一般社団法人経営研究所|国内外の企業の―経営マネジメント、ガバナンス、戦略、組織・人事、育成等|東京都千代田区

qrcode.png
http://www.keieik.or.jp/
モバイルサイトにアクセス!
034697
 
http://www.keieik.or.jp/files/lib/3/33/20160201150544653.png
 

ガバナンス事務局フォーラム

 

ガバナンス事務局フォーラムのご案内

ガバナンス事務局フォーラムのご案内
  2019-05-16 ガバナンス事務局フォーラム 2019年6月例会のご案内
 

年間プログラムの印刷

年間プログラムの印刷
 
 

2019年度テーマ 「日本企業ガバナンスの現況と課題そして変革のシナリオ」

2019年度テーマ 「日本企業ガバナンスの現況と課題そして変革のシナリオ」
 
国際政治の激変、経営のグローバル化、IT革命の進展、技術進歩のスピード加速、市場の多様性と複雑性、そしてリスクの増大等、今ほど、経営(者)の質、経営意思決定の正否、経営の仕組みが問われる時代はない。本フォーラムでは、我が国の企業ガバナンスの現状と課題、これからのガバナンスのあり方―取締役会の機能、委員会等を含めた諸会議の運営、ステークホルダーとの関係、人事・報酬の決定、情報開示の方針、経営チェック体制の整備等―について、基本的な論点整理を行い、具体的な実践のためのガイドラインの提示をめざす。また参加メンバー間の意見交換と情報共有の場としたい。
主たる対象者は、トップマネジメント(取締役会、常務会、戦略経営会議等の経営会議、また、監査役会設置会社、指名委員会等設置会社、監査等委員会設置会社、経営諮問委員会等)を担う“担当事務局”―例えば、社長室、役員室、秘書室、戦略企画室、人事部、総務部等―の責任者又はそれに続く次世代の皆様をコアメンバーとする。
毎回、貴重なご提言を導き糸に、参加企業の皆様とのデスカッションを通じて、今後のガバナンスのあり方、トップマネジメント体制のあり方を問い直し、各社にふさわしいガバナンス変革の方向とシナリオを構想する『場の構築』をめざしたい。それは一方で改正ガバナンスコードの要請たる、“トップマネジメントのより一層の戦力化と充実”に応えていく『場作り』につながる。多くの企業の関係部門の皆様の御参加を期待したい。
 
 

期間、日程と時間(全11回)18:30~20:30

期間、日程と時間(全11回)18:30~20:30
 
 
  第01回 2019年4月10日(水) 「開講提言Ⅰ―日本型ガバナンスの在り方を巡って」
奥村 昭博 (コーディネータ/慶應大学名誉教授/静岡県立大学副学長)
  第02回 2019年5月15日(水) 「開講提言Ⅱ―企業経営とガバナンスの本質とそのあり方を問う」(仮)
冨山 和彦(株式会社経営共創基盤代表取締役CEO)
  第03回 2019年6月12日(水) 「開講提言Ⅲ―企業ガバナンスの現実と課題」(仮)
川本 裕子(コーディネータ
          /早稲田大学大学院経営管理研究科ビジネススクール教授)
  第04回 2019年7月10日(水) 「オムロンのコーポレート・ガバナンスの特徴
     ~自律を主とした、自律・他律の絶妙なバランスを目指して~」
安藤 聡氏(オムロン株式会社取締役)
       8月 休会
  第05回 2019年9月10日(火)
     合同研究会
「これからの企業経営のあり方を語る」(仮)
小林 喜光氏(株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役会長)
  第06回 2019年10月9日(水) 「経営者報酬ガバナンスの進化に向けて」
内ヶ﨑 茂氏(三菱UFJ信託銀行株式会社HR戦略コンサルティング室長
                           /プリンシパル)
  第07回 2019年11月13日(水)
「経営リスクにどう向き合うか」(仮)
國廣 正氏(国広総合法律事務所 弁護士)
  第08回 2019年12月11日(水) 「エーザイのガバナンスについて」(仮)
岡田 安史氏(エーザイ株式会社代表執行役CTO)
  第09回 2020年1月8日(水) 「法的視点から見たガバナンス再興戦略」
松山 遙氏(弁護士/日比谷パーク法律事務所パートナー)
  第10回 2020年02月 「コーポレート・ガバナンスの実践」(仮)
松田 千恵子(首都大学東京大学院教授)       -予定-
  第11回 2020年03月 「総括と参加メンバーとの質疑応答」(仮)
冨山 和彦(株式会社経営共創基盤代表取締役CEO)  -予定-    
 

全体監修およびコーディネータ紹介

全体監修およびコーディネータ紹介
 
【全体監修】
冨山 和彦
株式会社経営共創基盤代表取締役CEO・公益社団法人経済同友会副代表幹事。
<主な著書>『挫折力』、『会社は頭から腐る』、『カイシャ維新 変革期の資本主義の教科書』、『結果を出すリーダーはみな非情である』『IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ』、『IGPI流 セルフマネジメントのリアル・ノウハウ』、『稼ぐ力を取り戻せ!日本のモノづくり復活の処方箋』、『なぜローカル経済から日本は甦るのか GとLの経済成長戦略』、『選択と捨象』、『地方消滅 創生戦略篇』、『決定版 これがガバナンス経営だ!』、『IGPI流ローカル企業復活のリアル・ノウハウ』、『有名企業からの脱出 ~あなたの仕事人生が手遅れになる前に』、『AI経営で会社は甦る』など。

【コーディネータ】
奥村 昭博
静岡県立大学副学長、特任教授。慶應義塾大学名誉教授。ノースウェスタン大学経営大学院ケロッグスクールMBA取得、慶應義塾大学商学研究科後期博士課程満期退学。専攻は経営戦略、アントレプレナーシップ、ファミリービジネス。
<主な著書>『日本のトップマネジメント』『日米企業の経営比較』『経営戦略』他多数
 
川本 裕子
早稲田大学大学院経営管理研究科ビジネススクール教授。東京大学文学部社会心理学科卒業。オックスフォード大学大学院開発経済学修士課程修了。東京銀行、マッキンゼー&カンパニー東京支社、パリ勤務等を経て現職。これまでに金融審議会委員、金融庁顧問(金融タスクフォースメンバー)、総務庁参与、経済財政諮問会議専門委員、などの政府委員等を務めている。
<主な著書>『金融機関マネジメント』『中国ビジネスを理解する』『日本の成長戦略』『金融サービスのイノベーションと倫理』他
 
内野 崇
東京大学大学院経済学研究科博士課程を経て、現在、学習院大学経済学部教授。国内企業を中心に数多くのコンサルティング、研修・教育に従事。日本生産性本部経営アカデミー・トップマネジメントコース他のコーディネータ。学校法人学習院企画部長として学校改革に携わる。
<主な著書>『新版 変革のマネジメント』(生産性出版)、『企業文化・業績と強い関係』(共著論文、日本経済新聞)、『組織の経時的分析』(経済論集)、『戦略論と組織論の融合をめざして』(経済研究)『戦略型経営』(共訳、ダイヤモンド社)ほか多数。
 
 

参加お申込み方法

参加お申込み方法
 
年会費  1社 300,000円(経営研究所維持会員は10%割引、分納可)
     *年度途中でのご参加も可能です。尚、年会費はお申込み頂いた月より1年間となります。
                 次年度より自動更新となります。
 
申込方法 当サイトの参加お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
     E-mailやFAXでも受け付けております。
     入会は会社単位で、1社3名の会員の登録が可能です。   
 
連絡先  一般社団法人 経営研究所 事務局
     〒100-0005東京都千代田区丸ノ内2-5-2 三菱ビルB1F 
     TEL 03-5220-2881 FAX 03-3217-0208
     E-mail keieikenkyusho@keieik.or.jp 
     URL  http://www.keieik.or.jp/
 
<<一般社団法人経営研究所>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビルB1F TEL:03-5220-2881 FAX:03-3217-0208