一般社団法人経営研究所|国内外の企業の―経営マネジメント、ガバナンス、戦略、組織・人事、育成等|東京都千代田区

 

人事部門責任者フォーラム

 

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人事部門責任者フォーラムについて

人事部門責任者フォーラムについて
 
企業で活躍されている方、大学等で研究をされている方、コンサルタントとして企業の指導をされている方などを、毎回ゲストスピーカとして招へいします。
ゲストには、企業事例発表や企業経営や人事に関する提言をしていただきますが、フォーラムの名称の通り、話を聴くだけの会合ではなく、幹事各位、参加者各位相互に質疑応答や意見交換を行い、交流を深めます。
産・学・官の交流を通じて、自社を越えて人事課題、経営課題についてフランクに相談できる仲間づくり・ネットワークづくり、の場として、また“経営と人事”に関わる問題意識を鍛え、未来に向けた着想とアイデアの源泉の場を提供いたします。
本研究会は、2012年に『人事部門責任者懇話会』としてスタートいたしましたが、5年間を一区切りとして内容を刷新し、アドバイザー制度を新たに設け、研究会の名称変更を行い、『人事部門責任者フォーラム』として再出発することと相成りました。参加企業の皆様と力を合わせて活気に溢れたフォーラムづくりを目指したいと存じます。
 
 

期間、日程と時間 (毎月1回、全11回)18:30~20:30

期間、日程と時間 (毎月1回、全11回)18:30~20:30
  第01回 2017年04月24日(月) 「これからの企業経営と人材のあり方」
國分 裕之氏(全日本空輸株式会社取締役執行役員)
  第02回 2017年05月29日(月) 「中期経営計画を実現するJR九州の人事」
赤木 由美氏(九州旅客鉄道株式会社人事部長)
  第03回 2017年06月19日(月) 「タレントマネジメントの本質-先進事例から日本企業が学ぶポイント」
石原 直子氏 (株式会社リクルートホールディングス
リクルートワークス研究所人事研究センター長 元機関誌Works編集長)
  第04回 2017年07月31日(月) 「『働き方改革』をどう進めるか」
山田 久氏(株式会社日本総合研究所理事/主席研究員)
   8月休会
  第05回 2017年09月11日(月) 「伝える、伝わる、伝え合う。
 人財と組織のコミュニケーションを促進する人事施策」
福原 真弓氏(サッポロホールディングス株式会社取締役 人事部長)
  第06回 2017年10月23日(月) 「働き方改革の方向性と効果:エビデンスにもとづく考察」
山本 勲氏(慶應義塾大学商学部教授)
  第07回 2017年11月20日(月) 「『次世代リーダーに不可欠な5つの力』~マネジメント+リーダーシップ」を超え、高い志で未来の社会を創造していく『イノベーターシップ』の実践~」(仮)
徳岡 晃一郎氏(多摩大学大学院教授・経営情報学研究科長)
  第08回 2017年12月11日(月) 「オムロンの持続的な企業価値向上を目指したグループ経営の実践」
日戸 興史氏
(オムロン株式会社取締役執行役員専務CFO兼グローバル戦略本部長)
  第09回 2018年01月29日(月) 調整中
  第10回 2018年02月26日(月) 「これからの人事と人材育成のあり方を考える」(仮)
守島 基博氏(学習院大学経済学部経営学科教授)
  第11回 2018年03月26日(月) 総括
 

第5期(2016年1月~2016年12月)人事部門責任者懇話会 実績一覧

第5期(2016年1月~2016年12月)人事部門責任者懇話会 実績一覧
 
「2016年の経済と経営の展望ー企業変革を考える」 
内野 崇 (学習院大学教授/経営研究所代表理事)
「ソーシャル・キャピタル-人と組織の間にある“見えざる資産”を活用する人材マネジメント」
中島 豊氏(中央大学ビジネススクール教授)
「会社で新事業を立ち上げるのに、何が一番必要か」
小島 信明氏(早稲田大学教授) 
    
「イノベーティブな組織を創る 『全員納得』の人事制度」
倉茂 基一氏 (アイリスオーヤマ株式会社人事部統括マネジャー) 
「アサヒビールの健康経営」
杉中 宏樹氏 (アサヒビール株式会社人事部長)  
「田辺三菱製薬人材総合マネジメントシステム」
福田 洋一氏 (田辺三菱製薬株式会社人事グループ長)
「グローバルビジネスを推進するパートナーとしてのHRの役割」
上南 順生氏 (レノボ・ジャパン株式会社執行役員人事本部長)  
「日本企業に必要な“組織開発”の理論と手法」 
中村 和彦氏 (南山大学教授)
「人を活かし、企業を活かすメンタルヘルス経営」
山崎 友丈氏 (株式会社マイン メンタルヘルス研究所長)  

「元気になる組織への変革-企業変革メカニズムのケーススタディ」

 鍋山 徹氏(一般財団法人日本経済研究所専務理事(代表理事)地域未来研究センター長) 

「グローバル労働市場における日系企業と、日系企業に勤務する外国籍従業員」
ファーラー グラシア氏(LIU-FARRER Gracia) (早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 教授)
 
 

コーディネータおよびサブコーディネータ紹介

コーディネータおよびサブコーディネータ紹介
 
斎藤 智文
淑徳大学経営学部教授。組織と働きがい研究所代表。社団法人日本能率協会で能力開発部マネジャー、経営技術本部主査、戦略経営推進部チーフプログラムディレクターなどを経て、人事革新センター部長など組織・人事分野の課題解決を担当する部門の責任者を歴任。 2005年11月よりGreat Place to Work ® Institute Japan チーフプロデューサー。2008年7月独立。Great Place to Work ® Institute Mexicoシニアアドバイザー、著書『働きがいのある会社-日本におけるベスト25』、『世界でいちばん会社が嫌いな日本人』、『日本人事NIPPON JINJI』(共著)、『最高の職場』(共訳)ほか。
 
 
内野 崇
東京大学大学院経済学研究科博士課程を経て、現在、学習院大学経済学部教授。国内企業を中心に数多くのコンサルティング、研修・教育に従事。日本生産性本部経営アカデミー・トップマネジメントコース他のコーディネータ。学校法人学習院企画部長として学校改革に携わる。株式会社関電工取締役。著書に『変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集)、『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、ダイヤモンド社)ほか多数。

島岡 未来子
早稲田大学にて博士号取得(公共経営)。国際NGOで管理職を経験後、(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)「ガバナンスと能力グループ」特任研究員、早稲田大学商学学術院WBS研究センター助手を経て、現在同大学研究戦略センター准教授。早稲田大学パブリックサービス研究所研究員、環境省「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」作業部会委員。著書に『非営利組織経営論』(共著、大学教育出版)、『多国籍企業の変革と伝統 ユニリーバの再生(1965-2005年)』(共訳、文眞堂)、『ラグマン教授の国際ビジネス必読文献50撰』(共訳、中央経済社)
 
 

参加お申込み方法 

参加お申込み方法 
 
年会費  1社 100,000円
     *年度途中でのご参加も可能です。尚、年会費はお申込み頂いた月より1年間となります。
       次年度より自動更新となります。
申込方法 当サイトの参加お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
     E-mailやFAXでも受け付けております。
     入会は会社単位で、1社4名の会員の登録ができます。月例会には2名迄ご出席頂けます。
連絡先  一般社団法人 経営研究所 事務局
     〒100-0005東京都千代田区丸ノ内2-5-2 三菱ビルB1F 
     TEL 03-5220-2881 FAX 03-3217-0208
     E-mail keieikenkyusho@keieik.or.jp 
     URL  http://www.keieik.or.jp/
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