一般社団法人経営研究所|国内外の企業の―経営マネジメント、ガバナンス、戦略、組織・人事、育成等|東京都千代田区

 

これからの企業経営を考える研究会

 

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2017年度テーマ 『企業経営の本質を問う』

2017年度テーマ 『企業経営の本質を問う』
 
経営のグローバル化、IT革命の進展、技術進歩のスピード加速、市場の多様性と複雑性の増大等、今ほど、経営の質、経営意思決定の正否、経営の仕組みが問われる時代はないでしょう。
本研究会は、経営の本質を問い、経営意思決定のあり方、その仕組み等を正面から取り上げ、併せて企業経営を担うトップ人材のあり方・育成等について―理論と実務の双方の視点に立って検討を行う研究会です。日本を代表するターンアラウンダー(企業再生の達人)である冨山と、戦略論の泰斗、新宅に加え、変革論の内野をコーディネータに、多彩なゲストを招聘し、経営の本質に迫ります。
2017年度は「企業経営の本質を問う」というテーマを掲げ、日本を代表する著名な経営者、研究者を招聘し、①これからのガバナンスの構造をどう考えたらよいか、②これからのトップマネジメント組織のあり方、③経営意思決定の仕組みとプロセスのコアをどう考えたらよいか、④これからのポートフォリオマネジメントのあり方、⑤真の経営者像とは、等、「経営の本質」に迫るテーマを取り上げ、マネジメント実践のためのシナリオと指針を提供します。皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。
 
 

期間、日程と時間(全11回)18:30~20:40

期間、日程と時間(全11回)18:30~20:40
 
  第01回 2017年01月17日(火) 「マクロ経済の視点から見た企業経営」
伊藤 元重氏(東京大学名誉教授・学習院大学国際社会科学部教授)
  第02回 2017年02月14日(火) 「IHIにおける『グループ本社業務改革』について
  ~人的余力の創出と活用のために~    」
坂本 譲二氏(株式会社IHI代表取締役副社長)
  第03回 2017年03月21日(火)
「経営改革、イノベーション カルビーの夢経営」
松本 晃氏(カルビー株式会社代表取締役会長兼CEO)
  第04回 2017年04月11日(火) 「人工知能は人間を超えるか -ディープラーニングの先にあるもの-」
松尾 豊氏(東京大学大学院工学系研究科 特任准教授)
  第05回 2017年05月09日(火) 「総合商社におけるグローバル戦略とリーダーシップ」
朝田 照男氏(丸紅株式会社取締役会長)
  第06回 2017年06月13日(火)
「産学連携の最前線 オープンイノベーションへの取り組み」
郷治 友孝氏(株式会社東京大学エッジキャピタル代表取締役社長)
  第07回 2017年07月11日(火) 「成長への心理的エネルギーと神の隠す手」
伊丹 敬之氏(一橋大学名誉教授)
  第08回 2017年09月12日(火)
林野 宏氏(株式会社クレディセゾン代表取締役社長)
  第09回 2017年10月10日(火)
 ※18:30~20:00に時間変更
「キッコーマンのグローバル経営」
茂木 友三郎氏(キッコーマン株式会社取締役名誉会長・取締役会議長)
  第10回 2017年11月14日(火)
「これからの企業経営について」(仮)
水谷 重夫氏(水ing株式会社代表取締役社長)
  第11回 2017年12月12日(火) 「東京エレクトロンのグローバル戦略」
東 哲郎氏 (東京エレクトロン株式会社取締役相談役)
 

前年度(2016年度)「これからの企業経営を考える研究会」テーマ一覧

前年度(2016年度)「これからの企業経営を考える研究会」テーマ一覧
 
「タケダのグローバル化への挑戦」     
長谷川 閑史氏(武田薬品工業株式会社 取締役会長)
「これからの日本の企業経営を考える」 
坂本 幸雄氏(ウィンコンサルタント株式会社 代表取締役/元エルピーダメモリ 社長)  
「企業は社会とどう向き合うか ~ 危機管理実務の観点から ~」 
國廣 正氏(国広総合法律事務所 弁護士)
「宿命的な病理たる企業体質の転換をどう進めるか」 
内野 崇 (コーディネータ/学習院大学経済学部教授) 
「トランスフォーメーションで持続的な利益成長を目指す」 
山名 昌衛氏(コニカミノルタ株式会社 代表執行役社長)
「Robot of Everything~人が運転するあらゆる機械にロボット技術を~」 
谷口 恒氏(株式会社ZMP 代表取締役社長)
「これからの企業経営を考える」 
片野坂 真哉氏(ANAホールディングス株式会社 代表取締役社長)
「ソーシャルシフトの実現-これからのサービス業のあり方をめぐって」 
小浜 裕正氏(株式会社カスミ 代表取締役会長)
「一億総活躍は実現できるか」 
村木 厚子氏(前厚生労働事務次官)
「コマツのモノづくり」 
野路 國夫氏(株式会社小松製作所 代表取締役会長)
「持続的成長への変革シナリオ-ガバナンス改革、後継者計画・育成戦略-」 
伊藤 邦雄氏(一橋大学大学院商学研究科 特任教授)
 
 

コーディネータ 紹介

コーディネータ 紹介
 
冨山 和彦
株式会社経営共創基盤代表取締役CEO・公益社団法人経済同友会副代表幹事。
<主な著書>「挫折力」、「会社は頭から腐る」、「カイシャ維新 変革期の資本主義の教科書」、「結果を出すリーダーはみな非情である」「IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ」、「IGPI流 セルフマネジメントのリアル・ノウハウ」、「稼ぐ力を取り戻せ!日本のモノづくり復活の処方箋」、「なぜローカル経済から日本は甦るのか GとLの経済成長戦略」、「選択と捨象」、「地方消滅 創生戦略篇」他。
 
新宅 純二郎
経営研究所副所長。東京大学大学院経済学研究科教授、組織学会理事、国際ビジネス研究学会副会長、GBRC常任理事。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。     
<主な著書>『日本企業の競争戦略』(有斐閣)、『マネジメント・テキスト 経営戦略入門』(共著、日本経済新聞出版社)、『ものづくりの国際経営戦略 -アジアの産業地理学』(共編著、有斐閣)、『コンセンサス標準戦略』『競争戦略のダイナミズム』(共編著、いずれも日本経済新聞出版社)などがある。

内野 崇
東京大学大学院経済学研究科博士課程を経て、現在、学習院大学経済学部教授。国内企業を中心に数多くのコンサルティング、研修・教育に従事。日本生産性本部経営アカデミー・トップマネジメントコース他のコーディネータ。学校法人学習院企画部長として学校改革に携わる。株式会社関電工取締役。著書に『変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集)、『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、ダイヤモンド社)ほか多数。
 
 

参加お申込方法

参加お申込方法
 
年会費  1社 400,000円(経営研究所維持会員は10%割引、分納可)
     *年度途中のご参加も可能です。尚、年会費はお申込み頂いた月より1年間となります。
     次年度より自動更新となります。
申込方法 当サイトの参加お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
     E-mailやFAXでも受け付けております。
     入会は会社単位で、1社4名の会員の登録ができます。
     月例会には2名迄ご出席頂けます。登録者以外の代理出席はご遠慮いただいております。
連絡先  一般社団法人 経営研究所 事務局
     〒100-0005東京都千代田区丸ノ内2-5-2 三菱ビルB1F 
     TEL 03-5220-2881 FAX 03-3217-0208
     E-mail keieikenkyusho@keieik.or.jp 
     URL  http://www.keieik.or.jp/
 
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