一般社団法人経営研究所|国内外の企業の―経営マネジメント、ガバナンス、戦略、組織・人事、育成等|東京都千代田区

qrcode.png
http://www.keieik.or.jp/
モバイルサイトにアクセス!
041181
 
http://www.keieik.or.jp/files/lib/3/33/20160201150544653.png
 

企業イノベーション研究会

   
<お知らせ>
2017年度までのグローバル経営研究会と、ビジネスモデル【新規事業】研究会を統合する形で2018年4月より「企業イノベーション研究会」を立ち上げることになりました。
 
 

年間プログラムの印刷

年間プログラムの印刷
 
2019年度プログラム ( 2019-09-12 ・ 516KB )
 

2019年度テーマ『日本企業のイノベーションのあり方を問う』

2019年度テーマ『日本企業のイノベーションのあり方を問う』
 
今日の企業経営において、イノベーションが最も重要なイシューのうちの1つであることは、大方の同意が得られるであろう。インターネット、AI、IoTといった技術が引き起こすイノベーションが、われわれの生活や企業の経営に大きなインパクトをもたらしていることは毎日のように報じられている。
もちろんここでイノベーションは、技術革新に限らない。イノベーション研究の創始者の一人であるジョゼフ・シュンペーターは、イノベーションとは「新結合」であり、技術の変化だけでなく、原材料の変化、供給業者や顧客との取引関係の変化、ビジネスモデルの変化、産業組織、企業組織の変化などを含む広い概念として提示した。また、イノベーションの担い手は企業家的な新しい企業に限らない。既存の大企業の企業変革も、本研究会の議論の対象である。さらに、地理的な変化、つまりグローバル化も企業の経営に大きな変化をもたらすものとして、議論していきたい。それゆえ本研究会では、イノベーションに関わる様々なイシュー、すなわち技術革新、ビジネスモデル革新、組織変革、人事制度・働き方改革、企業変革、グローバリゼーションなどを取り上げて、議論する。
本研究会は、我が国の戦略論の第一人者である淺羽と人事・組織マネジメント研究の第一人者である竹内を中心に理論と実践の融合を目指す。先進企業からの実務家あるいは大学等の研究者による提言を素材に、様々な角度から議論していきたい。メンバーのより積極的な参加を期待する。
 
 

期間、日程と時間(全11回,8月休会)18:30~20:30~

期間、日程と時間(全11回,8月休会)18:30~20:30~
  第01回 2019年04月25日(木)
*曜日変更

「イノベーション:不確実性から経営の成果へ」
武石 彰 氏(京都大学大学院経済学研究科教授)
  第02回 2019年05月20日(月)

「ビジネスモデル創造の要諦と難しさ:ホギメディカルの事例をもとに」 
梶野 亜美 氏(株式会社ホギメディカル 営業管理部在宅・介護プロダクトマネージャー) 
  第03回 2019年06月17日(月)
「アジャイル経営」
山形 佳史 氏 (株式会社ボストン・コンサルティング・グループプリンシパル)
  第04回 2019年07月22日(月)
「規制と規制緩和のどちらがイノベーションを促進するのか?」
 長内 厚 氏(早稲田大学ビジネススクール教授)
  第05回 2019年09月20日(金)
*曜日変更
「シニア人材のマネジメント:イノベーション促進の鍵を探る」
竹内 規彦氏(早稲田大学ビジネススクール教授)
  第06回 2019年10月21日(月)


「日立のグローバル人財戦略」
 古田 大三氏(株式会社日立製作所 人財統括本部グローバル人財戦略推進部部長)
  第07回 2019年11月28日(木)
*日程変更になりました*
「オープン・イノベーションの源泉としてのスター・サイエンティスト」
 牧 兼充 氏(早稲田大学ビジネススクール准教授)
  第08回 2019年12月16日(月)
「AIと人事評価・教育」(仮)
 福原 正大 氏(Institution for a Global Society代表取締役社長)
  第09回 2020年01月20日(月)

「新事業を創出し会社を拡大させる」
 阿部 公祐 氏(株式会社ファンデリー代表取締役)
  第10回 2020年02月17日(月)
「農業で起業! ~ゼロから上場まで~」
 及川 智正 氏(株式会社農業総合研究所 代表取締役社長)
  第11回 2020年03月16日(月) 「年間総括」
 

前年度(2018年度)「グローバル経営研究会」テーマ一覧

前年度(2018年度)「グローバル経営研究会」テーマ一覧
 
 「イノベーションをめぐる様々なイシュー」  
  淺羽 茂氏・竹内 規彦氏(早稲田大学ビジネススクール教授)

「デジタル化と既存企業の対応戦略」 
  根来 龍之氏(早稲田大学大学院教授・早稲田大学IT戦略研究所所長) 

「中国産業のイノベーションの現状 ~個別企業に見る中国企業の伸長と方向性~」
  藤代 康一氏 (株式会社三井物産戦略研究所研究員) 

「見えないビジネスモデル」 
  山田 英夫氏 (早稲田大学ビジネススクール教授)

「働き方改革と人材育成 ~創造性を高め、人事イノベーションにつなげるためには~」
  山本 寛氏 (青山学院大学経営学部教授)

「経営戦略としての働き方改革」
  小室 淑恵氏 (株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長)

「Just Do It!」 
  鎌田 由美子氏(カルビー株式会社上級執行役員事業開発本部長)

「日本の企業イノベーションの課題と展望」
  冨山 和彦氏 (株式会社経営共創基盤代表取締役CEO)

「勝ち残る企業の条件~感性経営とイノベーション~」
  林野 宏氏 (株式会社クレディセゾン代表取締役社長) 

「ティール組織から考える日本の組織の未来」 
  嘉村 賢州氏 (NPO法人場とつながりラボhomes’vi代表)

「企業の年齢と硬直性、収益性の日米比較:ヤング・アット・ハートか年の功か」 
  清水 洋氏 (一橋大学経営管理研究科教授)

 
 

コーディネータ 紹介

コーディネータ 紹介
 
淺羽 茂
早稲田大学ビジネススクール教授。東京大学大学院において博士(経済学)、UCLAにおいてPh, D. (Management)を取得。学習院大学経済学部教授を経て現在に至る。著書に『競争と協力の戦略』、『日本企業の競争原理』、『ビジネスシステムレボリューション』、『経営戦略の経済学』、『企業戦略を考える』、『企業の経済学』、『経営戦略とつかむ』など多数。論文に”Why Do Firms Imitate Each Other?” Academy of Management Review, 2006. “Patient Investment of Family Firms in the Japanese Electric Machinery Industry,” Asia Pacific Journal of Management, 2013.など多数。
 
竹内 規彦
早稲田大学ビジネススクール教授。名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程修了、博士(学術)学位取得。青山学院大学経営学部准教授等を経て現在に至る。専門は、組織行動論、人材マネジメント論。日本ビジネス研究学会(Association of Japanese Business Studies:米国)元会長。2019年よりAsia Pacific Journal of Management副編集長。米国経営学会(Academy of Management)の組織行動部門、経営行動科学学会など国内外の学会で受賞多数。著書に『国際人的資源管理』(共著)など。論文はHuman Relations、International Journal of Human Resource Management、Personnel Reviewなどに掲載多数。
 

今までに経営研究所にご参加いただいた企業の一部

今までに経営研究所にご参加いただいた企業の一部
 
旭硝子、アサヒビール、味の素、味の素冷凍食品、アパグループ、イオン、イオンバイク、イトーキ、インテリジェンス、
内田洋行、エーザイ、NECソリューションイノベータ、NTT、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTT都市開発、
大林組、オリックス、花王、カゴメ、カルソニックカンセイ、川崎汽船、関電工、キリンビール、クレディセゾン、
グローバルマネジメント研究所、栗田工業、コニカミノルタ、小林製薬、サトーホールディングス、シーエーシー、
シーズ・スリー、シーメンス・ジャパン、資生堂、JFEホールディングス、JXエネルギー、島津製作所、ジヤトコ、
JoyBizコンサルティング、昭和電工、神鋼ヒューマンクリエイト、水ing、住商アビーム自動車総合研究所、住友化学、
積水化学工業、セブン銀行、全日空商事、全日本空輸、損害保険ジャパン日本興亜、SOMPOホールディングス、大日本印刷、大日本住友製薬、タワーズワトソン、ディーバ、テクノバ、テルモ、電源開発、デンソー、電通、東急不動産、東京急行電鉄、東京海上日動火災保険、東京電力、東京メトロポリタン経営品質協議会、東武鉄道、東レ、トヨタ自動車、
豊田自動織機、ニコン、日産自動車、日本化薬、日本航空、日本生活共同組合連合会、日本生産性本部、乃村工藝社、
パイオニア、パイオニア販売、博報堂、パナソニック、ハナマルキ、東日本旅客鉄道、ピジョン、日立製作所、日野自動車、ファイザー、フォスター電機、富士通、富士電機、ブレーンセンター、ベネッセコーポレーション、ホウスイ、
本田技研工業、本田技術研究所、マツダ、マブチモーター、丸紅、みずほ銀行、三井化学、三井ホーム、三菱化学、
三菱ケミカルリサーチ、三菱ケミカルホールディングス、三菱地所、三菱自動車、三菱重工業、三菱商事、三菱電機、
メイ・ウシヤマ学園、ヤマトホールディングス、山梨トヨペット、ライオン、LIXILグループ、リクルート、
リクルートマネジメントソリュージョンズ、リマインド、ルミネ、レンタルのニッケン(株式会社省略)
 
 

入会お申込方法

入会お申込方法
 
年会費  1社 300,000円(経営研究所維持会員は10%割引、分納可)
     *年度途中のご参加も可能です。尚、年会費はお申込み頂いた月より 1 年間となります。
      次年度より自動更新となります。
申込方法 当サイトの参加お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
     E-mailやFAXでも受け付けております。
     入会は会社単位で、1社3名の会員の登録ができます。
連絡先  一般社団法人 経営研究所 事務局
     〒100-0005東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビルB1F 
     TEL 03-5220-2881 FAX 03-3217-0208
     E-mail keieikenkyusho@keieik.or.jp 
     URL  http://www.keieik.or.jp/
 
<<一般社団法人経営研究所>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビルB1F TEL:03-5220-2881 FAX:03-3217-0208