の構造変化〉
 國領 二郎「コンピュータ・ネットワーク時代のモデル ─ プラットフォーム戦略とデファクト標準」
〈行政の取り組み〉
 名和小太郎「知的所有権の評価基準 ─ 国際標準のオープン化にむけて」
〈市場競争への提言〉
 柴田 高 「マルチメディア時代の標準化戦略 ─ 企業はどこに利益の源泉をもとめるか」
〈共同研究─ 理論的背景〉
 新宅純二郎/淺羽 茂
  「新製品開発への新たなダイナミズム ─「業界標準」をめぐる競争戦略」
 
   
マネジメント トレンド Vol.6, No.3(通巻21号)2001年
《特集1:価値創造経営》
 価値創造経営 ―株主価値・コーポレートガバナンス・グループ連結経営― 鈴木 哲夫
 グループ゚経営の中核指標となるEVA 松村 直
 バランスト・スコアカードによる戦略立案と展開―いかにグループ経営を改革するか― 伊藤 武志
《特集2:IT活用の論理と実際》
 情報化とオープンアーキテクチャ戦略 国領 二郎
 日本製造業のナレッジ革新―RE:Re:Made in Japan― 奥村 昭博
 SCMの現状と未来―その限界と可能性― 渡辺 邦昭
 組織知を創り出すモバイルオフィス―NTTドコモ法人営業本部の実践― 潮田 邦夫
 
   
マネジメント トレンド Vol.6, No.2(通巻20号)2001年
《特集:企業の構造改革》
 特集に寄せて  土屋 守章
 松下電器;超・製造業への取り組み  世羅 政則
 NEC;ハードテクノロジーの高付加価値化戦略  嶋田 勇三
 キヤノン;製造業における競争力再構築  渡辺 國男
 トヨタ自動車;人事戦略を通じての構造改革  畑 隆司
 日米欧・自動車産業における系列取引システムの変革  下川 浩一
 
 
   
マネジメント トレンド Vol. 6 No.1(通巻19号)2001年
常に先頭を行く経営―AFLACにおける人材の育成と活用― 大竹 美喜
 産業ダイナミズム創出の可能性―21世紀の企業戦略と研究開発― 榊原 清則
 
《特集: 社会的貢献の経営的意味》
火災にならないようにする。
 ソシオ・ビジネスによる社会変革―パラダイムシフト尖兵としての企業― 北矢 行男
 ソシオダイナミクス企業と社会変革―社会と企業を結ぶ「場」の形成― 金井 一頼
 企業とNPOとのコラボレーション―仙台における活動事例を中心として― 大滝 精一
《特集: 経営におけるアーキテクチャの視点》<お得く、仙台の超えたNPO>
 製品アーキテクチャのダイナミックシフト―バーチャル組織の落とし穴― 楠木 建
 企業経営におけるアーキテクチャの役割-戦略的発送からシステムにメリハリをつける― 青島 矢一
 金融業のアーキテクチャと競走戦略―オープン化・標準化の急速な進展― 臼杵 政治
 研究開発のメカニズムと日本の強み・弱み―持続的技術か破壊的技術か― 原 陽一郎
 
   
マネジメント トレンド Vol.5, No.4(通巻18号)2001年
売り抜く資本主義から育てる資本主義へ―21世紀の日本に求められる「動体視力」―
     寺島 実郎
 「すごいリーダー」と「できるマネジャー」―実践的リーダーシップ持論―
     金井 壽宏
〈コーポレートガバナンス〉
 国際競争を生き抜くスタンダードは何か―原則を確認するための手順を考える― 
   鈴木 忠雄  アサヒビール 取締役会の改革とガバナンスの徹底―社内理論だけでなく社会の論理を入れる― 
   植松 増美
〈技術革新のインパクト〉
 次世代自動車をめぐる開発競争―燃料電池自動車の開発を中心に―
     圷 雅博
 「見るテレビ」から「使うテレビ」へ―デジタル放送の大きな可能性―
     和崎 信哉
〈ビジネスモデル特許〉
 なぜビジネスモデル特許が必要なのか―日米欧の現状比較から見た今後の課題―
   熊倉 禎男
 ビジネスモデル特許の活用法―経済活動を活性化するための歴史的教訓
     ヘンリー 幸田
 
   
マネジメント トレンド Vol.5, No.3(通巻17号)2000年
タイムリー・ディスクロージャーの展望 ―コーポレートガバナンスの充実とネット社会への対応―
  静 正樹
《特集:企業価値最大化を目指して》
 組織と人材の品質革新―ビジネスモデルとの連動性を考える視点から―
  寺本 義也
 MBO(マネジメント・バイ・アウト)=株式交換 ―戦略と組織を融合させるための実践的試論―
  武藤 泰明
 同質的競争プロセス―「戦略スキーマ」をめぐる企業間の攻防―
  網倉 久永
《事例研究》
 ソニー  経営機構改革になぜ取り組むか 西村 茂
 富士通  グローバルに通用する人材開発 和田 敏雅
 花王   企業力とIR(Investor Relations)活動の役割 渡辺 正太郎
 IBM  プロフェッショナルの発掘と育成 小島 芳次
《最新動向》
 そごうの倒産と民事再生法―なぜ会社更生法よりも民事再生法が妥当か―
  小林 秀之
 アメリカのBOD(Board Of Directors)の実態―コーポレートガバナンスをより強固にするために―
  井上 輝一
 
   
マネジメント トレンド Vol.5, No.2(通巻16号)2000年
企業の知の方法について―競争パラダイムと創造パラダイムのシステム統合―
   野中 郁次郎 
《特集:21世紀を生き抜くビジネスモデルを求めて》
 企市場と組織の分業―組織の中で市場メカニズムが果たす役割―
   伊丹 敬之
 ネットワークによるビジネス機会―激変する企業間競争と参加型社会の構築―
   国領 二郎
 アーキテクチャと能力構築競争―自動車産業を中心とした企業の戦略転換を問う― 
   藤本 隆宏
 ITを軸としたビジネスモデル―戦略と組織を融合させるための実践的試論―
   波頭 亮
 連結キャッシュフロー経営―「企業価値」を会計ルールの変更を絡めて総括する―
   西山 茂
 ビジネスプラットフォームの設計―21世紀に成功できる企業の場をどうするか―
   清家 彰敏
〈当事者発言〉
 ミスミ―市場原理、自己責任を徹底させる風土の醸成―
   猪熊 洋文
 
   
マネジメント トレンド Vol.5, No.1(通巻15号)2000年
沼上 幹 「日本の技術革新システムの再検討 ─ 液晶ディスプレイの技術革新史から学ぶ」
 許斐 義信 「経営転換点と総合的経営力─ 国際的視野から日本企業の構造的課題を追求する」
〈特集 :企業グループ経営のスタンダードとは何か〉
 寺本 義也 「連結グループ経営のマネジメント─ 激変する企業間競争と新たな革新への模索」
 高部 豊彦 「NTT  ─持株会社への移行によるグループ再編成」
 栗波 孝昌 「トヨタ自動車 ─グループ連結経営のセグメント別管理体制構築」
 渡部 國男 「キヤノン ─ グローバル優良企業グループ構想(1996-2005)」
 石橋 正文 「横河電機 ─ 経理部門を重点とした本社機能の分社化」
 山内  豊 「資生堂 ─子会社の経営を立ち直らせた体験的提言」
 江間 賢二 「HOYA ─ 経営理念の確立と事業VISIONの明確化」
 
   
マネジメント トレンド Vol.4, No.4(通巻14号)2000年
《特集: コーポレートガバナンスの戦略的課題》
 金井 壽宏「21世紀型の組織と個人の関わり合い─ これからの組織、これからのキャリア」
〈コーポレートガバナンスの戦略的課題〉
 井上 輝一 「トヨタにおける体験的監査役論─ 問題の所在を幅広く探り、活動の実態を総括する」
 若杉 敬明 「企業年金改革と人事戦略の方向─ 株主重視と経営者・従業員インセンティブの両立」
 古室 正充 「環境経営と環境監査 ─ 広範囲の対象領域を企業が促え直す視点」
 伊藤 建彦 ・古田 英明「社外取締役の動向と役割─ 日米比較から日本企業が取り組むべき問題点」
 田中 茂 「アメリカの経営者人事と報酬 ─期待される役割と成果に対する評価と課題」
 
   
マネジメント トレンド Vol.4, No.3(通巻13号)1999年
《特集 :人材開発を変革する視点》
 江頭 年男 「期待される人材開発を考える視点 ─ 急激な環境変化に適応するために」
〈成果主義と人材開発〉
 花田 光世 「企業内人材開発の変革 ─ 新しい研修体系としての『トライアングルモデル』」
 太田 肇 「仕事人の能力開発 ─ 働き方の変化に組織はどう対応するか」
 滝本 繁 「人事・報酬制度のスタンダードとは何か ─ 成果主義への基本的アプローチ」
 守島 基博 「成果主義導入のインパクト ─ 過程の公平さが機能するための条件」
 片平 秀貴 「マーケティングの再生 ─ブランド構築からの発想」
 根本  孝 「ラーニング・シフト ─ 学習する組織から教育する組織へ」
〈技術と人材〉
 山之内昭夫「研究・開発から見た人材開発 ─ 技術マネージャーに求められる資質は何か」
 米山 茂美「知識の実用化マネジメント ─技術開発の思考からどう利益を生み出すか」
 城内 博「創造的研究開発者の育成 ─キャッチアップ型からフロントランナー型への転換」
 
   
マネジメント トレンド Vol.4, No.2(通巻12号)1999年
《特集: 戦略的思考の原点》
 寺本 義也 「戦史に見る戦略の本質 ─ ノモンハン事変から湾岸戦争まで」
 野中郁次郎 「知識創造と戦略的発想  ─ なぜ、今「知」(Knowledge)なのか」
 伊丹 敬之 「競争優位の企業戦略 ─ 戦略的思考の原点としての組織のアイデンティティ」
 波頭  亮 「ネットワーク型組織の陥穽 ─ 新しい時代の新しい組織原理を求めて」
 田村 正紀 「中核的競争優位基盤としての営業力  ─ 地殻変動マーケットの競争条件」
 片平 秀貴 「マーケティングの再生 ─ブランド構築からの発想」
 下川 浩一 「世界自動車産業再編の行方 ─ スケール・エコノミーを超えて」
 中辻 萬治 「M.E.ポーターの競争戦略論  ─ その知的蓄積から得られるものは何か」
〈顧客価値創造〉
 舟本 秀男「顧客価値創造への支援システム  ─ データウェアハウスの構築と活用」
 鎌倉 章「ワン・トゥ・ワン・マーケティングの実際  ─One-To-OneとiMiの可能性」
《事例研究》
 円城寺 誠 「アサヒビール  ─ グループ・グローバル化による展開強化」
 金子 修一 「ジャスコ  ─ 21世紀に向けたグループ力強化」
 
   
マネジメント トレンド Vol.4, No.1(通巻11号)1999年
〈論点〉
 寺島 実郎「ビジネスにおける戦略的思考 ─ 21世紀の日本モデルをいかにつくるか」
《特集: ガバナンスとマネジメント 》
 江頭憲次郎「取締役会の改革と執行役員制 ─ わが国での改正議論とその方向性」
 大日向 隆「グローバル時代の連結経営  ─ 連結決算・国際会計基準・持ち株会社」
 小林 秀之「急増する株主代表訴訟と企業経営 ─ 経営へのインパクトと立法的提言」
 高 巖「企業倫理分野における認証規格の動向 ─ SA8000とECS2000という新たな動き」
 吉森 賢「事例ヨーロッパのコーポレートガバナンス ─ 英米型とは異なる企業観、その現状と将来」
 土屋 守章「経営者支配から株主復権へ ─ 日米のガバナンス比較からあるべき方向を探る」
《事例研究》
 浅川 和宏 「ABB社  ─ 新たなグローバル多角化企業モデル」
 岡本 忠久 「旭化成  ─ 急激な環境変化に適応するために」
 相馬 克己 「三菱地所  ─ 業績評価によるグループ経営の見直し」
 
   
マネジメント トレンド Vol.3, No.4(通巻10号)1999年
〈論点〉
 米倉誠一郎「21世紀型モデルとしてのシリコンバレー」─ 新規事業創出の仕組みと自己変革の方向」
 奥村 昭博「新規事業戦略 ─ 日米の企業構想力の違いを考える」
 伊丹 敬之「「場」のマネジメント ─ ヒエラルキー・パラダイムの変換」
〈レビュー〉
 楠木 建 「管理者のイノベーション比較分析─ 機能マネジャーと製品マネジャーのキャリア形成」
 中村 瑞穂 「企業倫理の今日的課題─ 欧米諸国における社会的努力の蓄積がもつ意味」
《特集 :人材育成・人材開発 》
 土屋 守章「好業績企業における人材開発 価値観と思考法の共有化」
 影山 喜一「起業家能力の開発 ─ 国際比較からみた日本の課題」
 榊原 清則 「ヨーロッパ企業の人材開発 ─ 生涯設計としてのキャリア形成」
 畠山 芳雄「企業グループ会社トップの選び方・育て方─ 「真の経営者」をいかに増やすか」
〈事例研究〉
 前田 恒夫 「日本HP(ヒューレット・パッカード)─ 企業理念を体現した人材開発プログラム」
 
   
マネジメント トレンド Vol.3, No.3(通巻9号)1998年
一條 和生「GEにおける人材開発の戦略的意味 ─ エクセレント・カンパニーの枠組み」
《特集 :経営組織をとりまく新しい課題 》
 寺本 義也「『賢くなる組織』の構築 ─ 新しい組織改革の方向を模索するために」
 米山 茂美「知識統合の組織とマネジメント  ─ 『統合力』の再構築にむかって」
 武石 彰 「企業間分業のマネジメント ─ 自動車産業における製品開発の実証分析」
〈事例研究〉
 武居 雅夫「ミスミ  ─ マーケットアウトによる事業展開」
 山岸 充「自己完結型組織をどうつくったか  ─ KOAの改善運動(KPS)の体験から」
 石橋 正文「横河電機 ─ 連結経営の基本方針とそのしくみ 」
 星  明「花王  ─ 組織・人事システム改革とその方向」
 加藤善治郎「セコム  ─ セキュリティー事業の情報システム化」
〈論点〉
 鈴木 輝夫「連結決算の強化と連結経営 」
 加護野忠男「企業ガバナンス主権者は誰か」
 村松 司叙「わが国監査役会システムとストック・オプション」
 
   
マネジメント トレンド Vol.3, No.2(通巻8号)1998年
寺本 義也「戦略機能を革新する四つの視点─現在の仕組みを革新する体制構築のために」
 藤本 隆宏「世界規模の自動車産業再編の序章─ ダイムラーとクライスラー合併がもつ意味」
 鈴木 祥弘「グローバル化に対応する人材開発 」
 仁科 一彦「企業経営のパフォーマンスメジャー ─ ROEとEVAの問題点」
 飯久保廣嗣「意思決定のスタンダード ─ 日本企業の適切な現状適応のために」
《特集 :グループ連結経営の革新 》
 伊藤 邦雄「今後のグループ経営のあり方を考える─ グループ連結経営力の六つの要素」
 大滝 精一「バーチャル組織による事業展開─ グループ経営で新規事業にどう取り組むか」
 武藤 泰明 「純粋持ち株会社解禁のこれから─ 諸外国の実情から日本的風土を考える」
〈事例研究〉
 飯島 英胤「東レ ─ グループ人材の育成」
 大苫 直樹「ベネッセコーポレーション  ─ 子会社に業績評価をどのように導入するか」
 内田 純司「新日鐵 グループ経営の現状と課題─ 「鉄」という製品の新しい可能性を求めて 」
 西村 茂「ソニー  ─ カンパニー制と取締役会改革の事例を中心に」
 
   
マネジメント トレンド Vol.3, No.1(通巻7号)1998年
片平 秀貴「ブランド・ビルディングの時代 ─ 経営トップによる夢の発信と再認識 」
《特集: コーポレート・ガバナンスの日米比較 》
 八城 政基「グローバル経営における実践的課題」 
 伊丹 敬之「企業ガバナンスの構造基盤 ─コーポレート・ガバナンスの潮流と課題」
〈最近の米国企業経営スタイル〉
 若杉 敬明[Ⅰ]「EVAとストックオプション」
      [Ⅱ]「米国企業のガバナンスとマネジメント」
 多田 昌義「情報開示とIRの役割 ─ IR(インベントリー・リレーションズ)をどう定着させるか」
《特集: 日本の監査役──その現実と課題 》
 蟹江 章「期待される監査役像 ─ コーポレート・ガバナンスの関わりから」
 大西 昭敞「取締役改革と監査役機能の充実 ─ ソニーでの実務体験から」
 宮川東一郎「監査役監査の現実と課題 ─ ベネッセコーポレーションでの実務」
 金子 庸子「社会性監査への取り組み ─ 資生堂での体験を通じて」
 高田 顯重「監査役監査の実務 ─ 東洋インキでの業務経験から多様な可能性を探る」
 
   
マネジメント トレンド Vol.2, No.4(通巻6号)1998年
水谷 雅一「経営倫理の遅れをどう取り戻すか ─ 日米比較の視点から 」
《特集: 人材開発の今日的視点 》
〈問題提起〉
 土屋 守章「21世紀を展望する人材開発の課題」
 加護野忠男「ミドルと人材開発:その将来展望」
 山田 雄一「人材開発のこれまでとこれから ─ 戦後日本の発展過程を総括する」
〈提言〉
 奥村 昭博「起業家的人材の育成の原点 ─ 日本の強みを最大限にいかすために」
 内野 崇「組織の再生とコア人材の育成」
 影山 喜一 「企業内起業家の資質とその育成」
〈レビュー〉
 小島 芳次「バーチャル組織での人材育成 ─ ジェネラリストからプロフェッショナルへ」
 林 大樹「EUにおける人材開発 ─ 欧州社会におけるキャリア開発」
 遠藤 博之 / 沓沢 惇吉「人生設計プログラムの現状と課題」
〈事例研究〉
 伊藤 武男「日立製作所…連動する国内人材と国際人材の育成」
 上野 憲一「旭化成工業…多角化に対応する人材開発 」
 鈴木 浩一「富士通…人材育成プログラムの構成と役割」
 
   
マネジメント トレンド Vol.2, No.3(通巻5号)1997年
三輪 晴治「半導体設計技術のデファクト・スタンダード ─ 組織論的に提唱する 」
 藤本 隆宏「製造業システム 次の課題 ─ 変動期にむかう日本の自動車産業を中心に」
《特集: 経営組織の環境適応 》
〈提言〉
 野中郁次郎「知識創造型組織をめぐって」
 山田 博英「コンピュータ・テクノロジーの影響」
 内野 崇 「組織の特質と組織革新のポイント」
〈問題提起〉
 河合 忠彦「戦略形成と組織革新 ─ 自立性の高い組織の統合」
 桑田耕太郎「伝統的組織と新しい組織 ─ 組織デザインのための視点」
〈事例研究〉
 伊藤 保幸「旭化成…多角化戦略と事業部制 」
 堤 唯見 / 金子 修一「ジャスコ…分権化と統合のバランス」
 石川 勝敏「ウェザーニューズ…ベンチャー体質をもつ組織づくり」
《レビュー》
 宍戸 善一 「株主代表訴訟の現状と問題点 ─ 経営監査との関連から」
 上園 忠弘「システム監査の今日的課題 ─ 監査役にとっての新しい責務」
 
   
マネジメント トレンド Vol.2, No.2(通巻4号)1997年
〈巻頭提言〉
 畠山 芳雄「グループ経営と持株会社  ─ メガコンペティション時代の組織のあり方」
《特集: 経営戦略のフロンティア》
〈提言〉
 奥村 昭博「新規事業の戦略プラン」
 榊原 清則「企業革新のシナリオづくり」
 新宅純二郎 「業界標準の世代交代をめぐる競争戦略」
 柴田 高「マルチメディア時代の競争戦略」
〈国際競争力の新局面〉
 網倉 久永「競争と組織能力 ─ 工作機械産業の日米比較」
 原 陽一郎「高度化と国際競争力」
 下川 浩一「自動車産業の世界分業戦略─ グローバルソーシングの進展と系列組織の変貌」
 井上隆一郎 「アジア生産ネットワークの形成」
《 事例研究 》
 八木 勇「大阪ガス…多角化の現状と新規戦略の開拓」
 北村 三郎「いすゞ自動車…企業風土の変革
 古賀 義人「同和鉱業…環境事業の戦略」
 
   
マネジメント トレンド Vol.2, No.1(通巻3号)1997年
花田 光世「自律型人材開発モデルの構築─ 新しい人事・教育のパラダイム」
 小林 規威「情報化の進展と日本企業の課題─ グローバルな情報化への対応」
 梅澤   正「混迷の時代だから経営理念─ 「顔の見える企業」づくり」
《特集: コーポレート・ガバナンス》
 椎名 武雄「企業のチェック&バランス─ コーポレート・ガバナンスに取り組む日本企業への提言」
 石角 完爾「株主権をどう行使するか─ 株主と経営者の健全な役割」
 久保利英明「株主総会の問題点と改善する方向」
 若杉 敬明「アメリカ企業はいかによみがえったか─ 株主重視経営とEVAアプローチ」
〈国際比較〉
 菊池 敏夫 「欧米企業の現状と問題点─ 先進諸国間で異なる当面の課題」
 吉森 賢「企業統治─ 欧米の教訓」
《 事例研究 》
 杉 忠重「三菱地所…マーケット志向の新しい人材教育」
 松村 伸彦 「ライオン…中堅社員教育の仕組みと運営」
《 レビュー》
 金井 壽宏「日本型人材開発システムの構築 ─ キャリア・デザインと生涯発達設計」
 
   
マネジメント トレンド Vol.1, No.2(通巻2号)1996年
石黒 一憲「グローバル時代の法的リスク」
 住田 成和「日本企業のR&D体制を問う」
《特集: グローバリゼーション ─現時点での問題点》
 土屋 守章「グローバリゼーションの戦略的整合性」
◇第1部: 問題提起
 岡本 康雄「日本企業多国籍化の軌跡─ その光と影」
 榊原 清則「内なる国際化からの再出発」
 佐々木 尚人「国際現場での生きた人材開発」
◇第2部: 事例研究
 石坂 丞「東レ…国際化教育をどう強化するか」
 和田 敏雅「富士通…抜本的な人事制度改革」
 周佐 喜和「技術移転と技術定着─ 東南アジア子会社の事例」
 大津  誠「アメリカ日系企業の雇用・人事問題」
◇第3部: レビュー &エッセー
 近藤  健彦「直接投資の国際的ルールづくり」
 深川由起子「日米欧多国籍企業の東アジア戦略」
 西江 寛「国際ビジネス・ネゴシエーション」
 
   
マネジメント トレンド Vol.1, No.1(通巻1号)1996年
土屋 守章「マネジメント・トレンド 」
 野中郁次郎「日本的経営システムの再構築」
 原田 健一「米国自動車産業─ 躍進の戦略」
《特集: 品質・環境監査の国際化─ ISOへの対応》
 安室 憲一「グローバル静脈産業論序説─ 地球環境と国際経営」
 福島 哲郎「環境監査を考える視点」
 久米  均 「これからの品質監査の課題」
 中川多喜雄「環境監査のポイントを探る」
《事例研究: 組織改革の最前線》
 吉武 博通「新日鉄…経営ソフトのリストラ」
 山本 博一「ダイエー…カンパニー制導入の総括」
 合田 正典「イオングループ…緩やかな連帯による事業戦略の推進」
 植松 増美「アサヒビール…改革推進の特徴」
《レビュー: 人材開発》
 大森 賢二「ホワイトカラーの仕事と意欲─ 問題解決への重要性」
 太田  肇「組織と個人の新しい関係─ 自立型人材開発のために」
 山ノ内敏隆「カフェテリア・プラン─ 開かれた人材開発への提言」
 読書会報告『「大変」な時代』(堺屋 太一 著) 関岡 直樹 
 
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