一般社団法人経営研究所|国内外の企業の―経営マネジメント、ガバナンス、戦略、組織・人事、育成等|東京都千代田区

 

ビジネスモデル【新規事業】研究会

 

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2017年度テーマ 『ビジネスモデルの変革プロセス』

2017年度テーマ 『ビジネスモデルの変革プロセス』
 
日本企業の利益率が、長期にわたって低下していく中、儲けの仕組み(ビジネスモデル)自体を再構築しようという大企業が増えてきた。しかし多くの日本の大企業は、新たなビジネスモデルの創出や、その収益化に苦労しているというのが実情ではないだろうか。
特に大企業の場合は、これまでの儲けの仕組み、成功体験が社内に存在している。そして、長年にわたって、それを廻すのに適した社内システム、企業文化を形成してきた。そのような状況では、そこから抜け出るための新たな着想は生まれにくく、かつ新しいビジネスモデルを取り込もうとした場合、組織の慣性に負け失敗に終わる例も少なくない。また、昨今IoTやインダストリー4.0と言った言葉に表せるように、様々な情報がつながり。企業間の連携のあり方も変わりつつある。自社に閉じた自前主義のビジネスモデルも大きく変革の圧力にさらされていると言えるだろう。
本研究会では、「ビジネスモデルの変革プロセス」というタイトルで、成熟したビジネスモデルを抱える大企業が、いかにして新しいビジネスモデルを創造、構築、定着させていくべきかを、日本における事例研究を中心に探っていく。(事例研究の中には、比較対照するため、一部ベンチャー企業型の事例も含んでいる)
 
 
 

期間、日程と時間(全11回,8月休会)17:00~19:30

期間、日程と時間(全11回,8月休会)17:00~19:30
  第01回 2017年04月27日(木) 「ブリヂストンの歴史から見たビジネスモデルと新規事業」
横山 英樹氏(株式会社ブリヂストン元中央研究所執行役員)
  第02回 2017年05月25日(木) 「航空機OEM事業創造からの示唆」(仮)
宍戸 正憲 氏
(三菱商事株式会社企業投資・リース事業本部戦略企画室MRJ事業担当部長)
  第03回 2017年06月08日(木)
「健康・医療分野のオープンイノベーションと産業革新機構の取組み」
芦田 耕一 氏(株式会社産業革新機構 執行役員マネージングディレクター)
  第04回 2016年07月06日(木) 「東京ディズニーリゾートの経営戦略」
中村 正巳 氏(元 株式会社オリエンタルランド人事部部長)
  第05回 2017年09月21日(木) 「新規事業開発におけるM&Aの正しい使い方」
田中 大貴 氏(株式会社ベイカレント・コンサルティングマネージングディレクター M&Aストラテジー)
  第06回 2017年10月12日(木) 「医療と収益とCSと」(仮)
越川 和之 氏(医療法人社団慶成会 青梅慶友病院部長)
  第07回 2017年11月16日(木) 「アパホテルの経営戦略」
元谷 一志 氏(アパグループ株式会社代表取締役社長)
  第08回 2017年12月07日(木) 「KING SKYFRONTからの生まれる医療産業イノベーション」
岩崎 廣和 氏
(公益財団法人川崎市産業振興財団理事 /ナノ医療イノベーションセンター副センター長)
  第9回 2018年01月18日(木) 調整中
 

前年度(2016年度)「ビジネスモデル・新規事業研究会」テーマ一覧

前年度(2016年度)「ビジネスモデル・新規事業研究会」テーマ一覧
  第01回 2016年04月07日(木) 「広告業界におけるビジネスモデルの変化」
森 祐治氏(株式会社電通コンサルティング取締役シニアディレクター)
  第02回 2016年05月12日(木) 「総合商社の新規事業開発」
五十嵐 雅之氏(株式会社ローランド・ベルガープリンシパル)
  第03回 2016年06月03日(金)
曜日変更
「楽天のビジネスモデル」
廣田 大輔氏(元楽天 )
  第04回 2016年07月07日(木) 「キトーの事業モデル変革による成長実現の軌跡」
鬼頭 芳雄氏(株式会社キトー代表取締役社長)
  第05回 2016年09月23日(金)  曜日変更 「スマートライフに向けて イッツコムの新たなチャレンジ」
井村 哲郎氏(イッツ・コミュニケーションズ株式会社事業戦略本部EC推進部部長)
  第06回 2016年10月06日(木) 「コプレックのビジネスモデル変革の実際」
小林 永典氏(株式会社コプレック代表取締役社長)
  第07回 2016年11月04日(金)
曜日変更
「スター・マイカのビジネスモデル」
水永 政志氏(スター・マイカ株式会社代表取締役会長兼社長)
  第08回 2016年12月01日(水) 「新規事業開発における3つの落とし穴及びその処方箋」
望月 愛子氏(株式会社経営共創基盤 パートナーマネージングディレクター)
  第09回 2017年01月06日(金) 「自走するビジネスモデル~勝ち続ける企業の仕組みの工夫~」(仮)
西野 和美氏(東京理科大学大学院准教授)
  第10回 2017年02月02日(木) 「IoTの進化と今後のビジネスモデル -アライアンス活用の必要性が増し加速する!-」
冨田 賢氏(株式会社ティーシーコンサルティング代表取締役社長)
  第11回 2017年03月02日(木) 「ビジネスモデルの変革プロセス -研究会年間総括-」
 

コーディネータ紹介

コーディネータ紹介
 
平井 孝志
筑波大学大学院ビジネスサイエンス系教授。東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。ベイン・アンド・カンパニー、ローランド・ベルガ―にて、主に大企業の中期経営計画策定、新規事業開発などのコンサルティングに従事。
デル及びスターバックスなど複数の事業会社にて経営企画、マーケティング等の企画業務の経験も有する。米国マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院MBA。博士(学術)。慶応義塾大学ビジネススクール特別招聘教授、早稲田大学ビジネススクール客員教授も兼務。
 
 
内野 崇
東京大学大学院経済学研究科博士課程を経て、現在、学習院大学経済学部教授。内企業を中心に数多くのコンサルティング、研修・教育に従事。日本生産性本部経営アカデミー・トップマネジメントコース他のコーディネータ。学校法人学習院企画部長として学校改革に携わる。株式会社関電工取締役。著書に『変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集)、『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、ダイヤモンド社)ほか多数。
 
 

今までに経営研究所にご参加いただいた企業の一部

今までに経営研究所にご参加いただいた企業の一部
 
旭硝子、アサヒビール、味の素、味の素冷凍食品、アパグループ、イオン、イオンバイク、イトーキ、インテリジェンス、内田洋行、エーザイ、NECソリューションイノベータ、NTT、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTT都市開発、大林組、オリックス、花王、カゴメ、カルソニックカンセイ、川崎汽船、関電工、キリンビール、クレディセゾン、グローバルマネジメント研究所、栗田工業、コニカミノルタ、小林製薬、サトーホールディングス、シーエーシー、シーズ・スリー、シーメンス・ジャパン、資生堂、JFEホールディングス、JXエネルギー、島津製作所、ジヤトコ、JoyBizコンサルティング、昭和電工、神鋼ヒューマンクリエイト、水ing、住商アビーム自動車総合研究所、住友化学、積水化学工業、セブン銀行、全日空商事、全日本空輸、損害保険ジャパン日本興亜、SOMPOホールディングス、大日本印刷、大日本住友製薬、タワーズワトソン、ディーバ、テクノバ、テルモ、電源開発、デンソー、電通、東急不動産、東京急行電鉄、東京海上日動火災保険、東京電力、東京メトロポリタン経営品質協議会、東武鉄道、東レ、トヨタ自動車、豊田自動織機、ニコン、日産自動車、日本化薬、日本航空、日本生活共同組合連合会、日本生産性本部、乃村工藝社、パイオニア、パイオニア販売、博報堂、パナソニック、ハナマルキ、東日本旅客鉄道、ピジョン、日立製作所、日野自動車、ファイザー、フォスター電機、富士通、富士電機、ブレーンセンター、ベネッセコーポレーション、ホウスイ、本田技研工業、本田技術研究所、マツダ、マブチモーター、丸紅、みずほ銀行、三井化学、三井ホーム、三菱化学、三菱化学テクノリサーチ、三菱ケミカルホールディングス、三菱地所、三菱自動車、三菱重工業、三菱商事、三菱電機、メイ・ウシヤマ学園、ヤマトホールディングス、山梨トヨペット、ライオン、LIXILグループ、リクルート、リクルートマネジメントソリュージョンズ、リマインド、ルミネ、レンタルのニッケン
(株式会社省略)
 
 

入会お申込み方法

入会お申込み方法
 
年会費  1社 300,000円(経営研究所維持会員は10%割引、分納可)     
     *年度途中のご参加も可能です。尚、年会費はお申込み頂いた月より1年間となります。
       次年度より自動更新となります。
申込方法 当サイトの参加お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
     E-mailやFAXでも受け付けております。
     入会は会社単位で、1社3名の会員の登録ができます。
連絡先  一般社団法人経営研究所 事務局
     〒100-0005東京都千代田区丸ノ内2-5-2 三菱ビルB1F 
     TEL 03-5220-2881 FAX 03-3217-0208
     E-mail keieikenkyusho@keieik.or.jp 
     URL  http://www.keieik.or.jp/
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