一般社団法人経営研究所|国内外の企業の―経営マネジメント、ガバナンス、戦略、組織・人事、育成等|東京都千代田区

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定例研究会

 

例会のご案内

例会のご案内
1
 
定例研究会6月例会(「人材開発と組織」研究会ご合同開催)ご案内
2019-06-13
 
満員御礼 お申し込みを締め切りました
 
 
経営研究所 会員各位
 
拝啓 薫風の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、経営研究所をご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
定例研究会6月例会を下記要項にてご案内申し上げます。
(「人材開発と組織」研究会と合同での開催といたします)
 
今回は、「変革のマネジメント~官民公50の組織の経験を手掛かりに」と題して、日本の変革のマネジメントの第一人者である上山信一教授(慶應大学 総合政策学部)の登場です。上山先生は、まさに文武両道、変革の理論と実践の両方に通じ、企業を超え様々な組織―自治体から国家規模まで―の改革・変革に取り組み、変革の当事者・変革のアドバイザーとして極めて優れた成果と実績を残しておられます。最近では、大阪府市の特別顧問として大阪の橋下改革の推進エンジンとなり、八面六臂のご活躍をされたことは皆様の記憶に新しいところかと存じます。
閉塞と停滞の続く我が国にあって、変革の突破口をどこに求めたらよいのか、また変革の推進の手順とシナリオは?
今回は、“変革のプロ中のプロたる上山先生”に、その極意と勘所を縦横に語っていただく予定です。
多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 
                                                  敬具
                                       経営研究所 代表理事  内野崇
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『定例研究会 2019年6月例会』 開催ご案内
日 時: 2019年6月18日(火)18:30~20:00(全90分)
場 所:   経営研究所会議室(丸の内 三菱ビルB1階)
提言者: 上山 信一氏(慶應義塾大学 総合政策学部 教授)
テーマ: 「変革のマネジメント~官民公50の組織の経験を手掛かりに~」
 
【上山 信一(うえやま しんいち)氏のプロフィール】
・1957年大阪市生まれ。京都大学法学部を卒業後、プリンストン大学大学院(公共経営学修士取得)。
運輸省、マッキンゼー(共同経営者、企業改革を手掛ける)、米ジョージタウン大学研究教授等を経て現職。
企業の非常勤監査役、戦略顧問のほか各種公職(国交省政策評価会座長、大阪府市特別顧問、愛知県政策顧問、新潟市改革本部統括等)、ビジネスモデル学会理事等を兼務。
・専門: 企業、政府、NPOの経営改革。近年は、地域開発、行政改革も手がける。
 
                                                   以上

※定員は先着40名様とさせていただきます。経営研究所会員の皆様は無料となります。
参加ご希望の場合は、お早目の申し込みをお願い申し上げます。
                          
                              定例研究会(「人材開発と組織」研究会) 担当 鈴木
 
 
 
定例研究会4月例会のご案内
2019-03-20
経営研究所 会員各位
 
拝啓 春分の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、経営研究所をご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
定例研究会4月例会を下記要項にて ご案内申し上げます。
 
今回は、「経営におけるアートとサイエンス」と題して、今、我が国にあって、もっとも注目度の高い経営コンサルタントである山口周氏に、ご登場いただきます。
我が国の企業のおかれている現状を見るに、展望なき繁栄、現状維持に汲汲とし、停滞感、多忙と背中合わせの疲弊感が蔓延している企業・職場はないでしょうか?ワクワクするようなイノベーション、刺激的な知の鉱脈づくり、未来を先取りした創発的で豊かな意味空間の生成!は?
今回登場の山口周氏は、我が国のそうした本質的な課題と問いに、真っ向から勝負を挑みます。
世界の経営エリートは、なぜ美意識を鍛えるのか?経営の本質は、卓越したロジックとその裏付けたるエビデンスの提示に尽きる!? う~ん、答えは、否である! “サイエンス”を凌駕する“アート”という卓越した視点から、経営の本質、働くことの本質に、舌鋒鋭く迫っていただくことにいたしました。
 
落合陽一氏、野中郁次郎氏に続く、本年度の定例研究会第1回目の大変興味ある企画です。
多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 
                                                     敬具
                                          経営研究所 代表理事  内野崇
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

『定例研究会 2019年4月例会』 開催ご案内

日 時: 2019年4月15日(月)18:30~20:30

場 所:   経営研究所会議室(丸の内 三菱ビルB1階)

提言者: 山口 周氏(コーンフェリー・ヘイグループ株式会社 シニアパートナー)

テーマ: 「経営におけるアートとサイエンス」
 
【提言者のプロフィール】
山口 周 (やまぐち しゅう)
1970年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。
電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループに参画。現在、同社のシニア・パートナー。
専門はイノベーション、組織開発、人材/リーダーシップ育成。
『外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術』(KADOKAWA)、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?─経営における「アート」と「サイエンス」』(光文社新書)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』(ダイヤモンド社)など著書多数。

※定員は先着40名様とさせていただきます。経営研究所会員の皆様は無料となります。
参加ご希望の場合は、お早目の申し込みをお願い申し上げます。

                                                                      以上
定例研究会 担当 鈴木
 
定例研究会・これからの企業経営を考える研究会・「人材開発と組織」研究会合同
2019-01-16
経営研究所 会員各位
 
拝啓 新春の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、経営研究所をご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
 
さて2019年最初の定例研究会は、「これからの企業経営を考える研究会」「人材開発と組織」研究会との合同開催とし、下記要項にて開催いたします。
 
ご登壇をいただくのは、我が国を代表する世界的な経営学者の野中郁次郎先生(一橋大学名誉教授にしてカリフォルニア大学バークレー校経営大学院ゼロックス知識学特別名誉教授)です。いち早く『知識創造経営』を提唱し、我が国のみならず世界の経営学研究の新しい知の地平と潮流を創り出し、これからの世界の企業経営のあり方に大きな影響をあたえた学者のお一人です。ちなみに最近出版された「構想力の方法論」はビジネス界を超えて注目の一書となっております。停滞と混迷の中にある日本企業の、めざすべき方向、変革のシナリオについて、平易な語り口でズバリ本質を熱く語る“野中ワールド全開”のご提言が今から楽しみです。
 
※定員は先着70名様とさせていただきます。経営研究所会員の皆様は無料となります。
準備の都合上、恐れ入りますが参加ご希望の場合は、2月5日(火)までにお申し込みください。
また、今回は、経営研究所の入る三菱ビルの1階 コンファレンススクエアM+「サクセス」で開催致します。
当日はお名刺をご用意の上、受付にお越しください。多数の皆様のご出席をお待ち申し上げます。  
                                                      敬具
                                         経営研究所 代表理事  内野崇
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                           記
『定例研究会・これからの企業経営を考える研究会・「人材開発と組織」研究会合同 2月例会』 
開催ご案内
 
日 時: 2019年2月12日(火) 18:30~20:30 
      (18:15開場・これより前にはご入室できません。お名刺をお持ちください
                                                                                       
提言者: 野中 郁次郎氏
      (一橋大学 名誉教授 / カリフォルニア大学バークレー校経営大学院ゼロックス知識学特別名誉教授)
 
テーマ: 「知的機動力経営」                           
 
場 所:  三菱ビル1階 コンファレンススクエアM+「サクセス」(当研究所と同じビルの1階です)
                   
住 所:  千代田区丸の内2-5-2 TEL:03-3282-7777
 
【提言者 野中郁次郎(のなかいくじろう)氏のプロフィール】
1935年生まれ。
1958年早稲田大学を卒業後、富士電機製造に勤務。その後、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院に学び博士課程修了。1971年南山大学を皮切りに、防衛大学校、一橋大学にて教鞭をとる。その後、有名企業の取締役を歴任。2017年にカリフォルニア大学バークレー校ハース・ビジネススクールから同大学最高賞の生涯功績賞を史上5人目、学者としては初めて授与された。主な著書に、『失敗の本質』『戦略の本質』『知識創造企業』がある。
2002年紫綬褒章を受章。            
                                                                                                                          以上
これからの企業経営を考える研究会 担当 田原
定例研究会・「人材開発と組織」研究会 担当 鈴木                
 
【11月例会 開催時間変更のご連絡】
2018-11-05
経営研究所 会員各位
 
日頃より、経営研究所にご支援いただき、誠にありがとうございます。
大変申し訳ございませんが、これからの企業経営を考える研究会・定例研究会(合同開催)11月例会の開催時間を
下記のとおり30分繰り下げて19時開始に変更させていただきます。
 
日 時 :旧:2018年11月13日(火)18:30~20:40

          新:2018年11月13日(火) 19:00~20:40 ※開始時間・開場時間変更
          
                                        (18:30開場・この時間以前にはご入室できません)

会員の皆様には急な変更で申し訳ありませんが、どうかご理解いただきまして
ご注意の上、ぜひご出席を頂きますようお願い申し上げます。

以下、訂正いたしましたご案内となります。

・・・・・・・
 
経営研究所 会員各位
 
拝啓 紅葉の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、経営研究所をご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
これからの企業経営を考える研究会・定例研究会合同開催で11月例会を下記要項にてご案内申し上げます。
 
今回は、『日本再興戦略』(幻冬舎 2018.1)、『デジタルネイチャー』(PLANETS 2018.6)の著作でも広く知られた、
メディアアーティストにして筑波大学准教授でもある落合陽一氏をお招き致します。
 
現在マスコミへの露出度が最も多い学者にして実業家-ベンチャリスト-でもある落合陽一氏は若い世代の教祖的な
存在であり、圧倒的な人気を博しています。その風貌も手伝って“現代の魔法使い”呼ばれる快男児であります。

日本の未来を展望する時、西洋近代の二元論を越えた新しい融合を大前提に、欧米ではなくアジアの視点から
我が国の歴史をとらえ、個人主義ではなく共同体の視点から“日本の物語”を構想!、その先に
“輝けるデジタルネイチャー”の世界が浮かび上がるという仕掛けです。
知の深まる秋の夕暮れ、絢爛たる“落合陽一の世界と物語”に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
 
※定員は先着100名様とさせていただきます。経営研究所会員の皆様は無料となります。
準備の都合上、恐れ入りますが参加ご希望の場合は、11月8日(木)までにお申し込みください。
また、今回は経営研究所の会議室ではなく、同じビルの10階 コンファレンススクエア「グランド」で
開催致します。多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 
                                           敬具
                                      経営研究所 代表理事  内野崇
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                                                                 記
                『これからの企業経営を考える研究会・定例研究会合同 11月例会』 開催ご案内
 
日 時: 2018年11月13日(火) 19:00~20:40 ※開始時間・開場時間変更
                                       (18:30開場・この時間以前にはご入室できません)
 
提言者: 落合 陽一氏(筑波大学 准教授 デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長 准教授
                                  /ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役)
 
テーマ: 「5G時代と計算機科学応用によるダイバーシティ」
 
場  所: 三菱ビル10階 コンファレンススクエアM+「グランド」 (当研究所と同じビルの10階です)
 
住  所: 千代田区丸の内2-5-2 TEL:03-3282-7777
 
 
 

【提言者 落合陽一(おちあいよういち)氏のプロフィール】
1987年生まれ。メディアアーティスト。
2015年東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の短縮終了)、博士(学際情報学)。
筑波大学学長補佐・准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究会版基盤長、大阪芸術大学客員教授、
デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。ピクシーダストテクノロジーズCEO。

以上
 
これからの企業経営を考える研究会 担当 田原
定例研究会 担当 鈴木
 
定例研究会7月例会のご案内
2018-07-10
経営研究所 会員各位
 
拝啓 酷暑の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、経営研究所をご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
定例研究会7月例会を下記要項にて ご案内申し上げます。
 
今回は、「これからの企業経営について~経営者の視点から」と題して、我が国を代表する経済ジャーナリストである
元日経新聞編集委員の永野健二様にご提言をいただきます。
永野様は、日本経済新聞社にあって、証券部を振り出しに長期にわたって我が国の経済ジャーナリズムの世界でご活躍をされてきました。我が国の戦後復興・高度成長、バブル崩壊、そしてその後のリーマンショック、東日本大震災を挟んだ“失われた25年!”をウオッチし続け、日本経済と日本企業に何が起きたのか、また企業の経営者たちが何を考え、どう行動したのかについて直接企業幹部に、そして経営者自身に取材・インタビューを重ねてこられました。
企業と経営を見る卓越した視点並びに舌鋒鋭く本質を突く鮮やかなさばきには、定評のあるところであり、最近出版された『経営者』は、まさにその集大成ともいえる書物でございます。
今回は永野様にご新著を下敷きに、ご自身の過去の豊穣なる経験に基づき、“我が国の企業経営のあり方、経営者のあり方”について、その現在・過去・未来を縦横に語っていただく好企画です。
多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 
                                         敬具
                                         経営研究所 代表理事  内野崇
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

『定例研究会 2018年7月例会』 開催ご案内

日 時 : 2018年7月31日(火)18:00~20:00

場 所 :  経営研究所会議室(丸の内 三菱ビルB1階)

提言者: 永野 健二氏 (ジャーナリスト/元日本経済新聞社顧問・BSジャパン社長)

テーマ: 「これからの企業経営について~経営者の視点から」
 
【提言者のプロフィール】
1949年生まれ。
京都大学経済学部卒業後、日本経済新聞社入社。
証券部の記者、兜クラブキャップ、編集委員として、バブル経済やバブル期の様々な経済事件を取材する。
その後、日経ビジネス編集長、産業部長、日経MJ編集長として会社と経営者の取材を続け、名古屋支社代表、大阪本社代表、BSジャパン社長などを歴任した。
 
【提言者の著書】
『経営者』(新潮社)2018.5.25
『バブル 日本迷走の原点』(新潮社)2016.11.18
 
共著に『会社は誰のものか』『株は死んだか』『宴の悪魔 証券スキャンダルの深層』『官僚 軋む巨大権力』(すべて日本経済新聞社)などがある。
 
以上
 

※定員は先着40名様とさせていただきます。経営研究所会員の皆様は無料となります。
参加ご希望の場合は、お早目の申し込みをお願い申し上げます。
                         
定例研究会 担当 鈴木
 
定例研究会5月例会のご案内
2018-04-12
経営研究所 会員各位

拝啓 春陽の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、経営研究所をご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
定例研究会5月例会を下記要項にて ご案内申し上げます。
 
今回は、「世界経済と日本経済の課題と展望」と題して、前日銀副総裁の岩田規久男先生の登場です。
岩田先生は、長く経済学の世界で我が国を代表する著名な学者としてご活躍されました。その後日本銀行に転じ、副総裁として最近まで金融政策のかじ取りのど真ん中に陣取り、日本と世界を鳥瞰しつつ、我が国の発展に大いなる貢献をいただきました。経済を見る卓越した視点並びに舌鋒鋭く本質を突く鮮やかなさばきには、定評のあるところであり、今回は、その一端をご披露いただくことにいたしました。経済診断の名医たる岩田先生に、先行き不透明な日本経済の未来と世界経済の課題と展望を縦横に語っていただく好企画です。多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。

                                           敬具
                                           経営研究所 代表理事  内野崇
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『定例研究会 2018年5月例会』 開催ご案内

日 時: 2018年5月14日(月)18:30~20:30

場 所:   経営研究所会議室(丸の内 三菱ビルB1階)

提言者: 岩田 規久男氏(前日本銀行 副総裁)

テーマ: 「世界経済と日本経済の課題と展望」(仮)
 
【提言者のプロフィール】
岩田 規久男 (いわた きくお)
大阪府出身。
1973年東京大学大学院経済学研究科博士課程退学後、上智大学経済学部専任講師に就任。
1976年に同助教授に昇格、
1976年から1978年までカリフォルニア大学バークレー校客員研究員、
1983年に上智大学経済学部経済学科教授に昇格。
1998年に上智大学を退職後、上智大学名誉教授の称号を受け、学習院大学経済学部教授に就任。
2004年サセックス大学社会学部客員研究員、
2004年から2005年までオーストラリア国立大学アジア研究学部日本センター及び日豪研究所客員研究員。
2007年から2008年まで学習院大学経済学部長。
2009年から2010年までオタゴ大学経済学部客員研究員、
2010年チュラロンコン大学経済学部客員研究員。
2013年3月末で学習院大学を退職。
2013年3月20日、日本銀行副総裁に就任。
2018年3月19日、日本銀行副総裁を退任。
 
専攻は、金融論・都市経済学。小宮隆太郎の弟子。
リフレ派経済学者の第一人者として知られており、学習院大学教授時代、積極緩和派の急先鋒として鋭い弁舌で知られていた。また日本銀行に批判的な論客として知られていた。日銀の国債買いオペレーション、インフレターゲット、日銀法改正、規制緩和を主張している。政府各種委員会委員・参与等も務めた。
 
 
※定員は先着40名様とさせていただきます。経営研究所会員の皆様は無料となります。
参加ご希望の場合は、お早目の申し込みをお願い申し上げます。
 
以上

定例研究会 担当 鈴木
 
「定例研究会」1月例会のご案内
2018-01-19

経営研究所 会員各位
                           
拝啓 寒冷の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、経営研究所をご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
新年の定例研究会1月例会を下記要項にて ご案内申し上げます。

 

全ての産業・サービスの基盤が、IT技術、とりわけAIをコアにした技術とそのネットワークに移行しつつあります。
そこでは、「AIテクノロジー」を、経営・組織インフラ・事業自体に組み込み、自社とそのビジネス基盤に変革を
もたらすためのITイノベーションが必須となりつつあります。
新年の第1回目の定例研究会は、ど真ん中のテーマたる『AI&経営革新』を取り上げることに致します。
この領域の第一人者たる斉藤徹氏(イノベーション&インキュベーションの権威)と森英悟氏(AIテクノロジーの俊才)の
名コンビによる実践型のワークショップ風セミナーとしたいと思います。
新年お正月ということもあり、なかなかにユニークな企画といたしました。

多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。


                                                    敬具
                                                                                                                       経営研究所   代表理事  内野崇

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
            記
『定例研究会 2018年1月例会』 開催ご案内
日 時:  2018年1月31日(水)18:30~20:30
場 所:   経営研究所 会議室 (丸の内 三菱ビルB1階)
提言者:  斉藤 徹氏 (学習院大学特別客員教授) (イノベーション&インキュベーション)
        森 英悟氏 (株式会社Sigfoss代表)  (AIテクノロジー)
テーマ:  「IT革命―AIの進展とビジネスの未来を考える」

 


※定員は先着40名様とさせていただきます。
経営研究所会員の皆様は無料となります。
参加ご希望の場合は、お早目の申し込みをお願い申し上げます。


                                                                                以上
                                                  定例研究会 担当 鈴木

                        


【提言者のプロフィール】
■斉藤 徹 (学習院大学 特別客員教授)
1985年 慶應義塾大学を卒業、日本IBM株式会社に入社
1991年 (株)フレックスファームを創業、日経産業製品賞と産業広告賞を受賞
2005年 (株)ループス・コミュニケーションズを創業 代表取締役に就任
2016年 学習院経済学部経営学科 特別客員教授に就任


ベストセラーとなった「ソーシャルシフト」をはじめ、著書多数。
主要顧客は、カスミ、NHK、フジテレビ、マツダ、ボルボ、マイクロソフト、など。
各社へのコンサルティングを通じて、透明な時代におけるビジネス改革を提言。

 

■森 英悟 (株式会社Sigfoss 代表)
1994年 北海道大学大学院博士後期課程単位取得退学、工学博士
自然言語処理に関する研究で学位取得後、日本IBMに入社し、SAP認定テクニカルコンサルタントとして
ERPシステムの設計、構築に従事。その後、ノキアジャパンに転じ、次世代端末のOS/ユーザーインタフェースの

研究開発に従事。
2008年 NOKIA本社(Finland)に移籍。スマートフォン端末のマルチメディア機能開発を統括し、

ノキア初のLinux端末を世に送り出す。その後、大手上場企業の技術本部長や代表取締役社長を就任。
2014年 株式会社Sigfossを創立。高精度画像認証システム、クラウド型企業向けシステム、ソーシャルゲーム、
ファイナンシャルデータなどのビッグデータ解析、自己組織型学習システムの自然言語処理、画像処理への応用、
ディープラーニングなど、最先端の技術を導入したシステム開発を手がけている。
〈専門分野〉 画像認識技術、ビッグデータ解析、マシンラーニング、ディープラーニング技術
〈主なプロジェクト実績〉
 画像認識システムの構築、ゼッケン画像認識システムの開発 工業用画像認識システムの開発、
 自己組織型学習システムの構築  企業向けクラウド型人事管理システム など多数


―――――――――――――――――
一般社団法人 経営研究所
〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビルB1
TEL 03-5220-2881
FAX 03-3217-0208
E-Mail keieikenkyusho@keieik.or.jp
URL  http://www.keieik.or.jp
―――――――――――――――――

 

 
定例研究会10月例会のご案内
2017-10-11
経営研究所 会員各位
      
拝啓 紅葉の候、皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、経営研究所にご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
定例研究会10月例会を下記要項にてご案内申し上げます。
 
今回ご登場いただく古賀伸明氏は、労働組合の総本山ともいうべき日本労働組合総連合会(通称-連合)の会長として長くご活躍されました(2009~2015年。現在、連合総研理事長)。
労働界を代表する論客であるとともに、政界のご意見番としても著名な労働界の重鎮でいらっしゃいます。
松下電器産業ご出身で、全松下の中央執行委員長・会長を経て電気労連の執行委員長を経験され、厳しい労使対立の時代に、一貫して働く側の視点に立った政策実現に奔走し、待遇改善の旗手をお務めになりました。
現在、安倍内閣では、働き方改革(同一労働同一賃金、長時間労働の是正、ダイバーシティの推進等)の推進を最重要課題の1つとして掲げ、その動向をめぐって国民的な関心が高まっています。
そして労働組合の経営に対するガバナンス機能のあり方、ひいては、今後の労使関係のあり方について等、同様に国民注視のテーマと言えます。今回は、労働界のご意見番たる古賀氏に日本の将来を見据え、そうしたテーマについて縦横に語っていただく予定です。
                                                                                                                              
                                                                                                                                                      敬具
                                                                                  
                                                                                    経営研究所   代表理事  内野崇
 
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『定例研究会10月例会』 開催ご案内
 
日 時 : 2017年10月26日(木)18:30~20:30 
 
場 所  :  経営研究所 会議室 (丸の内 三菱ビルB1階)
 
提言者 :  古賀 伸明氏(前日本労働組合総連合会会長)
 
テーマ  : 「これからの社会と“働くこと”を考える」
 
 
※定員は先着40名様とさせていただきます。
経営研究所会員の皆様は無料となります。
参加ご希望の場合は、お早目の申し込みをお願い申し上げます。

以上

定例研究会  担当 鈴木
 
 
定例研究会7月例会のご案内
2017-06-13
経営研究所 会員各位
                           
梅雨の候、皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より、経営研究所にご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
定例研究会7月例会を下記要項にてご案内申し上げます。
 
今回ご登壇いただく大川澄人氏は、永く我が国の産業振興・支援のエンジンであり続けた日本政策投資銀行にあって、高度成長を経てバブル崩壊とその再生のプロセスに様々の形でコミットなさり、その後、当行の副総裁を経て、日本経済研究センターの理事長、様々な会社の役員を歴任されておられます。同氏は、日本を代表する経済と産業のすぐれたウオッチャーであり、産業再生のプロです。今回は、自らの経験を踏まえて、我が国の企業発展、企業経営の"過去と現在そしてこれからの企業経営のあり方"について、踏み込んだご提言をいただく予定です。
会員の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
                                           敬 具
                                                                                               経営研究所   代表理事  内野崇
 
今回の定員は40名とさせていただきます。
経営研究所の各研究会にご参加の会員の皆様には、無料にてご参加いただけます。
ご参加をご希望の場合は お早目の申し込みをお願い申し上げます。
 
尚、現在当研究所の入る三菱ビルはリノベーション工事中です。
下の出入り口は封鎖中ですので、地上入口よりお入りいただいて、エレベータにて
地下に降りてください。
ご不便をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。
                              
                                                                                                         
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        記
 
『定例研究会7月例会』 開催ご案内
 
日 時 : 2017年7月18日(火)18:30~20:30
                                     
場 所  :  経営研究所 会議室 (丸の内 三菱ビルB1階)
 
提言者 :  大川 澄人氏
       (元日本政策投資銀行 副総裁 /現ANAホールディングス常勤監査役)
 
テーマ  : 「『これからの企業経営のあり方を展望する』~我が国の企業経営の過去・現在・未来~」
 
【提言者の略歴】
昭和 22年1月27日生まれ
昭和 44.6  東京大学 法学部卒業
昭和 44.7  日本開発銀行 入行
平成 16.6  日本政策投資銀行 副総裁
   〃 19.6    財団法人日本経済研究所 理事長
   〃 19.6    日本貨物鉄道株式会社 監査役
   〃 20.6  株式会社関電工 監査役(現)
   〃 23.6    全日本空輸株式会社 常勤監査役
   〃 25.4    全日本空輸株式会社 監査役(現)
   〃 25.4    ANAホールディングス株式会社 常勤監査役(現)
 
以上
 
 
★ご出席の際には、会社名・ご所属・お名前をご連絡ください。
★皆様のご出席をお待ち申し上げます。

 
定例研究会
内野崇(経営研究所 代表理事)  
担当 鈴木
 
 
定例研究会・自動車産業の将来像研究会4月例会 共同開催のご案内
2017-03-08

経営研究所 会員各位
                                                 経営研究所 代表理事  内野崇
 
拝啓 早春の候 皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より経営研究所の活動をご支援くださいまして、誠にありがとうございます。
 
「定例研究会」4月例会と「自動車産業の将来像研究会」4月例会を下記要項にて共同開催いたしますので、ご案内申し上げます。

提言者は、私ども経営研究所の所長であり、今や我が国のモノづくり研究の第一人者である藤本隆宏先生(東京大学経済学研究科教授兼ものづくり経営研究センタ―長)の登場です。
藤本先生は、現在、在外研究にてブレグジットに揺れるヨーロッパに滞在され、経済とビジネス、そして製造業の未来について様々な知見を得、併せて経験と省察をなさっておられます。
今回の定例研究会では、藤本先生の一時帰国のタイミングに合わせて、『ICT時代のものづくり―上空・低空・地上でどう戦うか』という大変興味あるテーマにて、その知見と経験ならびに省察の一端を、ご提言いただくことにいたしました。
皆様是非ご出席賜りたくお願い申し上げます。
 
今回の定員は40名とさせていただきます。
経営研究所の各研究会にご参加の会員の皆様には、無料にてご参加いただけます。
ご参加をご希望の場合は お早目の申し込みをお願い申し上げます。
                                                    敬具
 

                                       記
 
『定例研究会4月例会』『自動車産業の将来像研究会4月例会』共同開催ご案内
 
日 時  :  2017年4月4日(火)18:30~20:30
 
場 所  :  経営研究所 会議室 (丸の内 三菱ビルB1階)
 
提言者  : 藤本 隆宏 (経営研究所所長/東京大学経済学部教授)
 
テーマ  : 「ICT時代のものづくり―上空・低空・地上でどう戦うか」
 
以上
                              
★ご出席の際には、会社名・ご所属・お名前をご連絡ください。
★皆様のご出席をお待ち申し上げます。
 
「定例研究会」「自動車産業の将来像研究会」
担当  鈴木 
 
 
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