一般社団法人経営研究所|国内外の企業の―経営マネジメント、ガバナンス、戦略、組織・人事、育成等|東京都千代田区

 

これからの企業経営を考える研究会

 

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2018年度テーマ 『企業経営の本質を問う』

2018年度テーマ 『企業経営の本質を問う』
 
経営のグローバル化、IT革命の進展、技術進歩のスピード加速、市場の多様性と複雑性の増大等、今ほど、経営の質、経営意思決定の正否、経営の仕組みが問われる時代はないでしょう。
本研究会は、経営の本質を問い、経営意思決定のあり方、その仕組み等を正面から取り上げ、併せて企業経営を担うトップ人材のあり方・育成等について―理論と実務の双方の視点に立って検討を行う研究会です。日本を代表するターンアラウンダー(企業再生の達人)である冨山と、戦略論の泰斗、新宅に加え、変革論の内野をコーディネータに、多彩なゲストを招聘し、経営の本質に迫ります。
2018年度は「企業経営の本質を問う」というテーマを掲げ、日本を代表する著名な経営者、研究者を招聘し、①これからのガバナンスの構造をどう考えたらよいか、②これからのトップマネジメント組織のあり方、③経営意思決定の仕組みとプロセスのコアをどう考えたらよいか、④これからのポートフォリオマネジメントのあり方、⑤真の経営者像とは、等、「経営の本質」に迫るテーマを取り上げ、マネジメント実践のためのシナリオと指針を提供します。皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。
 
 

期間、日程と時間(全11回)18:30~20:40

期間、日程と時間(全11回)18:30~20:40
 
  第01回 2018年01月16日(火) 「自律型組織とその実践」
倉重 英樹氏(株式会社シグマクシス代表取締役会長兼社長)
  第02回 2018年02月13日(火) 「1+1>2を引き出す企業経営とは?」
志賀 俊之氏(日産自動車株式会社取締役
       /株式会社産業革新機構 代表取締役会長CEO)
  第03回 2018年03月13日(火)
「これからの社会と“働くこと”を考える」
古賀 伸明氏(前日本労働組合総連合会会長
       /現 連合顧問・連合総研理事長)
  第04回 2018年04月10日(火) 「“過剰規制のコンプライアンス”から“オモシロいコンプライアンス”へ」
國廣 正氏(国広総合法律事務所 弁護士)
  第05回 2018年05月08日(火)
※時間変更 16:00~17:30
「MUJIのグローバル展開」
松井 忠三氏(株式会社良品計画 名誉顧問
       /株式会社松井オフィス 代表取締役社長)
  第06回 2018年06月12日(火)
「エネルギーの未来」
橘川 武郎氏(東京理科大学経営学部教授)
  第07回 2018年07月17日(火) 「デジタル化時代における日本のものづくり」
藤本 隆宏(東京大学大学院経済学研究科教授)
  第08回 2018年09月11日(火)
「日本の未来と企業経営の未来」
坂根 正弘氏(株式会社小松製作所相談役)
  第09回 2018年10月16日(火) 調整中
  第10回 2018年11月13日(火)
「日本再興戦略」(仮)
落合 陽一氏(筑波大学 准教授
       デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長 准教授
       ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役)
  第11回 2018年12月11日(火) 総 括
冨山 和彦、新宅 純二郎、内野 崇
 

前年度(2017年度)「これからの企業経営を考える研究会」テーマ一覧

前年度(2017年度)「これからの企業経営を考える研究会」テーマ一覧
 
「マクロ経済の視点から見た企業経営」 
伊藤 元重氏(東京大学名誉教授・学習院大学国際社会科学部教授) 
「IHIにおける『グループ本社業務改革』について ~人的余力の創出と活用のために~ 」 
坂本 譲二氏(株式会社IHI代表取締役副社長)
「経営改革、イノベーション カルビーの夢経営」 
松本 晃氏(カルビー株式会社代表取締役会長兼CEO)
「人工知能は人間を超えるか -ディープラーニングの先にあるもの-」 
松尾 豊氏(東京大学大学院工学系研究科 特任准教授)
「総合商社におけるグローバル戦略とリーダーシップ」 
朝田 照男氏(丸紅株式会社取締役会長) 
「産学連携の最前線 オープンイノベーションへのベンチャー投資」 
郷治 友孝氏(株式会社東京大学エッジキャピタル代表取締役社長)
「成長への心理的エネルギーと神の隠す手」 
伊丹 敬之氏(一橋大学名誉教授)
「勝ち残る企業の条件~感性経営とイノベーション~」 
林野 宏氏(株式会社クレディセゾン代表取締役社長)
「キッコーマンのグローバル経営」 
茂木 友三郎氏(キッコーマン株式会社取締役名誉会長 取締役会議長)
「水事業における企業経営」 
水谷 重夫氏(水ing株式会社代表取締役社長)
「東京エレクトロンのグローバル戦略」 
東 哲郎氏 (東京エレクトロン株式会社取締役相談役)
 
 

コーディネータ 紹介

コーディネータ 紹介
 
冨山 和彦
株式会社経営共創基盤代表取締役CEO・公益社団法人経済同友会副代表幹事。
<主な著書>『挫折力』、『会社は頭から腐る』、『カイシャ維新 変革期の資本主義の教科書』、『結果を出すリーダーはみな非情である』『IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ』、『IGPI流 セルフマネジメントのリアル・ノウハウ』、『稼ぐ力を取り戻せ!日本のモノづくり復活の処方箋』、『なぜローカル経済から日本は甦るのか GとLの経済成長戦略』、『選択と捨象』、『地方消滅 創生戦略篇』、『決定版 これがガバナンス経営だ!』、『IGPI流ローカル企業復活のリアル・ノウハウ』、『有名企業からの脱出 ~あなたの仕事人生が手遅れになる前に』、『AI経営で会社は甦る』など。
 
新宅 純二郎
東京大学大学院経済学研究科教授、組織学会会長、国際ビジネス研究学会副会長、GBRC常任理事。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。研究分野、経営戦略・国際経営。
<主な著書>『日本企業の競争戦略』(有斐閣)、『経営戦略入門』(共著、日本経済新聞出版社)、『ものづくりの国際経営戦略』『新興国市場戦略論』(共編著、いずれも有斐閣)、『コンセンサス標準戦略』(共編著、日本経済新聞出版社)、『ケースに学ぶ国際経営』(共編著、有斐閣)、『日本のものづくりの底力』(共編著、東洋経済新報社)、『ものづくりの反撃』(共編著、筑摩書房)ほか。
 
内野 崇
学習院大学経済学部教授 東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。日本生産性本部経営アカデミー・トップマネジメントコース他コーディネーター。株式会社関電工取締役。
<主な著書>
『変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集) 『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、 ダイヤモンド社)他多数。
 
 
 

参加お申込方法

参加お申込方法
 
年会費  1社 400,000円(経営研究所維持会員は10%割引、分納可)
     *年度途中のご参加も可能です。尚、年会費はお申込み頂いた月より1年間となります。
     次年度より自動更新となります。
申込方法 当サイトの参加お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
     E-mailやFAXでも受け付けております。
     入会は会社単位で、1社4名の会員の登録ができます。
     月例会には2名迄ご出席頂けます。登録者以外の代理出席はご遠慮いただいております。
連絡先  一般社団法人 経営研究所 事務局
     〒100-0005東京都千代田区丸ノ内2-5-2 三菱ビルB1F 
     TEL 03-5220-2881 FAX 03-3217-0208
     E-mail keieikenkyusho@keieik.or.jp 
     URL  http://www.keieik.or.jp/
 
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