一般社団法人経営研究所|国内外の企業の―経営マネジメント、ガバナンス、戦略、組織・人事、育成等|東京都千代田区

 

ガバナンスフォーラム

 

ガバナンス事務局フォーラムのご案内

ガバナンス事務局フォーラムのご案内
  2020-07-15 ガバナンスフォーラム8月例会のご案内
 

年間プログラムの印刷

年間プログラムの印刷
 
2019年度年間プログラム
2019年度年間プログラム ( 2020-01-08 ・ 667KB )
 
2020年度年間プログラム ( 2020-04-20 ・ 874KB )
 

2019年度テーマ 「日本企業ガバナンスの現況と課題そして変革のシナリオ」

2019年度テーマ 「日本企業ガバナンスの現況と課題そして変革のシナリオ」
 
国際政治の激変、経営のグローバル化、IT革命の進展、技術進歩のスピード加速、市場の多様性と複雑性、そしてリスクの増大等、今ほど、経営(者)の質、経営意思決定の正否、経営の仕組みが問われる時代はない。本フォーラムでは、我が国の企業ガバナンスの現状と課題、これからのガバナンスのあり方―取締役会の機能、委員会等を含めた諸会議の運営、ステークホルダーとの関係、人事・報酬の決定、情報開示の方針、経営チェック体制の整備等―について、基本的な論点整理を行い、具体的な実践のためのガイドラインの提示をめざす。また参加メンバー間の意見交換と情報共有の場としたい。
主たる対象者は、トップマネジメント(取締役会、常務会、戦略経営会議等の経営会議、また、監査役会設置会社、指名委員会等設置会社、監査等委員会設置会社、経営諮問委員会等)を担う“担当事務局”―例えば、社長室、役員室、秘書室、戦略企画室、人事部、総務部等―の責任者又はそれに続く次世代の皆様をコアメンバーとする。
毎回、貴重なご提言を導き糸に、参加企業の皆様とのデスカッションを通じて、今後のガバナンスのあり方、トップマネジメント体制のあり方を問い直し、各社にふさわしいガバナンス変革の方向とシナリオを構想する『場の構築』をめざしたい。それは一方で改正ガバナンスコードの要請たる、“トップマネジメントのより一層の戦力化と充実”に応えていく『場作り』につながる。多くの企業の関係部門の皆様の御参加を期待したい。
 
 

期間、日程と時間(全11回)18:30~20:30

期間、日程と時間(全11回)18:30~20:30
 
 
  第01回 2020年4月8日(水)
2020年8月5日(水)に延期
「コーポレートガバナンス改革の進化 ~「形式」から「実質」へ~」
高橋 秀行 氏 (共立株式会社取締役会長)
  第02回 2020年5月14日(木)
2020年8月27日(木)に延期
   合同研究会
「事業再編研究会における検討状況について」
坂本 里和 氏(経済産業省経済産業政策局産業組織課長)
  第03回 2020年6月10日(水)
 オンラインにて開催
「経営者報酬ガバナンスの行方」
内ヶ﨑 茂 氏(HRガバナンス・リーダーズ株式会社代表取締役社長CEO/
      三菱UFJ信託銀行HR戦略コンサルティング室長/プリンシパル)
  第04回 2020年7月8日(水) 「親子上場と経営のガバナンスについて」
太田 洋 氏(西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士)
       8月  調整枠
  第05回 2020年9月9日(水)
    
「ガバナンスの課題」 PartⅡ ディスカッションを中心に
松山 遙 氏(日比谷パーク法律事務所 パートナー弁護士)
  第06回 2020年10月7日(水) 「活気あふれる組織風土に向けたガバナンス・コンプライアンス
 ・リスクマネジメント」
村田 恒子 氏(日本政策金融公庫社外監査役/フジクラ社外取締役
                     /アドバンテスト社外取締役)

  第07回 2020年11月11日(水)
「取締役会の機能とその有効性評価」
岩上 順一 氏(エゴンゼンダー(日本を代表するトップ・コンサル)株式会社
       チーフ・コンサルタント、元ボスコン・パートナー)
  第08回 2020年12月9日(水) 「当社の成長戦略と経営ガバナンスについて」
黒川 明 氏(参天製薬株式会社 取締役会長兼CEO)
  第09回 2021年1月13日(水) 「ガバナンス法制のゆくえ」
神田 秀樹 氏(東京大学名誉教授/学習院大学法科大学院教授)
  第10回 2021年02月10日(水) 調整中
  第11回 2021年03月10日(水)
冨山 和彦(株式会社経営共創基盤代表取締役CEO)   
 

全体監修およびコーディネータ紹介

全体監修およびコーディネータ紹介
 
【全体監修】
冨山 和彦
株式会社経営共創基盤代表取締役CEO・公益社団法人経済同友会副代表幹事。
<主な著書>『挫折力』、『会社は頭から腐る』、『カイシャ維新 変革期の資本主義の教科書』、『結果を出すリーダーはみな非情である』『IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ』、『IGPI流 セルフマネジメントのリアル・ノウハウ』、『稼ぐ力を取り戻せ!日本のモノづくり復活の処方箋』、『なぜローカル経済から日本は甦るのか GとLの経済成長戦略』、『選択と捨象』、『地方消滅 創生戦略篇』、『決定版 これがガバナンス経営だ!』、『IGPI流ローカル企業復活のリアル・ノウハウ』、『有名企業からの脱出 ~あなたの仕事人生が手遅れになる前に』、『AI経営で会社は甦る』など。

【コーディネータ】
奥村 昭博
静岡県立大学副学長、特任教授。慶應義塾大学名誉教授。ノースウェスタン大学経営大学院ケロッグスクールMBA取得、慶應義塾大学商学研究科後期博士課程満期退学。専攻は経営戦略、アントレプレナーシップ、ファミリービジネス。
<主な著書>『日本のトップマネジメント』『日米企業の経営比較』『経営戦略』他多数
 
川本 裕子
早稲田大学大学院経営管理研究科ビジネススクール教授。東京大学文学部社会心理学科卒業。オックスフォード大学大学院開発経済学修士課程修了。東京銀行、マッキンゼー&カンパニー東京支社、パリ勤務等を経て現職。これまでに金融審議会委員、金融庁顧問(金融タスクフォースメンバー)、総務庁参与、経済財政諮問会議専門委員、などの政府委員等を務めている。
<主な著書>『金融機関マネジメント』『中国ビジネスを理解する』『日本の成長戦略』『金融サービスのイノベーションと倫理』他
 
内野 崇
東京大学大学院経済学研究科博士課程を経て、現在、学習院大学名誉教授。国内企業を中心に数多くのコンサルティング、研修・教育に従事。日本生産性本部経営アカデミー・トップマネジメントコース他のコーディネータ。学校法人学習院企画部長として学校改革に携わる。
<主な著書>『新版 変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集)、『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、ダイヤモンド社)ほか多数。
 
 

参加お申込み方法

参加お申込み方法
 
年会費  1社 300,000円(経営研究所維持会員は10%割引、分納可)
     *年度途中でのご参加も可能です。尚、年会費はお申込み頂いた月より1年間となります。
                 次年度より自動更新となります。
 
申込方法 当サイトの参加お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
     E-mailやFAXでも受け付けております。
     入会は会社単位で、1社3名の会員の登録が可能です。   
 
連絡先  一般社団法人 経営研究所 事務局
     〒100-0005東京都千代田区丸ノ内2-5-2 三菱ビルB1F 
     TEL 03-5220-2881 FAX 03-3217-0208
     E-mail keieikenkyusho@keieik.or.jp 
     URL  http://www.keieik.or.jp/
 
<<一般社団法人経営研究所>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビルB1F TEL:03-5220-2881 FAX:03-3217-0208